HYMNE A LAMOUR

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フランス女優の「 マリオン・コティヤール 」が、
シャンソン歌手 エディット・ピアフの人生を描いた「 エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 」
に出演し、第八十回アカデミー賞で主演女優賞 を受賞しました。

「 エディット・ピアフ 」メイクの「 マリオン・コティヤール 」
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こちらはホンモンのエディット・ピアフ♪「 Hymne à L'Amour 〜愛の讃歌〜 」

ええ歌ですなぁ。

ちょうど、2月22日にDVDも出たばかりなんですよ。

レンタルも始まっているようですので、週末にでもゆっくり観たいと思います。

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たたり神、いやいや、山犬神のあの方もエディット・ピアフの舞台をされていましたね。

PIAF IS SPARROW

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先日 お話していた、「 エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 」を観ました。

「 マリオン・コティヤール 」の演技がうまい。完全にエディット・ピアフになってました。
そりゃ、アカデミー受賞も納得ですよ。
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ところで、「 ピアフ 」という名前はフランス語で「 すずめ 」
という意味なんだそうです。

「 すずめ 」は英語では「 スパロウ 」といいます。

「 スパロウ 」といえば、我々になじみ深いのが
トリニダード出身のカリプソ・キング「 マイティ・スパロウ( 力持ちのすずめ ) 」。
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Mighty Sparrow ♪「 Both of Them 」

カリプソというより、ソカっぽい曲ですが、
こんなの聴いちゃうと、勝手に体が踊り出してしまいます。
声もホントに良いんですよねぇ。


おまけ、
こちらは日本代表" 越路吹雪 "の「 愛の賛歌 」

DETROIT METAL CITY

最近、身の周りで " DETROIT " と言うキーワードがいくつか目につきました。

良い機会なので、私なりの " デトロイト " をキーボードにアツく、
そしてアツかましく叩き付けてみようと思います。
お付き合い4649。


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" デトロイト " を舞台にした映画と言えば、
記憶にも新しい、エミネム主演の’02年作品 「 8Mile 」。

主題歌の 「 Lose Yourself 」 のリディム・トラックもクール。
後韻の踏み方もクール、ライムはシリアスかつリアルで、
初めて聞いた時は 「 白人らしくない 」 スキルに驚きました。

♪Lose Yourself



エミネム以前の白人ラッパーといえば、
「 刑務所 ( プリズン ) でラップを覚えたけど、
仲間にチクられていまいちブレイクできなかった SNOW様 」 や、
「 DIOの部下、亜空の瘴気のヴァニラ・アイス様 」 はどこへ行ったのでしょう?

後に、ヴァニラ・アイス様はNIKEから
「 堕ちた英雄シリーズ 」で スニーカー もリリース
されたりしてるんですけど。
人選のされ方がされ方だけにあまり喜べないカンジです。
「 堕ちた 」 てて、、、。




デトロイトはそれ以前に、リズム&ブルーズやソウルの音楽産業で大成功した
「モータウン」 レーベルの本拠地でもありました(現在は移転)。

" デトロイト " はフォード、GM、クライスラーのお膝元であり、
アメリカ自動車産業の栄華ともに発展した街なのです。

「 モータウン 」 の名前の由来は 「 Motor Town 」 。
ずばり、モータータウン ( 自動車の街 ) からきているんですよ。

略したら 「 Mタウン 」 だメーンですね。

※松山市の場合 「 Mタウン 」 は 「 まつちかタウン 」 になるので、ご注意下さいメーン。




その後の76年に、 KISS の 「 デトロイト・ロック・シティ 」 が発表され、
結果的に " デトロイト " はソウルだけの街ではなくなったと声高に宣言されてしまいます。

♪Detroit Rock City

Yeah!!終盤のアンプ&スピーカーの大爆発に爆笑!!


