お天気がよかったので朝からドライブ。
海岸沿いを走っていると、
松山市の堀江海岸でカイト・ボードをやってる人を発見。
海が瑠璃色( るりいろ )になってきました。
良い季節がやってきました。


BGMはこちらをどうぞ。
ウクレレとギターのスキール音が心地よいです。
昨年の話になりますが、松山市コミュニティ・センターにて行われた、
エリザベス・コールさんと小沢健二さんによる、
「 おばさんたちが案内する未来の世界 - Old Ladies' Guide to the Future - 」を見る集い。
というイヴェントに参加しました。

ベネズエラ、ボリヴィアを中心に、現実に世界で何が起こっているのか?という事を、
本人らの撮影による映像と、お話とギター演奏といった方法で、
観客に伝えるという内容でした。
いわゆる「 環境を考えよう 」といった趣旨のイヴェントではなかったのですが、
劇中の小沢氏による、
「 小さな携帯電話の部品を一個作るのに、
部品の重さの40倍の化学薬品と800倍の燃料と1万6000倍の水が必要なのです。 」
という台詞を聞かされた時に、驚きを隠せませんでした。
普段何気なく使っている物を作る為に、そこまでのモノが必要だとは、、、。

こんな事を言うのも、気恥ずかしいカンジですが、
なるべくガソリンを使わない。
なるべく電気は消す。
なるべく買い物袋は貰わない。
なるべく大切に使う。
少しだけ、いつもの生活に「 なるべく 」を増やすだけで、
地球や未来にとって、「 いい事 」につながるかもしれません。
私は趣味でモーター・スポーツをします。
寒ければ、灯油も消費します。
パソコンや携帯電話が古くなったら買い替えます。
だからこそ、これからは少しでも「 なるべく 」を増やしていけたらと思っています。
ルイ・アームストロング 「 この素晴らしき世界 」
「 この素晴らしき世界 」
木々は緑に輝き、赤いバラは美しく、どれも私たちの為に 咲いている。
そして思う、なんて素晴らしい世界。
どこまでも青い空とまっ白な雲、光りあふれる日と聖なる夜。
そして思う、なんて素晴らしい世界。
七色の虹は美しく輝き、行きかう人々の顔も輝いている。
友だちが手をとりあい、あいさつをかわし「愛してる」と 言っている。
泣いている赤ん坊がやがて育っていく、きっとたくさんの事を学びながら。
そして思う、なんて素晴らしい世界。
今日は仕事で、松山市の沖にぽっかり浮かぶ、中島に行ってきました。

お昼休みの休憩時に、フェリー乗り場でレンタ・サイクル を借りて、
1時間程のサイクリング。

中島汽船7号車。こいつが今日の相棒です。
綺麗な海と砂浜と空。








中島で一番のデンジャラス・ゾーン?。
ウィ、、、フランス語 ? それとも、小島よしお ?

中島を一周しても、20km程度 (キョリ測 調べ ) なので、
4月になったら、中島一周サイクリングを企画しようかなと思っています。
潮風を浴びながら、のんびり島の海沿いを走ったら、きっと気持ちいいですよ。
ピスト・バイク乗りに限らず、ロード・バイクやママ・チャリでの参加でも良いので、
興味のある人は私まで声をかけて下さいね。

