VJ - ING

先週末の6/23(土)、久々にVJしてきました!
イベントでのプレイは超が付くほど久しぶりだったので、少々緊張しつつオープン5分前に(ノートPCx1+デスクトップPCx1をかかえて)到着(汗)

すでに、お客さんがラウンジに溢れていて、外ではお好み焼きや焼き鳥が焼かれてました(スゴイうまかった!)

↓とりあえずイキナリ総括↓

・外国の方のパワーたるや凄まじい(1/3くらいは外国の方だった!!)
・VJとDJは区別がつかない(ボブマーリーマワシテクレ!って何回も言われたw)
・自分の地元にも音楽・パーティー好きはいっぱいいる
・ファイヤーダンスを見て興奮し、ノドをからした
・自分の機材をフルパワーで活用するには人が足りない(募集中!!)
・音楽とかダンスとか映像とか万国共通
・やっぱり楽しい

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総括でもちょっと書きましたけど、この先やっぱり一人では辛いかもしれないです。
映像と音を両方プレイするという大いなる野望もあるので…

今度、相方募集エントリー書きますw

AUDIO VISUAL SET

やっぱり音楽が一番エライんです。(唐突ですが)
まーコレ↑は前々から思ってた事なんですが。

VJが出す映像っていうのは、DJが出す音を彩って、よりよくオーディエンスの耳に届けるためにある。と個人的には思っています。

じゃあ、よりよく届けるためにはどんな風にすればいいのか?
自分の少ないVJ経験から思うことは、音と絵のテイストを揃える(逆に外す)・音と絵を同期させる(ビートに合わせてのスイッチングや、曲の展開に合わせてミックスしたり、エフェクトかけたり)というのが基本になるんじゃないかなと。

では、具体的にどうすればいいのか?しかも自分で音もいじりたいっていう欲求を満たすために考えたセットが↓コチラ↓

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【簡単な説明】

・音楽ミックス用PCにはTRAKTOR 3(http://www.midia.co.jp/products/ni/dj_line/traktor3/)をインストールし、mp3ファイルを使ってミックスしていく。

・ZERO4(http://www.korg.co.jp/Product/Dance/ZERO/)はミキサーであり、エフェクターであり、オーディオインターフェースであり、MIDIコンでもあるというなんともスゴイモノ。
コレでTRAKTOR 3を操作するとともに、その他の音源とのミキシングに使う。

・映像ソース用PCはVJソフトを入れて、映像素材を管理する。
どのソフトを使うかはまだ絞れてないけど、MIDI信号の入力に対応したモノにして、後述するMPCと連携したいと思う。

・ビデオミキサーkrossfour(http://www.korg.co.jp/Product/Dance/krossfour/)コレは今、現役で活躍中。2つある映像ソース用PCを接続して、DJのミキサーみたいに横型フェーダーで映像をミックスする。

・ビデオエフェクターKAOSS PAD entrancer(http://www.korg.co.jp/Product/Dance/KPE1/)コレも現役で活躍中。パッドを指でなぞると、座標に応じてエフェクトのかかり具合がリアルタイムに変化するというモノで、音のエフェクターで有名なカオスパッドの映像版。
曲調やビートに合わせて面白い効果をかける事が出来るんだけど、腕の本数が足らなくて活かし切れてない。

・MPC(http://www.akai-pro.jp/)は超有名サンプラー&シーケンサーで、このセットのキモになる予定の機材。
ちょこっとしか触った事ないけど、これに単発の音とか短いフレーズを仕込んでおいて、ハイファナっぽく演奏したり、リアルタイムに簡単なシーケンス組んだり(出来るのかそんな事w)する予定。
しかもこのMPCをVJソフトとリンクさせておいて、パッドを叩くけば音と同時にそれに合わせて作った映像も同時に出るようにする。(コレで同期という意味ではかなりヤヴァい事になる予定)


と、まあ色々頭の中で考えてはいるのですが、実現するには相当ネタの練りこみ&練習も必要だろうし、実際やってみると矛盾も色々出てくるだろうし、そもそも自分にそんなセンスとスキルがあるのかってのが甚だ疑問でもあります。

まー夏くらいに実験できたらいいなぁなんて…


※文中で出てきたハイファナ↓

HOW DO I LOOK

Live!! 夏といったらLive!! やっぱりLive!!
という事で、夏の終わりにある地元イベントでライブパフォーマンスをやることになりました。

知り合いの女性ボーカルを向かえ、僕は音楽もミックス(できるのかよw)と映像、もう一人のVJが映像、という三人の(超急ごしらえな)オーディオビジュアルユニットです。

ユニット名はタイトルのとおり「HOW DO I LOOK」
自分が好きなフランス産の音の方向で行こうと画策中です。
※夏の終わり頃には、youtubeにでもアップします。

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で、あとそれに向けてという理由で(自分の言い訳にして)購入した機材の数々↓

