REAL MUD

久しぶりに、オートバイで林道へ。
「 トレイル・ラン 」を楽しんできました。

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この季節の林道は、花粉が目で見える程に飛びまくっていました。
判りきっていた事なんですが、それでも走りたかったので、
リュックにはティシュ・ペーパー、
ヘルメットの中には花粉防止用マスクを装着していました。

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今日はたくさん集まりました。合計8台。


下の写真のブルーのマシンがリリースされたばかりの、
エンデューロ・レーサーと同じ名前を持つ、ヤマハ「 WR250 」

97年のTT250以降は途絶えていた、ヤマハのトレイル・モデル。
重い腰を上げて、満を持して出したマシンは本気でカッコいいです。

ピッカピカの新車です。
軽量で頑丈でぶっといアルミニュウム製のフレームがうらやましいです。
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数分後にはコケまくって、もう中古車になっていました。

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初参加のブラックのKLX250。極上の中古車を購入したそうです。
こちらも、数分後にはコケまくって、普通の中古車になっていました。



高縄半島の土は安山岩質( 真砂土 )なので、もともと走りやすいのですが、
何日か前に雨が降り、水たまりはあるものの、
土がハーフ・ウェット状態になっていたので、
砂埃が立たず、エクセレント・コンディションでした。

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気持ちよく走りまくっていると、この後に事件が勃発!!

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なぜ、タンクが?、、、次回につづく。

REAL MUD 2

調子に乗って走りまくっていると、、、。

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YSD氏のセロー225のチェーンが突然の脱落。
脱落に気が付かず、走行してしまったらしく、
チェーンがスイング・アームとスプロケットの間に噛み込んでしまいました。
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冬眠中の蛇みたいになっています。

エンジンの力で思いっきり噛み込んでいるので、叩いても、引っ張っても、
こじっても、さすっても、拝み倒してもチェーンは外れません。

最終的にはチェーンを切るか、
スイング・アームを外さないとチェーンが外れない事が判明。
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林道に行くのに、最低限の工具は携帯していますが、
スイング・アームやら、リアまわりをバラすのに必要な大きいサイズの工具なんて、
持っているハズもありません、、、。

しかし、運良くそれぞれが持っていた工具で無事にリア周りをバラすことが出来ました。

必要な工具が一つでも欠けていたら、セローは置き去りになっていた事でしょう。

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長くオートバイに乗っていますが、林道でスイング・アーム、リア・ホイール、
タンク、シート、サスペンションまで外したのは初めてでした。

仕事に困ったら、林道でバイク屋さんを開業しようと思います。


セロー225とカワサキKDX125SRは、
もともとチェーン・ガイドの性能が良くない ので、チェーンが外れやすかったり、
チェーン・ガイド自体の素材が樹脂製なので、割れてしまい、
無くなっている場合もあります。
できれば、社外品か上級機種の物に交換した方が良いと思います。

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上位機種の物に交換したKDX125SR


ダート走行時にはスイング・アームが上下に激しく動くので、
チェーンが伸びているのに、調整していないままだったりすると
チェーンがスプロケットから外れてしまう事があります。

外れた勢いで、チェーンが切断され、
クランク・ケースを割ったという話も聞いた事があります。

もしくは、リア・ハブの方にチェーンが噛み込みを起こすとリアがロックしますので、
転倒も免れなかったでしょう。

今回は転倒も切断も無かったので、全てにおいてラッキーだったのではないでしょうか?。

本当に、YSD氏にケガが無くて何よりでした。

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日頃のマシン・メンテナンスの大切さを、しみじみと感じた一日でした。

さあ、帰って洗車しなきゃ。

RIVER RIDE

今日のBGMは、みんな大好きカラメロ・サント。

KARAMELO SANTO ♪ 「 Fruta amarga 」



朝から町内会の掃除をそそくさと済ませて、東温市川内町にある林道にアタック。
酒樽村の少し手前から山間部に分け入ります。
途中にある集落を通過する時は、クワイエット&セーフティ・ライドでよろしく。
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林道は、その名も示す通りに林業を営む人たちが木を切り出すためだけに作った道路なので、
使い勝手や安全性は全く考慮されていませんが、
普段の生活では目にすることができない、素敵な景色に出会えるので気分は最高です。
このあたりで、標高約900メートル。