そりゃ、否決 でしょ、、、。

たしかに、下着が見えすぎたり、だらしなかったり、目に余ることもあるけど。
法律で取り締まるほどのものかな?
まさに、現代の禁酒法、、、。



青々と猛々しく伸びた竹林に抜ける風を耳と肌で感じると、
とても心地よく、リラックスした気分になります。
先日のクラブでの一件で、デジタル・カメラの液晶モニターを壊してしまい、
修理見積もりに出したら、新しいカメラが買えるくらいの見積金額でした。
新しいカメラが買えないから修理に出そうと思ったのにな、、、。
そんな訳で、新しいカメラを買う事も修理もできぬまま、
現在はスチル・カメラのようにファインダーを覗いて撮影をしています。
昔使っていたカメラがそうだったのだから、
使えないハズがないと思って撮影してみたんですが、
なかなかどうして、やってみると意外と難しい。
液晶モニターが見えないから、ピントを合わせる事も難しい。
ストロボや撮影モードの変更も出来ない。
撮影した写真をその場で確認できるという
デジタル・カメラの最大のメリットも活用出来ない。
まぁ、それでも自分が壊しちゃったのだから、自業自得って事で、
しばらくは我慢しようと思っていたんですが、、、使っているうちに問題が勃発。
モニターが使えないという事は、データ ( 写真 ) の消去などの操作ができない。
ということは、SDメモリー・カードがいっぱいになったら、撮影続行が不可能になります。
ソフトを使って、パソコンに取り込む時にのみ、
取り込んだデータをカードから削除するという設定はできるのですが、
写真屋さんにプリントに出す時には、小さくて軽いカードは便利だし、、、。
なにより、使い慣れたカメラでの操作がしたい、、、。
結論として、早めにカメラを何とかしなくてはいけないようですが、
いかんせん、先立つものがない、、、
探してみたけど、竹林に一億円 は落ちていませんでした。
我が家に蚊が出没しました。

昨夜はヤツのせいで寝苦しかったので、
倉庫から去年の残りを引っ張り出してきて、ホロコーストします。
ケケケ。ザマーミロ。
北京五輪出場決定おめでとう!!
エリカのブロックがアツい韓国戦でした。

観戦ついでに、農家の友達が新ジャガをくれたので、
おつまみにポテト・チップスを作ってみました。

ザクザクとスライスして、ジュージューと揚げます。

岩塩をパラパラとふって出来上がり。

シンプル・イズ・ベスト。
屋敷豪太はシンプリー・レッド。
ウマかった。また、作ろう。
女子 に引き続き、男子も北京五輪出場決定おめでとう!!

キャプテン荻野が疲れきってミスを連発しているのになかなか下げなかった植田監督。
なんでだろ?と思ってたんですが、やはり最後の最後に決めてくれました。
まさに、いぶし銀のプレイ。意地とプライドが彼を突き動かしました。

1970年1月生まれのいわゆる私と同年代。
これからも、もっともっと頑張って欲しいです。
キャプテン荻野のBGMが 、デレク&ドミノスの「 愛しのレイラ 」
、、、グッときました。
観戦ついでに、ミート・ソース業界最強と名高い、
ホーム食品の手作りミート・ソースを使って、
おつまみにドリアを作ってみました。


このミート・ソース、基本に忠実でオーソドックスなんですが、
ニンニクがバシッと効いていて、コクがあって、あまからで激ウマなんです。
いわゆる懐かしのミート・ソースの味 ( ? ) です。
ウワサでは某スパゲティ屋さんにも卸しているとか、いないとか?。
ウマかった。また、作ろう。
松山市三番町「 麺屋なかむら 」 で超ウマい塩ラーメン食ってたら、
大将がピックをくれました。THANKS!!。
裏のメッセージがロケンロールしてました。

松山市の日浦地区まで足を延ばして、蛍狩りをしました。



蛍の光が撮れる程、良いカメラじゃないのでご勘弁。
川のせせらぎの音をBGMに無数の蛍がフワフワと飛び回って、幻想的な景色でした。
久しぶりにのんびりとした良い週末でした。
次の週末は、楽しみにしていた、 「 すべらない話 」 。

小学生の頃に、よくザリガニを捕りに来ていた有明公園 ( 大間の泉 ) 。
唐突に思い出し、久しぶりに見たくなって、
おぼろげな記憶を頼りにやってきました。
幼心にも大好きだった有明公園。
護岸工事がされていて、ずいぶんと小綺麗になっていますが、面影はあの頃のままでした。
あの頃は、石段のところでおばあさんが野菜を洗っていたり、
近所の子供たちが水遊びをしていました。
今でも、そうなのかな?まだ、ザリガニは捕れるのかな?
胸が締め付けられるような美しい景色は25年前経った今も健在でした。







