JAPAN!!!

Setsuta.jpg

雪駄『せった』

裏面に革を貼り防水機能を持たせた草履の事で鼻緒の裏に留め金がついている。
水を打った露地(お茶室に付随する庭園の通称)で履く為に千利休が考案したと一般的には言われています。

主に茶人や風流人がこぞって用いたとされており、現代では着物を着る場合の必ずと言って良い程、雪駄が履かれています。

江戸時代には奉行所の同心たちの間で『雪駄ちゃらちゃら』と言って踵に打ち込んだ金具を鳴らして歩くのが彼らのトレードマークとされていました。

現在では愛知県津島市が全国の雪駄生産の半分強を占めています。
Setsuta2.jpg
Setsuta3.jpg

そんな雪駄を十年来の付き合いのある地元の後輩のW君に、
お土産? 差し入れ? で、いただきました。
今年の夏は履いてみようと今から目論み中です。

ACER PALMATUM

momiji00.jpg
昨日は、お休みを頂いていましたので以前から気に掛けていた事をしようと思い、
近所のホームセンターへと出向きました。

秋に色着く『紅葉』を鉢で育ってみたくて、お気に入りの鉢と枝振りが良さそうな木々を物色しながらも植え替えに必要な土、肥料や栄養材など一式を揃えてから帰宅。

地獄の炎天下の中で重労働とも言える作業を続け完成しました。

*見た目重視から選んだ鉢のサイズがあまりにも大き過ぎ、結果、重労働になりました。。。

momiji01.jpg
momiji02.jpg
momiji03.jpg
momiji04.jpg

■ 楓(かえで)科 ■ 学名 Acer palmatum(いろはもみじ)
Acer : カエデ属 palmatum : 掌(手のひら)

Acer は『裂ける』という意味のラテン語に由来し切れ込んだ葉っぱの形を示します。

300種もの園芸品種が江戸時代から作り出されていて『楓』と『紅葉』は植物分類上は同じだが楓のなかで特に紅葉の美しい種類を『もみじ』と呼ぶ説があり盆栽や造園業の世界では、葉の切れ込みの数や切れ込み具合によって呼び分けていて、切れ込みの浅い物を『楓』深い物を『紅葉』と呼ぶそうです。

理由としては、楓科の代表種は『イロハ紅葉』
『楓』語源は『蛙手』(かえるで)から転じて水かきのように切れ込みの浅い葉のものを楓という。
紅葉(もみじ)の語源は、 秋に赤や黄に変わる様子を昔、『紅葉づ』(もみづ)言った事に基いています。

また『イロハ紅葉』の名は、掌状に5~7裂する葉先を『いろはにほへと』と数えた事からとされ、葉が色着く理由としては、秋になり冬の準備に入り始める頃合いになると葉を落とす為に準備を始めます。
枝と葉の間に『壁』を作り十分な栄養を届けない様にする事で葉が変色し始めて赤や黄色と色着きはじめ、見事に紅葉します。

iPhone 3G

いよいよ日本でも発売決定。

来月、7月11日(金)より『iPhone3G』発売開始です。
海外版を一足先に『iPod』として使用してはいたのですがやはり気になります。
今回はボディカラーにホワイトを追加する事で購買層として女性もターゲットとして視野に入れているのでしょね。


仕様、購入についての詳細は以下より。。。

http://www.apple.com/jp/iphone/

iphone3g_trio.jpg


iphone3g_pair.jpg


iphone_hardware0_m.jpg


iphone_hardware2_m.jpg


NEW SUPER CAR ???

Dino.jpg
1970年代から80年代にかけて一世風靡したスーパーカー
当時、スーパーカーブームといわれ、世の男の子達は、皆、こぞって憧れた。

デパートの屋上で展示されたりした事もあり、夏休み母親にねだって見に行った
記憶は今でも思い出されます。

合わせてブームとなったミニカー。
販売量、種類は共に圧倒する物であり、カラーバリエーションや限定品を
自慢し合ったのが、みんなで集まった時の日常だった。


308.jpg
フェラーリ・308
ディノの後継車として、1975年に登場。
V型8気筒DOHCエンジンをミッドに横置き搭載する。
初期のモデルはファイバーボディだったが、1977年6月にスチールへと変更された。
同年、GTSが追加され、1981年に308GTBi、1982年にクワトロバルボーレへと発展した。


Miura.jpg
ランボルギーニ・ミウラ
1965年、トリノ・ショーでシャシーのみ展示。
翌年、マルチェロ・ガンディーニのデザインによるボディを纏い、ミウラP400というネーミングで登場。
その個性的なデザインとメカニズムで、一躍「ランボルギーニ」の名を世界中に知らしめた。
1968年にP400S、P400SVへと発展した。


Jota.jpg
ランボルギーニ・イオタ
ミウラをベースに製作された、世界に1台しかないスペシャルモデル。世界中に数多くのレプリカが存在する。本物は事故にあい、スクラップとなった。
1982年にクワトロバルボーレへと発展した。


Countach.jpg
ランボルギーニ・カウンタック
1974年、ミウラの後継モデルとしてLP400が登場。
デザインは、マルチェロ・ガンディーニ。
このモデルからガルウイングドアがはじまり、以降ランボルギーニのフラッグシップの証となった。
3929ccのV型12気筒DOHCエンジンをミッドに縦置き搭載し、最高出力375PSを発揮。カタログ上の最高速度は300km/h。1978年にLP400S、1982年にLP500S、1985年にクワトロバルボーレを発表。


Pantera.jpg
デ・トマソ・パンテーラ
デ・トマソのシャシーにフォードのエンジンを搭載する
混血のスーパーカーとして、1971年に発表された。
L、GTS、GT4、GT5、GT5S、ヌオーバなど、何度かモディファイを受け、1990年まで生産が続けられた。1988年にはアニバーサリーへと進化・発展した。


Stratos-4.jpg
ランチャ・ストラトス
1973年、WRC(世界ラリー選手権)で活躍したフルビアの後を受け、グループ4のホモロゲーション取得のために開発されたラリーカー。ストラトスは、イタリア語で「成層圏」を意味する。開発コードは、ティーポ829。
1970年11月のトリノ・ショーで、ベルトーネ社製作によるミッドシップのプロトタイプ、ストラトス・ゼロが発表された。


Europa.jpg
ロータス・ヨーロッパ
漫画「サーキットの狼」の主人公である風吹裕也の愛車。
FRPボディに直列4気筒エンジンを積む、軽量ミッドシップスポーツカー。
1966年にS1がデビューし、1968年にS2、1971年にTCを発表。


Zero.jpg
童夢・零
フォーミュラーカーのコンストラクター「童夢」が製作した、ミッドシップスポーツ。
1975年、童夢代表である林みのる氏の自宅で開発プロジェクトがスタートし、日本のレース界を代表するメンバーが参画。
ボディデザインは林氏と由良拓也氏、モノコックは三村建治氏、サスペンションは小野昌朗氏が設計し、1978年初頭に完成。2月の第48回ジュネーブ・ショーで発表された。







そんな時代に生まれ憧れの的だったスーパーカー。










僕にも







手に入れるチャンスが巡って来ました。






R0010128.JPG






タンデム。。。



R0010130.JPG

ちなみに、僕は7月生まれの獅子座です。

I AM SURREAL BLUE

I AM SURREAL BLUE


BB1.JPG

BB2.JPG

BB3.JPG

BB4.JPG

BB5.JPG

BB6.JPG

BB7.JPG

BB8.JPG

BB9.JPG

BB10.JPG

BB11.JPG

BB12.JPG