NEW-YEAR...
実は、昨日が会社の決算日だったりしました。
ですから今日は、新年明けての初日ですから元旦みたいな感じです。
コレもひとつの『 節目 』ですね。
自分自身でもそうであるように日本人は節目を特に大事にする民族だと耳にした事があります。
年末が近づくとともに街も活気にあふれ、行き交う人々の靴底で鳴らす音がまるで演奏のように聴こえてくるほど
さまざまな音階があちらこちらから耳に飛び込んできます。
そんな年の瀬に、家が共働きだった小学生の姉弟に任せられた使命が今年最後の大仕事が大掃除でした。
今、思えば大掃除、自体に大きな意味というよりも変わり目、その節目にこそ意味があり大事な事なのだと今更のように思い感じます。
新年、新学期、入学、卒業、誕生日。
みんなが同じ日に迎える新年のような節目と、各個人で異なる誕生日のような節目、
それぞれが、それぞれの思いで迎えて目標や誓いをたてて歩んでいく術がまさに成長につながる第一歩のような気がします。
そこに、ひとつの境界線がある明確な行事ごとの大事な節目もあれば、
はっきりとした日付けがあるにも拘らず、あえて避けて雰囲気として感じ受け入れる節目。
江戸と東京。
伊予と愛媛。
昭和と平成。
単に、呼び名の違いでだけであり明確な日付けより区切られているにも拘らず、
それらに収まりきらない何かがあったりします。
感じ方は自由です。
自分の思い方で節目を感じて下さい。そして、それを大事にして下さい。
それと弟の光君のケガからの復帰、第一戦。
■ZU★MI life