スイッチ・バックで急な下り道。ビルの5階ぶんくらいをここから一気に下ります。
怖いです、、、気分は最低です。
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赤い線がルートです。
小さすぎてはっきり見えませんが、
黄色の矢印のところにオートバイが3台並んで走っています。
これくらい落差があるんです。
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作業の軽トラックが十分に通れる程の道幅があるので、ステディーに走れば安全なんですが、
コブシ大の石がゴロゴロ&すぐ横は断崖絶壁という恐怖のシチュエーションのプレッシャーで
体にムダな力がビンビンに入ります。明日は筋肉痛決定です。



ルート途中にある山奥の砂防ダム。
山から湧き出てきたばかりの水がとてもキレイでした。
夏になったら泳いだり、キャンプしたら気持ち良さそう。
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おそらく重信川の源流の一つと思われます。


今日の目的は川渡り。
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みんなびしょびしょ。でも、こういうのが楽しいんですよ。
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その後、地図にも載っていない、
人も通らぬ忘れ去られた竹林道を抜けて松山市石手川ダム奥方面へ、、、。
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石手川ダム奥にあるうどん屋さんへ。
限定の天玉丼にありつけました。
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ジューシーな卵丼にサックサクのエビ天婦羅5本と季節の野菜天婦羅。
まさに、幸せのハーモニーやぁ。


午後からは残念ながら雨になってしまったため、大事を取って帰宅しました。
もっと走りたかったなぁ、、、。

DART WAY RUN

やってきました、林道アタック・トレイル・ラン。
今日もハード・ウェイな予感満載です。
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先日の大雨で、深い流水跡ができていました。
「 あそこに行っちゃダメだ 」 とわかっているのに、、、。
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大穴にずるずると引きずり込まれてしまいました。
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意図しなくても、目線のほうにカラダやマシンは勝手に行ってしまうので、
そこを見ないようにとは思ってはいるんですけどね、、、。
つい見ちゃう、、。
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チラ見ゲーム


お馴染みの 「 林道輪業 」 。今日も開店です。
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今日のクランケはマイ・マシンのKDX125SR。
キャブレター・セッティングとアクセル・ワイヤーのトラブルです。

WR250は電装系のトラブルを起こしました。
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そんなトラブルはまだまだ序の口でした。
彼にはこの後、さらなる受難が、、、。

サヴァイブな林道では、これを求めて奪い合い殺し合う事が起こる事もあるという、
大切なタンパク源の 「 おにぎり 」 を落っことし。
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土と枯葉をトッピング。

さらに、転倒して、買ったばかりのウェアーをダメージ加工 。
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彼は新品をusedにする天才かもしれません。


気分直しに、キッカーでジャンプ大会。
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飛びます。
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飛びます。
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オートバイが無くても飛びます。
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今日の一番。綺麗な姿勢に拍手!!
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PREPARING FOR TRAVEL

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ゴールデン・ウィーク明けの第一週目の土・日 ( 今年は10日・11日 ) は、
毎年恒例になっています、 「 ツール・ド・シリーズ 」 と銘打った、
オートバイ・ツーリングに、九州やまなみハイウェイ〜阿蘇、熊本方面へ行っています。

いつもなら、ツーリング・マシンのビラーゴ400に乗って行くのですが、
車検が間に合わず、長距離林道用のマシン。SUZUKI仕様のKLX250SRで行く事になりました。

KLXは林道用として普段はモトクロス・タイヤを装着しているので、
後輩の那須君に手伝ってもらい、KLXのタイヤ交換をしました。

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横から見るとよくわかると思いますが、
モトクロス・タイヤはブロックが高いため、タイヤの径もほんの少し大きくなります。
また、モトクロス・タイヤは土の路面用なので、ブロックとブロックの間が空いていて、
その一つ一つのブロックが地面をかくようになっています。
そのため、一般的なアスファルトなどのフラットな路面では、
接地面がブロックの上の部分だけしかありません。
また、タイヤのゴム質 ( コンパウンドといいます ) が柔らかめなので、
堅いアスファルト等の路面では消耗がとても早く、滑りやすいです。
また、アスファルト走行時のロード・ノイズがとてもやかましいです。

