KAMEN - RIDER-no-KOBUN - Part2
朝、晩と、
少し肌寒さを感じるようになって来ました。
巡るめく日々を繰り返しながら
やがて、空の色も水を張った器に映り込む強い意志を持った青から
鈍色(にびいろ)の青へと少しづつ変化を遂げていきます。
そして、西日の溜まる部屋の窓際で過ごす時間が恋しい季節がやって来ます。
そんな朝に、昨日のあの子を思い出しました。
全てを見透かしてしまう程の大きなガラス戸に張り付いたあの子。
頑なに離れようとしない執着心を超えた根性を合わせ持つあの子が、
そこには、もう居ませんでした。
秋めいてきた午前中の空に傾く太陽は、その角度も低く、
容易にガラスに映り込んで大きなカガミに変化させてしまいます。
その逆光に目を閉じ伏せ、指先の間にできる細い隙間からガラス面を端から端まで、
見渡しましたその先に。。。
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あの子が。。。
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なんと、居ました。
24時間以上の時が過ぎ、誰にも邪魔される事なくそこを宿と決め、過ごしたのです。
まぁ〜こんな事を本人(本虫)が考えた訳はないでしょうが。。。
と、書き込んでいる間に。。。目を向けると。。。なんと。。。姿がありません(苦笑)
所詮、そんな薄ぺらいモンです。
シリーズ化してやろうと思ってたのに。。。2回で終わっせやがって。。。
そしてガウチョ君より、高知のお土産をいただきました。
ベーゴマです。
雰囲気がGOODで使って遊ぶより飾っておきたい感じです。