KISS のブレイクで日本の 「 偉大なる閣下様 」 のバンドの誕生に、
多大なる影響を与えた事は皆さんご承知の通りです。

うわっ!夜ヒットの画像っすよ!!。

アルバムに、収録時間 6分66秒っていうダミアンな曲もありました。


そして、ここにも影響 ( かなり間違った捉え方されてますけど ) を受けた作品が、、、。

「 デトロイト・メタル・シティ 」
05年に読み切り掲載。その後06年に連載開始。
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本当はカヒミ・カリィやスウェディッシュ・ポップスが好きなのに、
極悪なデス・メタル・バンドで成功してしまうという
本末転倒な主人公の根岸君扮するクラウザー2世の苦悩を描いた、
デス・メタルを思い切り茶化したギャグまんがです。

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ここで朗報!!
アニメ化&松山ケンイチさんがクラウザー2世役で実写映画化も決定したみたいです。

主役が恋焦がれるヒロイン役に加藤ローサさん。
バンドの所属会社の超ドS社長役に松雪泰子さん。
バンドのドラマーでアニメ・オタクでロリ・コンの変態 「 カミュ 」
はロバートの秋山さんが抜擢されたんですが、
個人的にはとろサーモンの久保田さん ( メガネのほう ) にやって頂きたかったです。

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あの下劣な歌詞を本当に松山ケンイチさんが歌うのか?
松雪さんがどこまでジャンキーになり下がるのか?
原作のインパクトとバカバカしさを超える事は出来るのか?

封切りを心より楽しみにしています、、、。


こんなトリビュート・リミックスCDも出ました!!、、、。
我らがスチャダラパーをはじめ、ビート・クルセイダース、キング・ギドラ、
カヒミ・カリィやトミー・フェブラリー6、木村カエラなどメンツがヤバいっす。
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" デトロイト " のおまけ

STUDIO 54

鎌田ひろ志氏との深夜の新譜CDチェック&ドライブ中にたまたま見つけた本屋さんで、
レンタル落ちのビデオを3本100円で発見!!。

その中の1本が、この 「 54 ( フィフティー・フォー ) 」
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好きな映画なので、いつかDVDを購入しようと思っていたのですが、
まさか今どきビデオで ( しかも3本100円で ) 入手するとは思いもよりませんでした。


70年代も終わり、80年代に差し掛かろうという混沌のニューヨークで、
アンディ・ウォホールやマドンナ、イヴ・サンローランなどのセレブも足繁く通ったという、
実在したクラブ「 スタジオ54 」 のアンダー・グラウンドな楽園ぶりが
ゴージャスに描かれています。

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上の二枚の画像は、本物のスタジオ54の写真です。


サウンド・トラックも、お馴染みの 「 Vertigo / Relight My Fire 」♪ Dan Hartmanを
はじめ、キラキラなナンバーが勢揃いしています。

特に印象深かった曲は、フランス・ジョリの 「 カム・トゥ・ミー 」。

この曲はエンド・テロップでしか流れないのですが、
当時ティーン・ネイジャーだった彼女の艶やかなヴォーカルと、
演奏中盤のヴィヴラフォンとパーカッションの演奏が好印象な一曲。

France Joli ♪「 Come To Me 」

ディスコ・ブームが本格的に始まる直前の、この時代の曲は、
本当に華やかでミラー・ボールが似合いますね。

たとえ映像がクチパクだとしても、、、。

DORORO

昨日、テレビで手塚治虫原作の 「 どろろ 」 を観ました。

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手塚治虫作品の中でも、一・二を争うダーク・サイド作品。
表現のタブーに立ち向かった問題作の映画化。
( 次点は 「 きりひと賛歌 」 だと思います。 )

ありがちなんですが、映画化に伴って表現が変わっていたり、
表現しきれなかったり、、、。
なんか消化不良でした。

映画を観て興味を持たれた方は、ぜひコミックも読んでみて下さい。

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多少はスッキリするかも?