2007年もあとわずかですね。
毎年、この時期になるとこのアルバムを聴く機会が多くなります。
「 時計じかけのオレンジ 」サウンドトラック
映画の内容は割愛しますが、、、。
エルガーの「 威風堂々 」。ロッシーニ「 泥棒かささぎ 」
「 ウイリアムテル序曲(懐かしのひょうきん族のオープニング曲です) 」。
などクラシックの名曲やポップス等が詰め込まれていて、おいしいアルバムです。
お馴染みのベートーベン「 第九( Ninth Symphony ) 」はシンセサイザーでエレクトリックに演奏しています。
私はこの映画自体が好きでサウンドトラックを購入したんですが、
初めて「 音だけ 」を聴いた時はあまりのショックで動けなくなりました。
また、続けて収録されている同曲の違うヴァージョンは、
天国が垣間見えるような美しい声楽で収録されていますので、
完全にしびれて動けなくなる事請け合いです。
こういった所から、皆さんが普段聴かないジャンルに入ってみるのもいいかもしれませんね。
購入以来15年以上が経過していますが、飽きる事無く長く聴く事の出来るコストパフォーマンスに優れたアルバムですので、
気に入って頂けると思います。
写真はレコードを掲載しましたが、もちろんCDで購入可能です。
日本を代表する自転車パーツメーカー「 sugino 」の部品が、最近のお気に入りです。
あまりにもお気に入りなので、私の名字とフュージョンさせて「 スギバヤシ 」と名乗ろうかと思ったのですが、
花粉症の人が遠ざかっていきそうなので、やっぱ止めときまーす。
ご存知のように、私はお祭り騒ぎが大好きなので、
お祭りネタとフュージョンさせて、「 栗囃子( クリバヤシ ) 」ってのがしっくりくるかも?
そんな、今夜はINSIST忘年会でした。
じゃんじゃんバリばりピーヒャララの「 栗囃子 」にのって、飲めや歌えやの大騒ぎでした。
みなさん、おつかれさまでした。
そして、これからもヨロシク哀愁。
つーか。オレ写ってねーじゃん。@sonar
07/12/27に発売になりました、非レゲエDJによるジャマイカンミュージックのMIXーCDシリーズ
「 STRICTLY ROCKERS 」の第18弾を入手しました。
今回はジャパニーズヒップホップを代表する名古屋の「 刃頭 」氏による、
ヴィンテージスカ、ロックステディを中心とした、
お馴染みの曲やレア音源等をとてつもなく極太で強力な解釈とクイックなミックスで
たっぷり34曲も詰め込んでいます。
34曲も収録されているのに、間延びする事無く最後まで一気に聴いてしまいました。
特に後半のヒップホップとスカの融合のオリジナル音源( SKA FUNKと言うそうです。
すでにリリースされている音源もありますが、このCDでしか聴けない曲も収録されています。)
の勢いはもの凄く、時速100km/hで勝手にどんどん先に進んでいくので、
置いていかれないように、きっちりシートベルトの着用をお勧めします。
松山市千舟町のミュージックストア「EARTH BEAT」 にて入手できます。
CENTURY RIDEブログをご覧頂いている皆さんを始め、CENTURY RIDERの方々にはプライヴェイトからオフィシャルまで、
大変お世話になりっぱなしの一年間でした。本当に心より感謝しています。
皆さんにとって、来年もさらにさらに良い年でありますように!!
もちろん、みなさんには来年も大変お世話になるつもりです。 4649。
Love is all . Ride to live .
07年の締めくくりに、こんな「 第九 」いかがです?。
本物のチョイ悪オヤジ。
2008年の新年がついに明けましたね。
改めまして、明けましておめでとうございます。
今年も例年通りに、一生懸命仕事をして、みんなとへとへとになるまで遊びまくって。
コケまくって。ケガしまくっていこうと思います。
「 アメリカ航空宇宙局の人は毛が無いみたいよ 」
「 そりゃ、NASA毛無い( 情けない ) 」
新年から早くも大ヤケドです、、、。
Love & peace. ギョーザ & ライス。
私のピストバイクは、なるべく70年代製のパーツ、
もしくは「 その時代の雰囲気のある 」パーツを中心に組み上げています。
今日は最近入手した、アルミニウムのパーツをゴシゴシ磨いて装着してみました。
デッドストックで入手したパーツを磨くのは楽だったんですけど、
中古パーツは汚れまくり傷だらけで結構大変でした。
しかし、こういった作業は嫌いじゃないので、楽しんでできました。
一人遊びが好きな私。
ピカリーン!
