つい = 伊予弁で「 同じ 」「 似ている 」の意味。
まっつい = 伊予弁で「 つい 」の最上級。「 ほとんど同じ 」「 とても良く似ている 」の意味。
最近の国産車って、エクステリアデザインがガンダム化してるよねって話をしてたんですが、
その流れって、ごく一部のヨーロッパ車にもあるみたいですね。
TVCMを見ながら「 まっつい 」だなぁと思いました。
特徴的なのが、ヘッドライトとグリルなんですけど、
まるで大河原先生がデザインしたみたいですね。
※ 大河原先生は初代ガンダムのメカニカルデザイナーです。
他にも日本サンライズの初期ロボもののデザインをほとんど手がけた、凄い方です 。
ちなみにイカツイ黄色な彼の名は「 ザクレロ君 」と言います。
歴代「 ガンダム 」シリーズの中でも最上級にキワモノなデザインです。

このキットにパイロットは付いていません。
ツィマッド社によって開発され、ジオン公国軍に正式採用された「 ゴッグ 」は、
力強いボディ・デザインと、白兵戦時に抜群の威力を発揮する「 ツメ 」。
「 アンチ・ソナー 」兵器や、モビル・スーツ初の「 メガ粒子砲 」をボディ腹部に搭載。
水中での移動速度は、最高で70ノット(130km/h)を誇り。
さらに、原子力潜水艦なみの長時間、長距離航続も可能。
凄腕セールス・マンにこんなセールス・トークを並べられたら、
つい買っちゃうかもしれません。
(もちろん、国家予算じゃないと買えないくらいの超高額でしょうけど、、、。)
デザインもアーキ・テクチャー ( 設計思想 ) も好きなんですが、
特にブラウン系のカラー・コーディネイトに惹かれています。




「 機動戦士ガンダム 」 の初期設定時に、
もう少しのところで番組タイトルが 「 ガンボイ 」 ( ダサっ )
になりそうだったってことは、
小学校の時にウワサで知っていたのですが。
モビル・スーツのデザインまでこんなんだったとは、、、。SHOCK!!!
左の潜水夫みたいなのがガンダム。右のガンキャノンはまだマシか?。

こんな「 今週のびっくりどっきりメカ 」 みたいなガンタンクは
絶対いやだーーーーーっ!!!。

ザクは、わりとアニメに近いイメージ。

NO NO NO!!
このデザインのガンダムだったらハマらなかったと思うのは私だけじゃないハズ。