一方、オン・ロード用のブロック・タイヤはモトクロス・タイヤと一見同じように見えても、
接地面積が多く。フラットな路面に対し、よりグリップするように作られています。
いわゆる、見た目だけのブロック・パターン・タイヤなのです。

実際、オン・ロード用のブロック・パターン・タイヤで、ダートを走行すると、
ラフにアクセルを開けただけでも滑って転んでしまうことがあります。

そんな、見た目だけのブロック・パターン・タイヤにもメリットはあります。
まず、長持ちする事。 ( モトクロス・タイヤに比べて ) 音が静かな事。
パターンの良さに起因しているんでしょうけど、雨の日のグリップが抜群に良い事。
オフ・ロード車に乗っているんだなぁという気分にさせてくれる事。
( 気分はとても大切です。 )


タイヤ交換ついでに、ブレーキのパッド交換とメンテナンス。
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まず、キャリパー・ピストンの汚れを
ブレーキ・クリーナー等のケミカルとピストン・ツールを使ってクリーニング。
キャリパー・ピストンが指で簡単に押し戻す事ができるようになるまで何度も
ブレーキ用シリコン・グリスでグリスアップとクリーニングの繰り返し。

ブレーキ・ピンが段付き摩耗していたので、サンド・ペーパーで磨き、ここもグリスアップ。
ブレーキ・パッド・スライダーもグリス・アップ。

ブレーキの鳴きを防止するためにも、パッドの角落としと、裏へのグリス塗布も行います。

ブレーキ周りの部品は走行時にとても熱を持つので、ブレーキ周りに熱に弱いグリスを使うと、
熱で溶け出してしまい。もしも流れたグリスが
ディスクやパッドに付着したら大変な事になります。

ここまで丁寧にメンテナンスしたのは久しぶりです。
これで、しばらくはブレーキのトラブルは未然に防げたかな?。


サービス・マニュアルとトルク・レンチは必需品です。
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完成。新品のブレーキ・パッドが美しいっ!
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タイヤ交換というよりも、ホイールごと交換ってカンジの作業になりましたが、
こんなふうにオン用オフ用ともにホイールにオンしておいたタイヤを用意しておけば、
普段は通勤に、週末は林道へ。といったカンジに使い分けられますので、とても便利です。
( その都度、タイヤを自分で交換するのが一番安上がりですが、面倒ですもんね。 )

じつは、カワサキの倒立フロント・フォークのKLXやKDX ( ときにKXも ) は、
チェーンのサイズが違ったり、ブレーキ・ディスクの径が違ったりはありますが、
ほとんどの場合でホイール・ハブが共通だったりするので、
中古パーツを探す時に、同じ車種のものでなくて良いメリットがあります。
( 不人気車や不人気排気量のものなら安く買えます。 )

ここでは、詳しくは述べませんが、カワサキはweb上でパーツ・リストが閲覧出来るので、
にらめっこして、探してみて下さい。

次は17インチのモタード仕様のホイールが欲しいなあ、、、。


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ただでさえ振動の多いシングル・エンジンでダート走行を繰り返したり、
転倒したりを繰り返しているうちに、
アルミ製のナンバー・プレートは振動で、
「 スポロ・ガム 」 ( 知ってる? ) のように数字のところから割れちゃいます。

那須君のマシンのナンバー・プレートが振動で割れ始めたので、
( 陸運局で新しいナンバー・プレートをもらってきても、どうせ割れてしまうので。 )
アルミ板とハンド・リベッターを使ってフランケン・シュタイン加工しました。


週末の熊本が晴れますように!!