話は「 バイク 」ではなく「 オートバイ 」の話にスイッチ!!。
自動車に比べて燃費が良く、駐車場の確保や終電の心配の無い(と思われている)
オートバイですが、都市部では駐輪場のインフラ整備が遅れていて、
「 駐輪する場所が無い 」「 駐車違反の切符を切られる 」
「 路上駐車していると部品や車体ごと窃盗に遭う 」等、
オートバイ利用者に安全で安心な駐車スペースが無く、
皆さんマジに困っているみたいです。
我々の住んでいるような、「 この街のメインストリートわずか数百メートル 」
な地域では、ここまで深刻な問題になることは無いと思いますけど、
ガソリン価格の急騰や駐車場代金高騰の影響などで
オートバイ登録台数やオートバイによる通勤人口が増加しつつありますので、
将来的には乗り入れや駐輪の規制の強化はあるかもしれませんね。
(すでにご存知のように、商店街の中に関してはバリバリに規制されています。
もともと歩行者専用なので、当然の事なんですけどね。)
都会のオートバイ乗りを助けるために、オートバイが好きな人、
オートバイ乗りの人は、ぜひ協力をお願いします。
オートバイに駐車スペースを!
さらに話は「 オートバイ 」から「 モータリゼーション全体 」の話にスイッチ!!。
2006年に起こった、九州の飲酒運転による交通死亡事故の判決が下りました。
量刑に対し、いろいろな意見がさまざまな立場の方から出ているようですが、
ここではあえて触れるつもりはありません。
私達は、クラブやライブハウスでLIVEやDJをする事が多く、
お酒を飲む場所や、お酒そのものを提供する側になる場合が多々あります。
もちろん、自らがお酒を飲んで遊ぶと言った事も日常的な事です。
私のまわりでは、当然の事ながら、飲酒運転をする人はいないとは思いますが、
改めて確認の意味を込めてここに記入します。
我々は、被害者にも、加害者にもなりえます。
どちらの場合でも、あなたのそばにいる大切な人の気持ちになって考えてみて下さい。
みんなの当たり前の幸せのために。飲酒運転撲滅。
前回 は、見えちゃイケナイ、
「 ウラ 」動画 をばっちりお見せしましたが。
今回は、何と「 中 」までばっちり見えてしまったそうです。
どうすれば、ナニをすれば、「 中 」まで見えてしまうんでしょうか?
もちろん、夜空にぽっかりと浮かぶ「 月 」の話です。
またまた「 かぐや 」 の快挙ですね。
少し話が脱線します(いつものこと)。
肩こりや打ち身、打撲などの時にお世話になっている、お馴染みの「 湿布(しっぷ) 」。
先日、小耳に挟んだ話なんですが、欧米にはチューブタイプのいわゆる軟膏はあっても、
「 湿布 」というものが存在しないんだそうです。
初めて湿布を見た外国人の方は「 軟膏を包み込んで、乾燥を防ぎ、さらに効能を高める。
しかも、患部にピンポイントで長時間アクセス可能 」という考え方に驚愕するそうです。
いつも当たり前にそこにあるから、なかなか気付かない事ですが、
「 湿布 」はいわゆる西洋医学的な発想にはない、東洋の医学思想そのものなんですね。
そんな東洋のちっぽけな島国「 日本 」 の未来は明るいねっ 。
SHIPと湿布の話でした。
今夜のBGVは、「私を月まで連れて行って」。
私の大好きな「 曲 」の一つです。
フランク・シナトラのジャズ・ヴォーカルも大好きですが、
今夜はジュリー・ロンドンのボッサ・ヴァージョンのこちらをどうぞ。
♫I LOVE YOUぅ〜.
弓矢氏のブログタイトル に乗っかる形になりますが、、、。
以前、マイケル・ジャクソン の曲で一番好きな曲はなんですか?