ここは、松山市の隣町。大型ショッピング・モールのエミフル松前で話題の松前町です。
お盆の時期には、伝統行事の麦わらに火をつけて川に流す送り火が行われます。
自分の名前の攻撃力はどのくらい?
武器ジェネレータ 。

最大攻撃力100は誰の名前?
三津浜の花火大会に行ってきました。
いつもは真下辺りに陣取って花火を観覧するのですが、
今回は少し離れた黒岩地区から観覧しました。
三脚を忘れてしまったので、手ブレ・ピンぼけの雨あられですが、ご容赦下さい。


横になっちゃったけど、ドラえもん花火です。
近くで見ていた子供たちが大盛り上がりでした。




花火が盛り上がってくるにつれ、
近くで陣取っていた近所の方々 ( イイ顔のオヤジたち )も、
お酒がいい具合に進み、ほろ酔い気分で
「 玉屋ーっ!! 」 「 鍵屋ーっ!! 」 「 紀伊国屋ーっ!! ( 歌舞伎? ) 」
と子供たちに負けじと大騒ぎ。
最後には 「 母ちゃん愛しとるぞ!! 」 とシャウトしていました。
周囲はドッカンドッカンと花火に負けないくらいの爆笑の渦でした。


花火観覧の帰りに、伊予鉄道の三津駅の駅舎を撮っておきました。
昭和初期に建築されたモダンな駅舎は、
老朽化によりこのお盆頃に取り壊されることになったそうです。

おそらく、この駅舎の人生 ( ? ) 最後になるであろう大量のお客さんを迎えて、
駅舎が嬉しそうに微笑んでいる気がしました。



50年以上の間、ここから三津浜という港町を見守り続け、
沢山の人や想いが旅立ち。帰って来たことでしょう。
忘れ物はありませんか?

駅員さんに聞いたところ、
新しい駅舎は、アール・ヌーヴォーな面影を残しつつ、
バリアフリー等に対応したデザインになるそうです。
長い間お疲れさまでした。
先日の佐田岬半島の帰りに内子町の町並み保存地区 に行ってきました。
ノスタルジックな町並みにタイム・スリップしちゃう事うけあいです。
Karamelo Santo ( カラメロ・サント ) ♪ 「 Nunca 」


















夜になると、どこからともなく虫たちの合唱が聴こえるようになりました。
TVでは、キリンビール 「 秋味 」 のCM放映が始まってます。
街では秋ものの洋服も出そろってきているみたいです。

まだまだ暑いけど、さようなら 「 夏 」 。
また、会おうぜ 「 夏 」 。
「 聴くジャズ 」 じゃなくて、「 観るジャズ 」 でもなくて、
「 聴こえてくるジャズ 」 。

写真家William Claxtonが、ジャズ評論家Joachim Berendtと共に
1960年に4ヶ月かけてニューヨーク、シカゴ、ボストン、ニューオリンズ、
セントルイス、サンフランシスコ、ロスアンジェルス等アメリカを横断して
ジャズのスーパー・スターや無名の演奏家を撮影した生々しい写真集 「 Jazz Life 」 。