MIDNIGHT NOODLE

熊本ツーリングの前夜祭と称して、整備したばかりのオートバイの仕上げと
セッティングを兼ねて、50km離れた大洲市までナイト・ランしてきました。

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大巨人渡辺くんと私
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ジュンジくんと那須くん。
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休憩で立ち寄った、双海シーサイド公園で
大巨人渡辺くんのニンジャを試乗させてもらいました。
さすがの900cc、重いけど速いです。
エキゾーストを交換しているので、高回転までぶん回すと、良いオトがします。
、、、オフロード用のヘルメットが似合わないです。
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大巨人渡辺くんは那須くんのW650を試乗。
ガタイが良いので、W650が250クラスに見えます。
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今夜のゴールは、大洲市役所前にある 「 福ちゃん 」 のラーメン屋台です。
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まさに、 「 中華そば 」 といった味です。
刻みニンニクをたっぷり入れてもらいました。
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アウト・ドアなお店なので、真冬でもこうやって外で食べます。
べつに地下道を覗いているワケではありません。
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もう5月なのに、今夜は革ジャンを着ちゃうくらい寒かったんです。
その寒さが、よい味付けになり、ウマさ倍増でした。
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ごちそうさまでした!!スープまで完食しました。
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写真には撮れなかったんですが、野生のタヌキの子供がそばでじっと見ていたんですよ。
ビックリしていたら、おばちゃんが 「 いつも遊びにくるんですよ 」 って言ってました。
ひょこひょこと歩いたりして、とても可愛いかったんですけど、
あまりにもおばちゃんがタヌキの家族構成などに詳しかったので、
支払ったラーメン代のおつりが、木の葉だったらどうしようかと思っちゃいました。

36HOUR 420KM 18L ONE

行ってきました、BIG RUN。 「 ツール・ド・熊本&高千穂 」 。

気象庁発表の天気予報では雨、雨、雨。熊本地方は90%の降水確率。大雨注意報も発令中。
涙を飲んで中止。というのも考えたのですが、次の日が晴れる事を祈って、
フェリーや出発時間などのスケジュールを変更して、見切り発車でオール・ライト!!
だって、、、とても楽しみにしていた、
♪一年一度のチャンス、ohダーリン ( by国生さゆり )。ですもんね。


前日の夜に急遽作った 「 晴れ祈願 」 のてるてる坊主ステッカー。効きめがあるかな?。
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雨合羽は標準装備。モトクロス・ブーツの上にコンビニ袋。グローブの上にはゴム手袋。
そこまでしても、、、走りたいんです。
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大分港到着。一年ぶりの九州上陸。
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雨も本格的になってきました。
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まずは、湯布院へ。
湯布岳のふもとにある、
最高の豊後牛の炭焼きを食べさせてくれる 「 佐土野屋 」 へ。
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ごはんが 「 日本むかし話 」 に出てくるみたいに大盛りです。
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腹ごしらえも出来たので、いよいよ、 「 やまなみハイウェイ 」 に戦いを挑みます。
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予想はしていたんですが、標高が上がるにしたがって、霧 ( というより雲 ) の中。
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ときに激しい雨だったり。
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厳しい気象でも、くじゅう連山は相変わらずの美しい景色で我々を出迎えてくれます。
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霧や雨でスピードが出せなかったり。道に迷ってしまったりで時間をロスしてしまい。
湯布院から3時間かかって130Kmを走破。
やっとの思いで熊本市内に到着しました。
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熊本のドライバーは可愛い人が多いです。
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いよいよ火の国、熊本の夜を迎えます、、、。
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つづく。

36HOUR 420KM 18L TWO

熊本の夜のはじまり、、、。
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熊本城城主。加藤清正公にお出迎えいただきました。
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熊本市は人口約67万人の中核市です。
かの剣豪、宮本武蔵も晩年を過ごしたそうです。
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そんな、熊本に我々が足を運ぶ理由は、、、馬肉!!馬肉といえば 名店「 むつ五郎 」 。
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このほかにも、新鮮なお魚の刺身や馬の生レバや馬ステーキ、馬の炒め物など、
馬三昧でもてなして頂きました。

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ルネッサンス。
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この後、熊本の夜を大エンジョイ、大ハッスル。チャンネー連れて大名行列の予定でしたが、
昼間のランでかなり疲れていたみたいで、
ホテルの部屋で 「 グリーン・マイル 」 を観ていたら、泣きながら寝ていました。
うぅっ、、、Mr.ジングルス、、、。

