RACHAEL DADD TRAIN LIVE

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レイチェル・ダッド列車ライブに行ってきました。

彼女は、日本ツアーで様々な場所で数多くライブをこなしていますが、
列車内ライブは松山だけなんですよ。

案内表示盤に「 団体 」と書かれています。そんな表示は初めて見ました。
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60名限定の列車ライブ出発進行です。
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------- RACHAEL DADD(レイチェル・ダッド) -------

英国ウィンチェスター出身。
17歳でファースト・アルバムをリリースし、
ウィンチェスターやオックスフォードのヴェニューやフェスでライヴ活動を行なう。

4年前からブリストルへ転居し、友人らとレーベル/コレクティヴ
“CLEANER RECORDS”を立ち上げ、精力的な活動を行なっている。

05年のグラストンベリー・フェスティヴァルでは、
THIS IS THE KITらとの3人組WHALEBONE POLLYで
アコースティック・ステージに出演し熱烈な支持を獲得している。

06年に『SUMMER/AUTUMN RECORDINGS』、
WHALEBONE POLLYでのアルバム『RECORDING WITH THE WINDOW OPEN』
を日本でリリース。

その爽やかで優しく、ときにサイケデリックなアコースティック・サウンドが、
女性/ファッション誌、雑貨店やカフェなどでもジワジワと浸透している。

2/9国内リリースの新作『THE WORLD OUTSIDE IS IN A CUPBOARD』
に合わせて08年1月から来日。
日本に半年間滞在し、音楽活動や手芸活動を行なう予定。

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西日本で一番美しいと言われています、伊予灘の「 夕焼け 」と「 海 」。
BGMはレイチェル・ダッドのアコースティック・サウンド。
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長浜駅の構内でもライブが始まりました。
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帰路の車内でもライブを堪能させて頂きました。
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良い景色を味わいながら、良いオンガクを楽しむ。

このような条件でのライブは経験する事すらも難しいと思いますので、
とても良い経験が出来たと思います。

このような形での列車利用はJR四国でも初めてらしく、
もちろんレイチェル・ダッド本人も初めての経験だったそうです。
主催された方々のアイディアと勇気と行動力に脱帽しました。




-------追伸-------

急遽、今夜のクラブ・シーザーにて行われる
EARTH BEAT 店主、鎌田ひろ志さん主催の「BEATS OUTERNATIONAL」
に参加することになりました。

うまいお酒と良いオンガクでお待ちしていまーす。

FASTECH 360

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(チョイワルな 500系 )

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( カモノハシな700系 )


エアロ・フォルムが美しい日本の新幹線 ( 上海新幹線なんかにゃ負けないぜ! ) 。

このエアロ・フォルム車両の開発に、
かの 「 童夢 ( どうむ )」 が関わっているのをご存知でしょうか?

「 童夢 」 は70年代後半のスーパー・カー・ブームのおり、
国産のスーパー・カーを設計、制作した唯一のカロッツェリアです。

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( 童夢 零 )

そのとき発表した 「 童夢 零 ( ゼロ ) 」は残念ながら運輸省の認可が下りず、
市販車とはなりえませんでしたが、
「 童夢 」 はそのノウハウを生かしたエアロ・テクノロジーの発展に努め、
今となっては、トラック・メーカーが軒並み純正装着するまでに定番となった、
キャビンの屋根の上に装着するエアロ・パーツを開発したり、

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( 間違いました )

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( これが正解 )


カモノハシとあだ名される700系新幹線の開発に携わりました。
( 700系新幹線のデザインは列車同士のすれ違いざまに起こる、
「 ドーン!! 」 という空気の摩擦音を軽減する為に、空気を上に逃がし、
なおかつダウン・フォースが得られるという一挙両得なデザインなんだそうです。 )

現在も、「 童夢 」 は国内最大級の風洞実験場を所有し、
第三のエコと呼ばれている、エアロ・テクノロジーの発展に生かされています。
( 空気抵抗を軽減すると燃費が向上するということです。 カシコイねぇ、、、。)

、、、今だから、童夢はスゴい会社だったんだなぁと思いますが、
ハナタレの小学生だった私たちは、どちらかというと地味な「 童夢 零 」よりも、
「 ランボルギーニ・カウンタックLP500S 」 の方がウイングが付いてるし、速そうだし、
エンブレムは暴れ牛だし、ドアの開き方もスゴいし、何より名前がハデ、、、
で好きだったのは本当の話です。
( 大人になったら、それに自分が乗れると思っていたのも、おバカな話です。 )

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空気抵抗といえば、JR東日本の開発中の新しい新幹線には、
高速走行からの減速装置として、従来の車輪を止めるブレーキ装置の他に、
新開発の黄色の猫の耳のような扇状の板がぴょこんと飛び出す
という空気抵抗を利用したエア・ブレーキが装着されているんだそうです。