「 ジャズ・クラブへ行くよりも彼の写真を見ている方が興奮した 」
と言わしめた700名以上のミュージシャンの伝説的ショットを収録。


以前から機会があるたびに欲しいなとは思っていたのですが、
値段が26250円ととても高価だったので、私には手が出ませんでした。
今回、出版元のTaschen社の25周年記念ということで、
表紙のデザインを黒ベースから白ベースに変え、
ちょっぴりページ数も減らし、手頃な値段にプライス・ダウン。
何でも値上がり傾向にある今どきですが、これは 「 買い 」 のチャンスかも?
「 ポチッとな 」 はこちらで、 DMR 。おまけ付きです。
----- サンプル画像 -----
Jazz Life by William Claxton
サッチモ、デューク、レイ、サラ、ニナ、ズート、ソニー、マックス、チェット、
ディジー、アダレイ、コルトレーン。ジャズの巨人達がそこにいます。
眺めているだけで音が聴こえてきそうです。
今日は年に一度の人間ドックの日でした。わんわん ( それはドッグですな ) 。
結果は、、、みなさんのおかげ様で健康そのものでした。yeah!!
ちょうどそんな時にこんなニュース。
以前からメディカル界では話題になっていた、
「 カプセル型内視鏡 」 が、ついに厚生労働省から日本での製造販売認可を取得しました。
これで、将来は 「 おえ 」 ってならなくて済むかな?。

いつか、これも発売されるといいな。

「 勝手にしやがれ 」 のニュー・アルバム 「 マイ・ライフ、、、 」 発売記念勝手企画。
「 勝手にしやがれ 」 を感じる身の回りのアイテム達。
僕の事を一番理解してくれている友人からの頂き物。
ジャズ・ジャイアンツのトランプ。
僕のツボを突いてます、、、。

男気100%Tさんからの頂き物。独メイザー社のパナマ帽。

ジーン・ヴィンセントのロカビリー・アルバムとレアなロケンロールB面集のLP。

「 マイ・ライフ、、、 」 発売。待ちきれません!!!
辛抱たまらんっ。
それまではこれで我慢して下さい。
勝手にしやがれ ♪ 「 ラスト・ダンス 」
マイ・ライフ
全然関係無いけど、、、
カミナリと短時間の大雨で、ちょっと復活しましたね。 水を大切に。
去年の年末くらいに、なんとなくテレビを見ていた時に放送していた
南海放送作のドキュメント番組、 「 あした、天気になあれ 」 。
しまなみ海道のたもと、
今治市大浜地区のお好み焼き屋さん 「 昌万 」 を舞台に繰り広げられる、
店主のミーコちゃんと味岡のおいさん、
その周りに生きる人たちのあまりにも人間臭すぎるリアル・ヒューマン・ドラマ。
当時、僕はなんとなく見ていただけなのに、
僕は最後には切なくなって泣いちゃってました。
忘れていた 「 やさしさ 」 を思い出させる 「 ご近所物語 」 。
胸の奥が熱くなります。

この番組は近日DVD化されるみたいです。
忘れてしまった「やさしさ」を思い出したいアナタ。
ぜひぜひ見て下さい。
ナレーションは参議院議委員に立候補されるあの方。
こちら にダイジェスト動画があります。
南海放送HP内 「 あした、天気になあれ 」 。
PS. 「 なんかいほうそう 」 と入力したら 「 何か違法そう 」 と出たり、
ニコデマスと入力したら 「 二個出ます 」 ってなるマイMac君。
、、、ざけんなよぉ!!

今月19日は久万高原町マラソン大会 なので、
その下見と練習を兼ねて、久万高原町で遊んできました。
当日のマラソン・コースはこんなカンジです。

空撮ヴァージョン。

さんざん忘れ物は無いかと確認したはずなのに、
スパッツの上に履かなくちゃいけないショーツを忘れてました。
そのため、下半身が江頭2:50みたいになってます。

ストレッチしていても、江頭、、、。

十分カラダをほぐしてから。ヨーイドン。
、、、、、
、、、、、
残念ながら、ラン中 ( 必殺!ガニ股走法 ) の写真はありません。
、、、、、
時計は2時間7分ですが、実際には+5分くらいで
21km走破しました。

まじに疲れました。
ゴール直後の僕らです。スタート時と表情変わってる?