36HOUR 420KM 18L THREE

グッド・モーニング・熊本・シティ。
グッド・バイ・熊本・シティ。

これから、南阿蘇を通って、宮崎県の高千穂峡に向かいます。

ベタですけど、やまなみハイウェイでオートバイ乗ってると、
アタマの中にこの曲が流れてくるんですよ。
気分はピーター・フォンダ。

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2時間かけて神話の里、高千穂 に到着。
悪天候によるスケジュール変更がたたって、無理なスケジュールを実行。
滞在時間わずか10分で、帰路やまなみハイウェイへ。
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てるてる坊主ステッカーのおかげ ( ? ) で、天候も回復してきたんですが、
やまなみハイウェイ方面は雲がかかっていたため、
雨対策と寒さ対策のため雨合羽を着たまま走行。
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80kmくらいの間、信号もたった2ヶ所しかなく、
ずっとこんな景色が続きます。
「 オートバイに乗ってて良かった。 」 と思う瞬間がここにあります。
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過去に一度、KLX250SRでやまなみハイウェイに来たときも大雨でした。
KLX250SRは雨オトコならぬ、雨バイクかも?
次はビラーゴ400を直して ( 車検も入れて ) 来るぞ。
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でも、KLX250SRの現行のセル付き車にはない車体の軽さと、大爆発パワーも魅力です。
23〜25km/Lと燃費も良いですし。

このKLX250SRは外装をSUZUKI仕様に交換しているので、ぱっと見は新しく見えますが、
実は15年くらい前の、生産2000台未満の極初期型のおじいさんオートバイなんです。
譲って頂いたときから、もともと快調だったんですが、
一度エンジン腰上をオーバー・ホールしてから、さらに快調で、よく走ってくれます。
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霧も晴れてきたので、びゅんびゅん飛ばします。
フェリーに間に合うかな?
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出航時間ギリギリでフェリーに乗りました。
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さようなら九州。
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人が疲れて寝ている間に、、、人のカメラで色々と、、、
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こんな事や、
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こんな事をしていたみたいです。
元気だなぁ、、、。
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悪天候だったり、スケジュール変更があったり。
プチ転倒したり、雨ならではのマシン・トラブルに見舞われたり、
キャブレターのセッティング地獄に迷い込んだりの旅でしたが、
みんなの協力のおかげで本当に楽しいオートバイの旅になりました。
また、行こうぜ。THANX ALL!!。

無事にお家に到着。おつかれさまでしたー。
「 遠足は、お家に帰るまでが遠足です。 」
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ちょっと、ひと言。

今年のアタマ辺りから原油高に伴って、
関西汽船のフェリーのダイヤが便数が大幅に減少しました。
こんなご時世なので、便数の減少はしょうがないかなとは思いますが、
ツーリングや観光に便利だった、
下り便の松山を午前六時発で別府行き。
上り便の大分から午後六時発の便を廃止しちゃうのはいかがなものかなと思います。
今のように、松山午前8時半発で12時大分着、大分午後4時発じゃ、
滞在時間がわずか4時間。日帰りでロクに観光もできないですよ。
「 うみたまご 」 に行って、メシ食って終わり。
九州にいる時間より、フェリーに乗ってる時間の方が長いんじゃ、
ナニしにきたんだかってカンジですよ。
温泉につかったり、地獄巡りの一つでも行きたいってのが人の常ってモンじゃないですか?

大阪でレコード買って帰ってくるにも、午前八時前に松山に着いたのでは、
そのまま仕事ってワケにもいかなくなりましたし、、、。

今回は悪天候により松山観光港からの出発に変更しましたが、
午前3時に起床して、八幡浜まで走り、宇和島運輸フェリーに乗って午前九時に別府に到着。
それからラン。というスケジュールを組まざるを得なくなります。

船内のアンケートにも、みなさん同じような事を書き込まれていました。
色々なご事情があるとは思いますが、ぜひともご検討下さい!!

