
フランス女優の「 マリオン・コティヤール 」が、
シャンソン歌手 エディット・ピアフの人生を描いた「 エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 」
に出演し、第八十回アカデミー賞で主演女優賞 を受賞しました。
「 エディット・ピアフ 」メイクの「 マリオン・コティヤール 」

こちらはホンモンのエディット・ピアフ♪「 Hymne à L'Amour 〜愛の讃歌〜 」
ええ歌ですなぁ。
ちょうど、2月22日にDVDも出たばかりなんですよ。
レンタルも始まっているようですので、週末にでもゆっくり観たいと思います。

たたり神、いやいや、山犬神のあの方もエディット・ピアフの舞台をされていましたね。
鎌田ひろ志氏との深夜の新譜CDチェック&ドライブ中にたまたま見つけた本屋さんで、
レンタル落ちのビデオを3本100円で発見!!。
その中の1本が、この 「 54 ( フィフティー・フォー ) 」 。

好きな映画なので、いつかDVDを購入しようと思っていたのですが、
まさか今どきビデオで ( しかも3本100円で ) 入手するとは思いもよりませんでした。
70年代も終わり、80年代に差し掛かろうという混沌のニューヨークで、
アンディ・ウォホールやマドンナ、イヴ・サンローランなどのセレブも足繁く通ったという、
実在したクラブ「 スタジオ54 」 のアンダー・グラウンドな楽園ぶりが
ゴージャスに描かれています。


上の二枚の画像は、本物のスタジオ54の写真です。
サウンド・トラックも、お馴染みの 「 Vertigo / Relight My Fire 」♪ Dan Hartmanを
はじめ、キラキラなナンバーが勢揃いしています。
特に印象深かった曲は、フランス・ジョリの 「 カム・トゥ・ミー 」。
この曲はエンド・テロップでしか流れないのですが、
当時ティーン・ネイジャーだった彼女の艶やかなヴォーカルと、
演奏中盤のヴィヴラフォンとパーカッションの演奏が好印象な一曲。
France Joli ♪「 Come To Me 」
ディスコ・ブームが本格的に始まる直前の、この時代の曲は、
本当に華やかでミラー・ボールが似合いますね。
たとえ映像がクチパクだとしても、、、。
昨日、テレビで手塚治虫原作の 「 どろろ 」 を観ました。

手塚治虫作品の中でも、一・二を争うダーク・サイド作品。
表現のタブーに立ち向かった問題作の映画化。
( 次点は 「 きりひと賛歌 」 だと思います。 )
ありがちなんですが、映画化に伴って表現が変わっていたり、
表現しきれなかったり、、、。
なんか消化不良でした。
映画を観て興味を持たれた方は、ぜひコミックも読んでみて下さい。

多少はスッキリするかも?