やっぱ、スタミナの少ない僕には、
この線を引いている辺りがネックになってきてます。

もう少しトレーニングですね。
さて、ラン後のお楽しみ。
真木食堂でのランチタイム。、、、のれんは辻仲食堂。どっちなんだろ?

のれんなど気にならなくなるくらいウマい中華そばとおいなりさん。

素朴な鶏ガラスープを醤油で仕上げた、澄んでいるスープなんだけど、
コクがあってやさしい味わいの中華そば。
トッピングは焼豚と鳴門、そしてなぜかハム。
甘く煮込んだおあげに素朴な田舎風すしめしのおいなりさん。
土日のお昼時には、並ばないと食べられないくらいの人気店です。
場所はここ。

午後6時までしかやってませんが、お近くをお通りの際はぜひ。
食事が済んだら、温泉に入りに 国民宿舎 古岩屋荘 に行きます。
再チェックのため、先程ランしたルートを通って、、、。
写真で高低差がわかるでしょうか?地獄の上り坂です。


落石注意。

久万高原町はお米や料理もおいしいですが、特に空気がおいしいです。


少しづつ紅葉が始まっています。
マラソン大会当日頃には全部紅葉してるかな?

約4000万年前の地層が残る古岩屋の奇岩群。
高さは100mくらいあるそうです。

古岩屋荘到着。


こちらの施設は石けんやリンスinシャンプーを常設しているので、
ツーリングやドライブがてらに寄るのも良いかも?
ミニ・タオル・セットも売っています。
お疲れさまでした。お風呂上がりにコーラで乾杯。

あっ、みんな顔が疲れてるよ?
今日は本当にお疲れさまでした。
早く帰って、早く寝よう。、、、でも、まだ午後1時過ぎ。
おまけのSEXYショット。


ジミ・ヘンドリクスといえばインプロヴィゼーションに満ちた演奏と
ライヴ中にギターに火を放つパフォーマンスがアイコンとなっています。
そのジミ・ヘンドリクスが1967年3月31日にロンドンのライヴ・ハウス 「 アストリア 」 で
そのパフォーマンスを初めてした時の1965年製のフェンダー・ストラトキャスター。
そのギターが現存していて、
オークションに出品されていたというトピックをご存知の方も多いと思います。
そのギターが何と約5300万円で落札されたとの事、、、。
( ごせんさんびゃくまんえん、、、でっかい家建つやん、、、 )

永遠に輝き続ける、歴史的価値のある一本に値段なんて関係ないんでしょうけどね。
落札者様に拍手。
果たして、このギター。ちゃんと鳴るのか?鳴らないのか?
おそらくマトモな音なんて出ないでしょうけど、どうせなら鳴らせてみたいですね。
どっちにせよ、右利きの僕にはあの音は絶対出せないですけど、、、。
そう言えば、何かのサイトで右利きの人が左利き用のギターをわざわざ購入して、
ピック・アップ等を改造してあの音を出そうとしているってのを見た事があります。
そういう発想、僕は大好きだなぁ。
職場の後輩の結婚式&披露宴に行ってきました。


最近は、キャンドル・サービスの代わりに、こんなのが主流になっているみたいですね。

お約束のイダズラができないのがアレですけど、とてもキレイでした。

涙あり、笑いありのとても良い披露宴でした。
おめでとう!!お幸せに。
その後、二次会に出席する為に市内電車を利用して市街地へ。

その時に同乗していた小学生に大街道電停にて写真を撮ってもらいました。
ありがとう。
もちろん、この後はぐだぐだになるまで祝い酒を飲みました。
朝もやけむる久万高原町で今日はマラソン大会です。

お天気もよく、ラン日和かな?と思っていたんですが、、、

ハーフ・マラソンがスタートする頃には気温が22度くらいまで上がり。
ちょっとつらいコンディション。
ゴールする頃には24度になっていたそうです。
ハーフ・マラソンは204人参加です。