という質問に「 HUMAN NATURE(ヒューマン・ネイチャー) 」と答えたことがあります。
「 ヒューマン・ネイチャー 」は1982年11月に発売されたアルバム「 スリラー 」の中の一曲です。
プロデューサーはマイケルとの黄金のコンビネーション「 クインシー・ジョーンズ 」。
作曲は「 ロザーナ 」や「 アフリカ 」でお馴染みのバンド
「 TOTO 」のポーカロ兄弟の末っ子、
キーボーディストのスティーブが行っています。
※TOTOの「 アフリカ 」は高松のGAGEオーナー のフェイヴァリット・ソングです。
アルバムは、世界的な大ヒットで、シングルカットもたくさんされました。
「 Wanna Be Startin' Somethin' 」
「 Baby Be Mine 」第4弾シングル。ポール・マッカートニーとのデュエット曲。
「 The Girl Is Mine 」第1弾シングル。
「 Thriller 」第7弾シングル。
「 Beat It 」第3弾シングル。ギターはエディ・ヴァンヘイレン。
「 Billie Jean 」第2弾シングル。
「 Human Nature 」第5弾シングル。マイルス・デイヴィスがカバー。SWVがサンプリング。
「 P.Y.T. (Pretty Young Thing) 」第6弾シングル。
「 The Lady In My Life 」
25年も前の作品で、今更なカンジもありますが、様々なアーティストが色々な形で参加しています。
聴きどころも、衣装も「 もっこり盛りだくさん 」です。
ジャケットの写真なんて、ゆるめのパーマにテーラードジャケット&ダブルライダース(風のシャツ?)をINですよ。
これで、スタッズベルトでもしていたら、まさに「 イマ 」なカンジですね。
後にカヴァーされたり、サンプリングされたりしている曲もたくさんありますので、
教科書としての価値もアリなんじゃないでしょうか?
すでに持っている人は、ホコリをはたいて、
もう一度じっくり聴き直してみる良い頃合いではないでしょうか?。
持っていない人は、
08年2月20日にオリジナル音源+未発表テイク&新曲&DVDの25周年記念盤 が発売されますので、
iTunesやCDショップの店頭等でまずは試聴してみて下さい。
おまけ。竹中直人さんはこんなこともやっています。
しかし、若いっすねぇ。
ついでに、、、
上記アルバム収録の「 P.Y.T. (Pretty Young Thing) 」に、
しっとりと落ち着いた別のヴァージョンが存在するんです。
(残念ながら、25周年記念盤には未収録です)
個人的にはオリジナルヴァージョンより、こちらのヴァージョンが大好きなので、
これからクラブプレイ等でみなさんにお伝えできる機会があればいいなと思っています。
お楽しみに。
周囲 のピスト熱にほだされて、さらに新しいピスト・バイクを製作しました。
ビョウ打ちのクラシカルなフェイク・レザー・サドルに、
スポーティーなドロップ・ハンドル。
ハンドルは軽さを求めた結果、アルミ製の350mm幅のNJS認定品をチョイス。
白くペイントされたクローム・モリブデン鋼製のフレームに
ブリヂストンのロゴ・マークが燦然と輝きます。
サドルはストリートでの乗り心地を重視してスプリング・タイプ。
もちろん、ギア比もストリートでのデイリー・ユースを考慮しています。
KMC製のチェーンやチェーンリングは厚歯サイズで、幅広い拡張性を憂慮しました。
足回りのコーディネイトは、現在メイン・ストリームのシマノ製ラージサイズ・ハブに
リムとタイヤはストリートでの耐久性と互換性を考えて、クリンチャー仕様をチョイス。
ペダルは軽量で丈夫なABS樹脂製。リフレクターも装備していますので、
夜間走行時の安全性も必要以上に確保されています。
、、、。
もう、おわかりでしょうけど、
ママチャリをストリップして、ドロップ・ハンドルを装着してみたんです。
もちろん前後ブレーキも剥ぎ取っています( パーツはタツロー号にドナー提供されました )。
ただそれだけの事なんですけど、思ったよりもカッコ良くなったので驚きました。
シンプル・イズ・ベストって事なんでしょうね。
ギアは固定ではなく、当然ながらフリー・ギアなので、
前傾姿勢でスキットのポーズをとろうが、神に祈ろうが、
何かにぶつかるまでは100%止まりません。
試しに、リア・タイヤにスニーカーのソールを押しつけて無理矢理ブレーキをかける
という方法を取ってみました。
何とか減速する事には成功しましたが、スニーカーのソールが恐ろしく減ってしまいました。
ランニング・コストとデンジャラス度がバカ高いバイクです。
このマシンで誰かダウン・ヒルしてみませんか?