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実際にこのエア・ブレーキ装置は効果を上げているようで、
減速にかかる距離と時間が短ければ、最高速を維持する時間が長くなり、
おのずと所要時間が短くなります ( すげー ) 。

営業時に超高速の360km/hで通常走行するのがJR東日本の目標なんだそうですが、
乗車して超高速走行を体験するよりも、
ブレーキ時に飛び出す「 ネコミミ 」の方が見たいと思っているのは私だけじゃないハズです。

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( 200系とE4系 )

それにしても、みんなカシコイねぇ。

BULLET TRAIN 500

先日、新幹線のお話を書いたんですが、
私の住んでいる四国は、ご存知のように新幹線は走っていません。
ですから、今までの人生においても、新幹線に乗車する機会にもほとんど恵まれず。
「 新大阪から岡山 」 「 博多から小倉 」 という非常に短い区間の乗車経験があるのみで、
グリーン車はおろか食堂車すらの利用経験もありません。
 
どうしても、松山 ( 四国 ) から出る為には飛行機やフェリーの方が都合が良いという
地理的条件のために、四国人は新幹線と縁が無いのです。

新幹線は四国人にとっては憧れの乗り物であり、まさに夢の超特急であります。
小学生の頃に 「 四国新幹線ができる 」 などというウワサが流れ、
私は絶対に運転手になるんだと興奮したのを憶えています。

そんな夢の超特急のなかでも特にカッコ良いのが、一世代前のモデルの500系。

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戦闘機と見紛う程のロング・ノーズと、コクピットと形容するにふさわしい運転席。
デビュー間もなく96年度のグッド・デザイン賞を受賞。

空気抵抗を極限まで減らす為に居住性を犠牲にして前面投影は円形にデザイン。
( そこが、男らしいぜ! )

2万5千馬力を発する高出力モーターで、
発車4分後には最高速の時速300km/hに達しているという、
スマートな見た目に反して、筋肉ムッキムキなマシーン。

16両編成で50億円といわれているエクスペンシブなプライス。

デビューから10年以上経った今でも新鮮さが失われず、フレッシュなデザイン。
そのデザインのカッコ良さといい、話題性といい、
500系はまさに夢の超特急と呼ぶのに値するのではないでしょうか?。

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そういえば、新幹線のファースト・モデルといわれる、
0系のヴィンテージ車両が伊予西条駅横の 「 四国鉄道文化館 」
展示されているので、見に行きたいな、、、。
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温故知新

「 国 」 の 「 金 」 を 「 失 」 うから国鉄。
銭があるから、JR ( ジェ二アール )。

DOCTER YELLOW

新幹線界のレア・グルーヴ。 「 ドクター・イエロー 」 。

「 ドクター・イエロー 」 は運転区間の安全チェックや、
線路、架線の状況等をレーザー・ビームなどのハイテク装置を使い、
営業車両と同等の270km/hで走行し、検測をするために作られた車両です。

ド派手な黄色の車体カラーは、乗客が間違って乗り込んでしまわないようにという配慮から、
ペイントされているんだそうです。

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路線のチェックのため、10日に1度の割合で走行しているので、
出会えたらラッキーですね。

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四国人の私は出会えないので、DVDで我慢します。




新幹線と言えば、ちょうどこんなニュースも入ってきました。

ROMEN ROMAN

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朝から涼しかったので、久しぶりにピスト・バイクでサイクリング。

今日は、伊予鉄道路面電車・城北線あたりを 「 ぶらぶら 」 します。
路面電車の事を松山では 「 チンチン 」 電車といいます。
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まずは、伊予鉄道高浜線・大手町駅すぐ横の、「ダイヤモンド・クロス」

テレビ番組「 なにこれ珍百景 」 で紹介されたので、知っている人も多いと思いますが、
線路と線路が平面 ( Hey,Men!! ) で、なおかつ垂直に交わっているところは、
国内でも、とてもレアなんだそうです。
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あと少しがんばってれば、 「 ダイヤモンド・クロス 」 だった、本町六丁目あたり。
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古町 ( こまち ) 駅と車両基地。
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オールド・スクールな車両たち。
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デッキが無くなって、トラックだけになっちゃった。
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路面電車 「 城北線 」 の特徴は、住宅密集地を運行している部分があること。
子供の頃にこの路線によく乗っていたのですが、
萱町六丁目から本町六丁目あたりにかけて民家の軒下すれすれを通過する時が、
とてもスリリングで大好きでした。
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「 鉄砲町 」 「 平和通り 」 、、、何やらWARなニオイがする駅名ですね。
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車両ナンバー 「 69 」 。
運転手さんはきっとロックンローラーで、
制帽の下はきっとテッカテカのリーゼントに違いない。
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お腹がすいたので、牛丼の老舗 「 三河家 」 へ。
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ここの牛丼は、無性に食べたくなるときがあります。
きっとマイ・ソウル・フードなんでしょうね。
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ちなみに、私はアンチつゆだく派です。