スタートの写真が来年のポスターに使われるので、
それ狙いで一番前に陣取っちゃいましたが、スタート後はバンバン抜かれます。
スタートしたらまずはトラックを一周します。
もうすでに、トップ・グループに僕の姿はありません、、、。

しばらくしてから148人参加の10kmグループのスタート。

ハーフ・マラソンの折り返し。約10キロと500メートルちょいの地点。
バカっ早のBMWライダー忍くんが我がチームのトップで折り返し。

それに続く那須ゴリくん。

YSDくんも負けてない。

上の三人は早過ぎです。僕はかなり遅れて折り返し。

そのころ、10kmグループのチーフくんがゴール。

エリックBキムラくんとBUCCI兄くんもゴール。

やっとヨネくんと僕もゴール。


ゴール後のお楽しみ。
地元の食材を使った 「 豚汁 」 と 「 おにぎり 」 がエントリー代金に含まれています。
これが楽しみなんですよ。

ランの達成感と食材の良さが相まって、マジにメチャウマです。

料理の写真忘れるくらいにむさぼり食ってました。
物販ブースにて。読みづらいんですけど。

抽選会で久万高原町産のサツマイモ一箱が当たった那須ゴリくん。

少し貰って、その夜に天婦羅にしました。
メガウマでした。
ウマい食べ物もたくさんあるし、空気もおいしくて素晴らしい自然が山盛り。
オートバイで走れる林道もたくさんあるし、夜は星空がとても綺麗。
こんな素敵な所が近く ( クルマで約45分 ) にある僕らは幸せモンですね。

またみんなで久万高原町でランしようね。
おつかれさまでした。
ところで、、、
結果は目標の2時間に届かず、わずか24秒オーバーしてしまいました。
うーん、ちくしょう。
来年は2時間を切るよう頑張るぜ!!

密かに、今さらのマイ・ブーム 「 ひこにゃん 」 。

ゆるーいキャラがいいですね。どんな忙しくてもこの画像見ていたら癒されます。

でも、これは怖いなぁ、、、。
このひこにゃんはいやだぁぁぁ!!

地震、カミナリ、火事、オヤジ。
昔から言われている怖いのものの例えですが、
最近のオヤジは怖いというよりも、
威厳そのものが無くなってきているのではないでしょうか?
アラジンの歌じゃないですけど、オヤジ達にはまだまだ頑張って欲しいです。
日本のオヤジのみなさん、世界不況がなんだとはねのけられるくらいの
カッコいい親父になって下さい。
僕もいつかそんなカッコいいオヤジになりたいです。
カミナリつながりってことで、この動画。
まるでアニメみたいな至近距離200mでの落雷。
この時、コンセントから火が噴いてパソコンが壊れたそうです。
以前に僕の友人宅の近くに落雷した時もパソコンがぶっ壊れたそうです。
カミナリって本当に怖いもんですね。
落雷後の電線に虹村形兆が見えたらあなたも立派なJOJOマニア。

ハナシは飛びますが、あるネット・ニュースを見て、
僕は憤りを隠せなくなりました。
こんな事は、いかん事だと思います。
生き物はおもちゃじゃないんです。

同じアジアに生きる者として、悲しい気持ちになりました。
整形される本人が望んでいるならまだしも、
自分の顔を勝手に変えられたらアナタならどんな気分になりますか?
美男、美女じゃなかったとしても、自分の顔です。
親がくれた自分の顔です。
こんな事をするヤツはFUCK OFFですよ!!。
五輪で景気が良くなって、彼の国での儒教の教えは死に絶えてしまったんでしょうか?
食材の買い込みとドライブを兼ねて週末のお出かけ。
まずは、腹ごしらえに東温市西岡甲の旧国道11号線沿い陸上自衛隊近く、
ちょっとへんぴなところにあるうどん屋さん 「 らく家 」 へ。