 ・パワースピーカーx2
 ・スピーカースタンドx2
 ・マイク
 ・ヘッドフォン
 ・MPC500(買っちゃったw)
 ・ケーブル類

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後は、PCでDJするために専用ソフトとMIDIコントローラーを買うだけでっす!
コレで、ほぼ前回の妄想を再現できる状況になりました。

※この機材たち活かして遊んでくれる人募集中です。
ほら!このブログ見てる超マイノリティーなあなた!愛媛や香川や大阪や福岡や東京に住んでいるあなたですよw

CENDRILLON+ The 1st anniversary SPECIAL

このCENTURY RIDEでもお馴染みのSNGさんに誘ってもらって、久しぶりにVJしてきましたよ♪

CENDRILLON+が一周年!というおめでたムード&ゲストDJがsugiurumn!というなんとも豪華で楽しいパーリィでした。

僕は初めてのハコだったのですが、スタッフの人たちに(かなり)歓迎されて最後はちょっと感動モノでしたよ!

では、現場の雰囲気をちょっぴり↓
(またしても携帯カメラでの撮影なので、動画カックカクですが…)

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この国旗ネタ作ったのはコノ人

この時の機材は、MacBookPro+WinDesktop+KORGKrossfour+KORGKaossPadEntrancer

ELEMENT OF VJ

暑い…という言葉を発するのも億劫になるような暑さが連日続いてますねぇ。
まー僕は仕事柄ほとんど家の中&車移動で、汗かくのはチャリこぐ時くらいなんですけどね…不健康バンザイ!

そんな僕がこの三連休を利用して、大阪~京都に行ってきましたよ!
最大の目的は、京都のワールドというクラブの7周年記念イベントの3日目(7/20)に参戦する事でした。
テイ・トウワ&デックスピストルズ&MEG&エンライトメントという超豪華な顔ぶれに期待感MAXで臨んだ訳ですが…結果は…

面白かったに決まってるじゃないですか!!!!!!!!!!
メインのDJ陣の前に回していた恐らく関西圏のDJの人たちもレベル高すぎ!!!!!!
特に二人目のPCとMIDIコンでプレイしていた人の時は、「脳みそが沸騰しそうだよぉぉぉぉ!!!!!!!!」状態で、メイン前だというのに完全にペース配分を見失い大暴れしてました(笑)

そしてMEGのライブが始まると超モッシュ!老若男女いりみだれて(老はいないけどw)フロアが大変な事になってました(その間僕は端っこにエスケープ)。

次はテイ・トウワ。
「こんばんわーピン芸人のテイ・トウワでーす。」と微妙なボケからスタート!
と、同時にエンライトメントもVJプレイをスタート!
あーヤバい。もーホントヤバい。。。なんと言ってもヤバい。。。
「これだからゆとり教育は…」と、語彙の少なさを指摘されそうですが、ただただヤバいのです。
まーヤバいだけじゃなんなんでもう少し真面目に説明すると、プロジェクターを3台(4台?)使って包み込む様に映像を映してるんですよ。
プレイ自体は音のキックに合わせてチャンネルを変えたり、万華鏡の様なエフェクトをかけたり、といった感じで複雑なものじゃないのですが、なんたって映像自体がスゴい!!!!!!!!んでチョイスもいい☆
やっぱり「VJのための映像」というものを、もっとよく考えないといけないなぁ…と考えさせられました。

最後はデックス(デックスの途中でリタイアしちゃった。人大杉!詰杉!)いやはややっぱり盛り上げ上手ですな。でも超個人的な意見ですが、前(去年の冬くらいに見た)のときの方が好きだったかもです。

何はともあれ、たまには遠征もよいものですね!
次は8月末に同じくワールドにStreetlife Dj'sが来日するようなので、これにも突撃予定でっす!
最後に…京都は、あ つ い(気温的な意味で)。


--------------<ここから自分の備忘録>--------------

VJを構成する要素

1)映像素材
  (イ)基本的には黒背景+ビビットな色使い
  (ロ)基本的には映像内オブジェクトが「変化」すること
    ・オブジェクトの奥行きのある3D的な移動・回転
    ・オブジェクトの平面的な移動・回転
    ・オブジェクトの変形・変色
    ・(映像内での)カメラ位置の移動
    ・上記のプロパティーが偏らないように制作する
  (ハ)必ず製作後にプロジェクタで映してチェック

2)音同期
  (イ)主にキックの音に合わて→チャンネルのスイッチ・エフェクトのON/OFF
    ・スイッチする素材(例えばA→B→A→Bとスイッチする時)はギャップを持たせたチョイス
    ・具体的には、「早い&遅い」や「縦移動&横移動」「派手&地味」など
  (ロ)素材自体を1小節~2小節にあわせてループするように作っておく(BPMの同期はVJソフトで)
  (ハ)ブレイク時の対応

3)投影面積
  (イ)基本的には投影面積はできるだけ大きくとる
    ・箱の事前下見
    ・プロジェクタの複数台使用
    ・汎用的に使えるプロジェクタ吊り金具の製作