ACER PALMATUM
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昨日は、お休みを頂いていましたので以前から気に掛けていた事をしようと思い、
近所のホームセンターへと出向きました。
秋に色着く『紅葉』を鉢で育ってみたくて、お気に入りの鉢と枝振りが良さそうな木々を物色しながらも植え替えに必要な土、肥料や栄養材など一式を揃えてから帰宅。
地獄の炎天下の中で重労働とも言える作業を続け完成しました。
*見た目重視から選んだ鉢のサイズがあまりにも大き過ぎ、結果、重労働になりました。。。
■ 楓(かえで)科 ■ 学名 Acer palmatum(いろはもみじ)
Acer : カエデ属 palmatum : 掌(手のひら)
Acer は『裂ける』という意味のラテン語に由来し切れ込んだ葉っぱの形を示します。
300種もの園芸品種が江戸時代から作り出されていて『楓』と『紅葉』は植物分類上は同じだが楓のなかで特に紅葉の美しい種類を『もみじ』と呼ぶ説があり盆栽や造園業の世界では、葉の切れ込みの数や切れ込み具合によって呼び分けていて、切れ込みの浅い物を『楓』深い物を『紅葉』と呼ぶそうです。
理由としては、楓科の代表種は『イロハ紅葉』
『楓』語源は『蛙手』(かえるで)から転じて水かきのように切れ込みの浅い葉のものを楓という。
紅葉(もみじ)の語源は、 秋に赤や黄に変わる様子を昔、『紅葉づ』(もみづ)言った事に基いています。
また『イロハ紅葉』の名は、掌状に5~7裂する葉先を『いろはにほへと』と数えた事からとされ、葉が色着く理由としては、秋になり冬の準備に入り始める頃合いになると葉を落とす為に準備を始めます。
枝と葉の間に『壁』を作り十分な栄養を届けない様にする事で葉が変色し始めて赤や黄色と色着きはじめ、見事に紅葉します。