元自衛官のご主人が打つ手打ちうどんは、コシもしっかりで、お値段も手頃です。

夜は、カラオケも歌える居酒屋になります。
カラオケで88点以上出すとドリンクが半額。
醤油ぶっかけうどん。すりゴマと揚げ玉をトッピングしてどうぞ。

お腹もいっぱいになったので、そろそろ出発。

目指すは、はるかな山の向こう、 「 久万高原町 」 。
久万高原町へは、上林地区を通りトンネルを抜けていくルートをとります。
山道の途中にあった 「 ワンダー 」 なたこ焼き屋さん。

買ってみようと思ったのですが、残念ながらお休みでした。
上林トンネル前からのナイス・ビュー。
先程の 「 らく家 」 あたりが遠くに見えます。
らく家の右横にアクロス重信も見えます。

晴れていたら松山平野と瀬戸内海がぐるりと見渡せる絶景ポイントなんですが、
少しガスがかかっていて残念でした。

上林トンネルを抜けると、、、

そこは、、、秋がいっぱいでした。



上畑野川地区あたりで心地良い川のせせらぎに耳を傾けていると、、、。
デンジャラスなものを発見。

バスケット・ボールよりもさらに一回りくらい大きいサイズの、見事なデス・スター。
いやいや、スズメバチの巣を発見。

デンジャラスなものを見て、喉が渇いたのでジュースでも、、、。

安っ!!価格破壊ですね。

古岩屋荘の直売所で食材を購入。
ついでに先日のマラソン大会の時に、
那須くんから分けてもらったサツマイモがめちゃくちゃおいしかったので、
ここでも購入。

地元の方が作った梅干しも購入。

超すっぺかった。
帰り道にキリンみたいな乗り物を楽しそうに乗っている地元の人を発見!!

おもしろがって近づいていくと、
それは乗り物ではなくお餅をつく機械でした。

つきたてのおもちにあんこを入れて、、、。

出来上がりの写真を撮るの忘れてましたが、おいしかったです。
これで、今月は3回目の久万高原町。
ウマいもんもいっぱいあるし、また久万高原町で遊ぼうっと。
11月2日 日曜日は 「 まつやま お城下ウォーク 」 が開催されます。


日頃あまり触れる事のない、地域の歴史や風土、文化を再認識するいい機会です。
歩く距離は7km。時間も3時間半ほどなので、
日曜日のてくてくお散歩にはちょうど良いカンジ。
抽選で携帯ラジオが当たる、事前応募は締め切りが終わっちゃいましたが、
当日参加も可能です。
クイズ・ラリーも開催されるので、AMラジオを持って気軽に参加してみませんか?
今のところお天気も良さそうですよ。
アメリカ初の黒人大統領が当選確実になったり、
一世を風靡したミュージシャンが逮捕されたり、
つくづく世の中は変わっていくもんだなと、、、。
こうやって、色々世の中が少しづつでも良くなっていってくれれば良いですね。

デパートの北海道展に行ってきた弟のお土産で「 白い恋人 」 を久しぶりに食べました。
こちらは変わらずおいしかったです。
変わらない事も大切。
コンビニで買いました。おまけ付き缶コーヒーと名作2冊。
おまけ付き缶コーヒーって、売っていたらついつい手に取ってしまう。

わかっている事なんですけど、おまけの出来もあまりよくない。
結局はゴミになってしまう。誰かにあげても喜んでもらえない。
その分値引きしてくれたらいいのにと思います。
じゃ、買うなよって言われそうですが、おまけ無しよりおまけ付きを選んでしまう。
そこは貧乏性というサガ。
( それもドリンク会社の作戦か?。 )
話題のプロレタリア文学 「 蟹工船 」 をまんがで読破!!