話は変わりますが、ガソリンや灯油等の燃料の価格がどんどん高騰してますね。
テレビで見た情報なのですが、
全国のガソリン・スタンドの口コミ価格がわかる、こんなサイト がありました。
便利そうなので、紹介しておきますね。
市外や県外に行くと、そこのガソリン・スタンドの価格が高いのか安いのか、
よくわらない事が多いので、とても役に立ちそうです。
空中給油って、ちょっぴりエッチなカンジがします。
おしらせ。
「 カリビアン+スウィング 」をテーマに松山と高松で開催しています、
クラブ・パーティ「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイヴ )」。
今月は高松市の「 Bossa bossa cafe 」にて開催されます。
私はDJとしてレギュラー参加しているのですが、今回は残念ながら、私事で不参加なんです。
楽しみにしてくれていた皆さん、本当にごめんなさい。
しかしながら、鎌田ひろ志氏 、新地良洋氏を初め強力なレギュラー陣が、
ガンガンに「 カリビアン+スウィング 」していますので、
ぜひお越し下さいね。
「 Bossa bossa cafe 」は小バコながら、音響も良く。
店長初めスタッフの皆さんも音楽好きが揃っていて、
何より居心地が良いクラブです。
お客さんと一緒に酔っぱらって大騒ぎして、盛り上がりすぎてしまい、
いつも閉店予定時刻を過ぎちゃいますね。店長ごめんなさい。そしてありがとうございます。
カリブ・ジャイヴのくりばやし的アンセム。
♪「 Pachuco Baila 」
昨日、北海道の旭川市ではマイナス33.3度を記録したみたいですね。
そんな「 牛のよだれが凍って、つららになる日本 」 なんかすっかり忘れて、友達がタイに行っています。
( いいなあ )。
私は6年前にバンコクに行ったっきりで、ずいぶん長い間行っていないので、
もうそろそろ遊びに行きたいですね。
特にバンコクは戦後の大阪みたいな雰囲気というか、エネルギーがあふれていて。
行くたびに進化しているので、そこに惹かれています。
しかし、そんな中にも卑怯な連中はいるもんで、
飛行機を降りたそばから、空港でいきなり自分の名前を呼ばれて、
無理矢理にタクシーに乗せられそうになったり。
( 搭乗者名簿を横流ししてるんでしょうね。個人情報の管理はどうなってんだろう? )
ある時は、タクシーの運転手が、エッチなマッサージの勧誘に夢中になりすぎて、
全然違うホテルに送り届けられたり。
タクシーの床に大きな穴があいていて、地面丸見えのまま、
高速道路を時速120km/hでぶっ飛ばされたり。
と、タクシーの話だけでもまだまだあります( また、いつか書きますね )。
みんなマヌケだけど、底抜けに明るくたくましく、笑顔で生きています。
まさに微笑みの国です。コップンカップ。
そんな、タイのビール会社の三篇のCMが収録されています。
サラリーマンやっていると、こんな事ってあるんですよ。
三編全て見終えると、ちいさな幸せっていいなぁって気分になります。
中山君、そっちはどうだい?
God Speed You!! & Century Ride.
昨日は早朝に雪が降り、一部では積雪もあった松山市ですが、
こんな春の訪れを見つけました。
土手では菜の花が咲き始めましたが、
はるか遠くに見える石鎚山系には、まだ雪が。
季節の変わり目ならではのコントラスト。
2月28日午後5時頃、少し陽が沈み始めた時間の撮影です。
季節の移り変わりを肌で感じたり、こんな景色に気が付いたりするのも、
ピスト・バイクのおかげ ですね。
関係ないけど、帰りのコンビニで「 買い食い 」しました。
これ、アタリっすよ。