36HOUR 420KM 18L PHOTO

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SUZUKI GEMMA

SUZUKIから、なつかしの 「 名車 」 の名前を冠したオートバイがリリースされます。
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排気量も250ccにスケールアップされ、
元の車両とは似ても似つかぬ
近未来ロー&ロングなエアロ・フォルムになっちゃいましたね。
ジェンマ


10年くらい前に、バイク・ショップの裏に捨てられていたマシンを
直して私が乗っていた81年式のジェンマ125。
これに乗って、イヴェントのポスターをゲリラ張りしたり、
野郎と二ケツしてウクレレ弾きながら海に行ったりと、いろんな所へ行きました。
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当時の 「 ジェンマ 」 というネーミングの由来は、
イタリアンなデザインのスクーターという事もあって、
人気絶頂だったイタリアの俳優 「 ジュリアーノ・ジェンマ 」
をイメージして付けられたそうです。
ちなみに当時のカタログのモデルもジュリアーノ・ジェンマを起用しています。
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BLUE SKY , WHITE CLOUD

摂氏38.2度を記録した猛暑の中。
愛媛県の西にある細長い佐田岬半島へツーリングに行ってきました。
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Buster Poindexter - Hot Hot Hot

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どこまでも続く青い海と空。
この時点では、まさかあそこまで猛暑になるとは思っていなかった午前9時半ののんきな6人。

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お昼ごはんは、
一本釣りで朝一番でとれたばかりのお魚を食べさせてくれる 、
三崎港近くの「 まりーな亭 」 へ。

一本釣りでとったお魚は、網でとったものに比べると痛みが少なく、おいしいんですよ。
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ご主人は 「 料理の鉄人 」 で、道場六三郎さんや坂井宏行さんの助手を務めていた人です。
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個人的にお魚は、あんまり好きじゃないんですが、
ここのお魚はカルチャー・ショックを受けるくらいおいしかったです。
こんなに鮮度の良いお魚だったら、好きになれそう。

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地ウニのスパゲッチー。
甘くて深みがあって、、、お代わりしたい程でした。
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そして、和ジャンク・フードの新人賞 「 ジャコ・カツ・バーガー 」 。
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お腹一杯になったので、佐田岬半島先端の灯台へ。
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ここからは、オートバイを降りて1.8kmの道のりを歩きます。
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あまりの暑さに2人脱落。4人で灯台を目指します。
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佐田岬灯台から九州を望む。
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たった10kmちょいで九州、、、。
来月は九州ツーリングです。暑くならなければいいんですけど、、、。
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そして、風力発電の風車をすり抜けて、次なる目的地へ、、、。
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汗を沢山かいたので、足湯や塩サウナ、露天風呂等の施設が充実の
伊方町の亀ヶ池温泉でさっぱりします。
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亀ヶ池温泉

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さっぱりしたら、あとはお家に帰るだけ。
冷たいビールが待ってるよ。
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全員無事に帰宅完了。
お疲れさまでした。来月の九州・高千穂ツーリング楽しみだね。

SOUP

ナイト・ツーリングがてら、大洲市役所前の屋台ラーメン 「 福ちゃん 」 に行ってきました。

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初参加のビッグ・スクーター、YAMAHAマグザム。
買ったばかりの新車です。
慣らしを兼ねて参加。
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とにかく長いです。
ホイール・ベースは国産400cc アメリカン並みです。
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無事に 「 福ちゃん 」 に到着。
少し甘口のスープにコショウかニンニク・スライスかをチョイスできます。
安くてウマいっす!!
ラーメンと言うよりも、中華そばといった方がしっくりとくるかも?
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ちなみに、これは大盛りです。
どんぶりギリギリス。

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次は早い時間に来て、息子さんがやっているという店舗型 「 福ちゃん 」 に行って
冷やし中華を食べてみようっと。

話題の月亭可朝。♪母音やでぇ。
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これをご覧のオートバイ乗りのみなさん、一緒に走りませんか?
みんなで行こうぜ。ピリオドの向こうへ。
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TOUR DE TAKACHIHO MACHINE MAINTENANCE

今週末は、九州高千穂経由で熊本までオートバイでツーリング。
いっぱい走って、ウマいもん食って遊びまくりの予定。

ということで、恒例のマイ・ガレージにてマシン・メンテナンス。

まずは、オイル交換。
パッケージ変更でセールしていたホンダのS9グレードを使用。
お馴染みのオイル添加剤 「 ミリテック 」 もドーピングします。
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ダイソーで買った、廃オイル受け用の風呂桶と油吸いパットはとても便利です。
吸わせたパットは可燃ゴミで捨てられます。