コミックは気軽に入門しやすいというメリットがありますが、
絵として書かれているものを単にそのまま受け止めてしまうので、
想像性に欠けるというか、
厳寒のオホーツク海の寒さとか労働の辛さが伝わってこない。
やはり小説をちゃんと読もうと思いました。
( それも出版社の作戦か?。 )
「 罪と罰 」 は登場人物がやたら多いので、
まんがで読んでから小説を読む方がわかりやすくて良いかも?
( やはり出版社の作戦か?。 )

マジっすか!!。ついに東京マラソンに賞金が 、、、。
東京マラソンって、
国際的都市TOKYOをファンtoランしようって企画じゃなかったんですかい?
僕のようなビギナーにも完走出来るような長めの制限時間だし。
賞金が付いた事によって、さらに本格的な競技になるのはいい事か?悪い事か?
エントリーは抽選方式なので、強力な選手がエントリー出来ない可能性もあるのでは?
その強力な選手のエントリーの為に、
ただでさえ厳しい抽選がさらに通りにくくなって
一般走者が参加しづらくなったりしないんでしょうか?
いやいや、それより。
エントリー抽選に参加するときにネットからだと無料で、
郵便振替なら500円の手数料が必要ってのはいかがなものか?
落選しても郵便振替だと抽選参加費用は返ってこないし、
ネットからだと当選してから500円の抽選費用と走行の参加費用をまとめて支払う?。
それじゃ、郵便振替の人って損じゃないですか?。
こんな時代だから、ネットからの申し込みをする人が大多数を占めるとは思いますが、
ネットを使わない ( 使えない ) マイノリティな人たちの事も
考えた方が良いのではないでしょうか?
お金がかかるのはわかるけど、ちょっと考えもんですぞ、都知事。
地デジもそう。電波の有効利用もわかるけど、勝手にそんな事にしないで下さい。
ウチのテレビはまだ使えます。
2011年に使えなくなったテレビのリサイクル費用を払うのがイヤでテレビを不法投棄して、
それを回収する費用とリサイクル費用を支払うのは結局自治体。
それは、最終的に市民税などで回ってくる。
まじめにやったモンがバカを見る。すべて、末端がケツを拭く。
人のケツばっか拭いているから、自分のケツを拭く間もない。
自分のケツは汚れたまま。でも、仕方ない。
おいしいのは上の方だけ。
嫌な世の中ですよ。
こんな世の中だから、またパンクが流行るかもしれない。
世の中に対する不満を3コードに込めて精一杯 「 がなる 」 、 「 叫ぶ 」 。
パンクの次はヒップ・ホップ。
世の中に対する不満をサンプリングしまくって精一杯 「 がなる 」 、 「 叫ぶ 」 。
オバマはヒップ・ホップというカルチャーがあったからこそ、
黒人 ( ネイティブ・アメリカン ) が支持されて大統領になれたと誰かが言っていた。
ドラマの「 24 」 の黒人大統領 「 デイビッド 」 の影響もでかいと思う。
バスケやアメリカン・フットボール等のスポーツ・シーンでも黒人は活躍している。
でもそれだけじゃダメだった。観るもので、共感するものじゃなかったから。
白人のティーン・ネイジャーは誰もがフードを頭から被り、
ワイドなパンツをはいてラップする。
「 HALLO 」じゃなくて 「 HEY WHAT'S UP 」 と挨拶する。
ネイティブ・アメリカン・カルチャーの影響はでかい。
世界を変えるためにはオンガクがキーワード。オンガクは共感するものだから。
世界を変えるためにはオンガクがキーワード。
ジョン・レノンも言っていた。
黒人大統領の誕生で第二次世界大戦の 「 戦後 」 がやっと終わった感じがする。
WAR IS OVER、、、

熱くなってしまいましたね。この辺でハナシは元に戻ります。
我が地元の愛媛マラソンのエントリー開始はそろそろかな?
僕にとって東京マラソンは、いつの日か参加したいなと思っている最終目標。
まだ、アシに自信が無いので、しばらくの間は夢見てトレーニングを頑張ります。