おまけ。
まさか、最近書いたんじゃないよね?
これも80'Sリバイブ・ブームのあおりか?
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人生応援歌。
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GALAXY EXPRESS 999

ロボット・アニメの全盛期の時代にロボットが登場しなかった、
異色のSFアニメーション 「 銀河鉄道999 」 。

鉄道が好きだったから好きになったのか?
999が好きだったから鉄道が好きになったのか?
どっちが先だったか憶えてはいないけど、
心の奥でいつも流れているこのメイン・テーマ。
某アーティストのカバーも素晴らしいですが、やはりオリジナルは良いですね。

ヘッド・ライト点灯と汽笛の音だけで、鳥肌立っちゃいました。
ゴダイゴ ♪ 「 銀河鉄道999 」

イントロを耳にしただけで列車で宇宙を旅している気分になります。

この挿入歌もひそかに名曲。
ゴダイゴ ♪ 「 テイキング・オフ 」

999の世界観や鉄郎のファッションや限りある命の大切さ、それに基づく思想。
松本零士先生独特のハード・ボイルドなキャプテン・ハーロック、
クイーン・エメラルダス、トチローなどの人間くさい登場人物。

劇中に出てくるラーメン・ライスやビフ・テキにも食欲をそそられ、
当時小学3年生だった僕はそれら全ての松本零士ワールドに影響を受け、憧れたものです。

TVシリーズやリメイク作品、スピン・オフ関連作もありますが、
りん・たろう監督の映画板オリジナルの2作品 ( 銀河鉄道999とさよなら銀河鉄道999 )
は当時最高水準のアニメーション画質とうたわれ。
ストーリーもコンパクトで好きなんですよね。
映画版は鉄郎の年齢設定も15歳 ( TVシリーズは10歳 ) になっていて、
キャラ・デザインもカッコいいですしね。


松本零士先生とマッキーとの例の件も和解が成立した事だし、
次のお休みにはDVD借りて観ようかなっと。

PASS GE999

銀河鉄道999に登場してくる超重要アイテムのパス(定期券)。

どこへでも行けて、期限は無制限。一体いくらで買えるんでしょうか?

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映画板の冒頭で機械化人のアベックがパスを購入するシーンで、
券売機が表示した数字は245155000、、、二億四千五百十五万五千、、、

この世界の通貨単位がわからないけど、
今の通貨にしたら一体いくらくらいになるんでしょうね?

円だったらスゴい。ドルだったらもっとスゴい。
ユーロだったらもっともっとスゴい事になりそうですね。
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劇中のパス購入シーン。
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女性のバッグから代金ぶんの現金をポンと出せるくらいだから、
以外と大した金額じゃなかったりして。

もしくはジンバブエ並みのインフレってとこでしょうか?。


しかし、劇中の説明では、普通の人が一生働き続けて
やっと買えるくらいの金額だという事なので、
現実的に考えて、一戸建てのマイ・ホーム相当くらいかな?なんて思います。
10億円なんて言われたら、あまりの金額の大きさにヤル気無くなっちゃいますしね。
( 1億でも同じか、、、。 )

鉄郎の母はメガロ・ポリスに出て、働いて切符を手に入れようとしていたので、
もしかして、パスは超高価だけど、
切符なら何とか頑張れば買える値段って事なのかもしれませんね?

999号に乗っているお客さんも、さほどお金持ちには見えないですし ( 失礼 ) 。
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そんなこんなで、ネット検索したら、こんなのありました。

売り切れちゃったみたいですけど。

銀河鉄道株式会社 限定時空チケットセンター

MAETEL AND VERA

色白で、










切れ長の目に










長いまつ毛。










スタイルがグンバツで










長い髪。










理想的な女性像、、、










、、、










、、、










文章上では二人とも当てはまるんですが、メーテルとベラはなぜこんなに違う?
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約一ヶ月かけて、YouTubeでテレビ版 「 銀河鉄道999 」 を最終回113話まで観終えました。


あの頃のアニメは名作ぞろいですね。


シリーズ中、最もお気に入りの放送回は、
男子の憧れ 「 キャプテン・ハーロック 」 が登場する、
第79話から第81話の 「 時間城の海賊 」の回 。

第79話 「 時間城の海賊・前編 」

「 男には、本気で命をかけねばならない時が必ず来る。
それまでは、美味いぶどう酒でも飲んで、短い人生を楽しむことだ。 」

「 背中に目をつけておけ、さもないとヘビーメルダーでは生きていけないぞ。 」

「 男には、負けるとわかっていても、行かなければならない時もある。
死ぬとわかっていても、戦わなければならない時もある。 」

魂を揺さぶられるゾクゾクするようなハーロックの名台詞。


こんな怖いメーテルも観れますよ。
みなさんも全話コンプリートして下さい。
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おまけ

TVアニメ・シリーズ「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」編の名台詞はこちら