チェーンもクリーニングします。
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フリクション・ロスのかたまりのチェーンは、
ちゃんとクリー二ングしてからツーリング行くと燃費が良いんですよ。

まずは、ケチケチせずにオトコらしく豪快にクリーナーをかけて、
古くなった歯ブラシで汚れをゴシゴシ落とします。
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ウエスで汚れを拭き取ります。
クリーナーが乾くまでしばらく待ちます。
クリーナーが乾く前にすぐにチェーン・グリスをスプレーすると、
チェーン・グリスが流れちゃいますよ。
あわてずに一休みしながらどうぞ。

乾いたらチェーン・グリスをケチらずにたっぷりスプレーします。
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疲労軽減のため、クラッチ・ワイヤーの注油。
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ワイヤー・インジェクターなる便利な注油グッズもありますが、
ビニール・テープを使うと楽ちんです。

疲労軽減といえば、ツーリングはスタンディングよりシッティングが多いので、
クラッチ・レバーやブレーキ・レバー。ハンドル等の角度の調整も
シッティング向きに合わせます。
地味な作業ですが、これが後で大きな差になります。
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タイヤの空気圧をいつもより少し高めにしてメンテナンス終了です。
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このポンプはオートバイにもピスト・バイクのフランス・バルブにも使える
優れものの高圧ポンプ。Joeblow君。
値段も手頃なので、おすすめですよ。

あとは走るだけ。
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お天気も良さそうなので、安心しました。

44HOUR 500KM 17L ONE

ただ今午前3時。
今から九州にツーリングに行ってきまーす。
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出発直後にメーターを見たら、、、3ならび。
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この旅は良い事あるかもね?

午前4時の冷たい風を受けながら、一路八幡浜港へ。
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八幡浜港での夜明け。
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午前6時の別府行きフェリーに乗り込みます。
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フェリーから見た佐田岬。小さく灯台が見えます。
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みんなそれぞれの旅の相棒。
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午前9時過ぎ、別府港に到着。
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湯けむりの別府市内を抜けて緑鮮やかな由布岳を登り、湯布院方面へ向かいます。
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湯布院でガソリン補給。
さあ、やまなみハイウェイにアタック開始です。
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長者原 ( ちょうじゃばる ) に到着。
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44HOUR 500KM 17L TWO

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爽快やまなみハイウェイ。
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お釈迦様が横になっているように見える 「 阿蘇中央火口丘 」 。
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秋の実りあふれる阿蘇盆地。
日本の秋って本当に美しいですね。
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そびえる根子岳の東側を通り抜けて、
南阿蘇高森町の 「 月廻り温泉館 」 にあるおそば屋さんへ。
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地鶏を使った手打ちそば。出汁がメチャウマです。
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実は、やまなみハイウェイがスゴく寒くて、
ライダースの下にゴミ袋をやぶいて着込んでたんですよ。
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この 「 月廻り温泉館 」 は 「 新熊本百景 」 投票で第1位になったそうです。
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この景色は温泉に浸かりながらも楽しめるんですよ。

お腹いっぱいになったので、神話のふるさと高千穂へ向かいます。
その途中の 「トンネルの駅」 で休憩。

ここは、蒸気機関車を野外展示しています。萌えました。
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「 Y M C 命 」 あっ!! 「 命 」 が逆でした。

ぽっぽ、、、ギロッポン?
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工事が中止になったトンネルを利用して、焼酎の貯蔵庫として使用しているそうです。
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クルマでしか来れないような所にあるのに、なぜか焼酎の試飲コーナーは大盛況でした。

高千穂峡到着。
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今日こそはボートに乗りたかったのに、、、。チョベリバです。
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高千穂峡の奇岩たち。
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こんな美しい景色は神様じゃないと作れないと思う、、、。
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天岩戸神社。
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神社では結婚式が行われていました。
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お幸せにーっ。
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その後、水の出ていない通潤橋を見て、、、。
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日が暮れる前に熊本市内到着。
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本日の走行距離300km!!。
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疲れたぜーっ。

しかし、お楽しみはこれから、、、。
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44HOUR 500KM 17L THREE

熊本の夜、、、。
WAY OF LIFE.
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熊本といえば、やっぱりお馬さん。
名店 「 菅乃屋 ( すがのや ) 」 へ。
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熊本地ビールで 「 ビューティフル・ヒューマン・ライフ 」 。
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レバーと桜納豆。
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馬刺!!。
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忘れちゃいけない、からし蓮根。
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串焼き、ステーキ、唐揚げのお馬さんオール・スターズ。
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お馬さん界の最終兵器。にぎり。
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そして、熊本ラーメンの名店 「 こだいこ 」 も喰らい尽くします。
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九州限定とうたっていた絶品ハンバーガーも食べました。
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正直、イマイチでした。

バーでドリンキン。
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ホテルでも調子に乗ってドリンキン。
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これが、失敗の始まりでした。
前日から睡眠が十分にとれてなかったので、
アタマは痛くなるは、気分は悪くなるは、、、。

おまけに暇つぶしに見ていたホテルのテレビで 「 西部警察パート3 」 をやっていたので、
明け方まで夢中で見てしまいました。良純大活躍。
ヤバい、そんな事より早く寝なきゃ。

、、、しかし、翌朝。
寝不足で逆に元気になったりして。
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みなさんは、安全のため十分に睡眠をとってから走って下さいね。

熊本市から北に進路を取って菊池市方面へ。
途中にある 「 孔子公園 」 の中華風の東屋で休憩。
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このあと、我々は菊池渓谷を経由して、大観峰を目指します。

44HOUR 500KM 17L FOUR

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菊池渓谷を抜けて。
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旧車會の方々も仲良くツーリング。
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僕らの脇を通過する時に、コールの洗礼を浴びさせてくれました
「 ♪バリバリバリー 」 。

もうすぐ景色のキレイな大観峰パーキング。
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オートバイがいっぱいの大観峰パーキングの眺めを
フォト・ショップを使って、パノラマ写真を作ってみました。
色とりどりにごちゃごちゃ映っているのがほとんどオートバイです。
大げさじゃなく、200台くらいはいるんじゃないでしょうか?
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大好きなKZ1000マーク2。しかも、めちゃくちゃお金かかってる。
いつかは自分のものに、、、。
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やまなみハイウェイを湯布院方面へ疾走。
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湯布院で一休み。
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お目当ては 「 金賞コロッケ 」 。
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ソースやケチャップ、マヨネーズ等を用意してくれてるんですが、
かけなくても十分おいしいと思います。

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「 田舎庵 」 で遅めのお昼ごはん。
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ごぼう天うどん。出汁が濃いめでウマかったです。
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ちょっとしたミスで、、、。
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別府に辿り着く頃には雨にバッチリ降られました。
やっぱりマイマシンは雨マシン?
それとも、誰かが雨男?
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フェリー用に別府名物ネタの国体キャラ弁当を購入。
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そんなにおいしくはなかった、、、。

松山港到着。
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大きなトラブルも無く、44時間500kmの旅は無事に終了。
お疲れさまでした。

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ブーツがこんなになっちゃった、、、。
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次回のロング・ツーリングは春までお休み?
そろそろ林道&オフ・ロード行かなきゃね。

OIL PRICE

夏真っ盛りでも、ガソリンが180円台で高騰している間には、
ほとんど見ることがなかった暴走族。


オートバイ大国、日本の誇るオリジン・カルチャー 「 BOUSOUZOKU 」 。
アメリカの 「 BIKER 」 や、イギリスの 「 ROCKERS 」 と同じ
オートバイのサブ・カルチャー。


もう絶滅しちゃったのかな?と心配していたのですが、
ガソリンの値段が下がったこの最近は、よく見かけたりするようになってきました。

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下手にマスコミや地域レベルで対策するより、
ガソリン高騰が彼等の活動を抑制するのに一番効果的だったのでは?。

そんな、秋の夜長。
今夜も彼等の4気筒サウンドがバイパスに響き渡ります。

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