BLACK SPOT IS AN EXPLOSION

目がチカチカするトリック・アートです。





DUBミュージックもジャマイカが生んだ音のトリック・アートですね。

DUBが生まれてなければ、リ・ミックスという概念は無かった
(もしくは、リ・ミックスの登場が後10年遅れている)のではないかと思います。





おまけ。残像アートです。

SKIN HEAD MOON STOMP

松山市にある愛媛県立美術館にて行われている、
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展エジプト発掘展」
の最終日に行ってきました。
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展示の目玉にしていた「 セヌウ 」のマスク( ポスター右下の青いヤツです )は、
写真やポスターで見るよりも遥かに迫力があり。かなりな男前でした。

何千年も昔の遺跡を掘る事って、本当に大変な事なんだなあと実感しました。
テレビやメディアで見る限りでは、吉村先生の明るいキャラもあり、
その気が遠くなるような苦労は伝わりにくいですね。

拝見するのが最終日になってしまいましたが、観に行けて良かったです。


展示場の中ではもちろん写真撮影ができませんので、
お土産物コーナーで写真を撮ってきました。

こんなフィギュア( ? )も売ってるんですよ。
アゴの長いヤツのせいでラーメンやうどんは食べずらそうですね。
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実は、ワン・タッチで取り外しができる「 レンゲ 」 だったりして、、、。


トト神です。「 JOJOの奇妙な冒険 」第3部ファンにはたまりません。
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ただ今、ニンテンドーDSで脳トレをプレイ中です。


「 ギニャー!! 」アヌビス神も登場しましたね。
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まさか、ポルナレフと承太郎が戦う事になるとは、、、。


これはさすがに売ってなかったのですが、
ネット上 で見つけて面白かったのでアップしました。
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こんなので、鼻をかんだらミイラの呪いがかかりそうですね。




話は、少し脱線しますが。
エジプトと言えばピラミッド。ピラミッドと言えば思い出すのが「 シマリップ 」。

レゲエ好きには、つい踊り出してしまうくらいにタマらない名前ですね。

彼等はもともとはPIRAMYDS( ピラミッズ )というグループ名でやっていたのですが、
版権がらみでその名前が使えなくなり、
スペルを反対にしてSYMARIP( シマリップ )という名前にしたそうです。

シマリップ♪ 「スキンヘッド・ムーンストンプ 」





そして、今日は私の終生のライバル、
EMIが「裏松山計画」という企画に参加する日でした。

場所は松山市河原町のキティ・ホール。
ライブ・ハウスのサロン・キティの5階にあります。

もともとは劇場( 映画館 )だった所を改造してライブができるようにしていますので、
お客さんはゆったりと落ち着いて座って観る事ができます。

EMIの演奏も期待通りに素晴らしかったのですが、
他の出演者の方々の演奏も素晴らしく、とても良い時間を過ごさせて頂きました。
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おつかれさまでした。
みなさん良いライブを本当にありがとうございました。




キティ・ホールが映画館だった時代には、
他の映画館では上映しないようなマニアックな映画を上映していました。

私が、レゲエ映画の金字塔「 ROCKERS 」を初めて観たのもここでした。

冒頭のナイヤビンギの演奏+アビシニアンズの珠玉のコーラスが冴える、
「 サタ・マサ・ガナ 」がデカデカとスクリーンに映し出されてすごい迫力でした。

演奏者の「 ジャー 」のかけ声に、思わず「 ラスタ・ファーライ 」と答えてしまった程です。

ROCKERSオープニング

師匠のドレッド・ロックスがアライグマかぶってるみたいになってますね。

LIGHT AND SHADOW

怒濤の週末の始まりはアートから、、、。


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愛媛県美術館で行われている 「 藤城清治展 」 が明日まで開催という事で、行ってきました。

エントランスで我々を迎えてくれたのは松山を題材にした巨大な作品。
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展示会場内では、過去の先品から現在の作品までの代表作が多数展示してあり。
作品の後方から光を当てて、ステンドグラスのように作品を観せたり、
ミラーを使ったり、立体の作品に光を当てて影を楽しんだり。
水を張って、そこに映り込んだ作品を楽しんだりと、趣向を凝らした展覧会で、
あまりの美しさに「はぁぁ、、、」と、ため息の連続でした。
会場にはオンガクは鳴っていませんでしたので、
iPod等の携帯音楽プレイヤーにマターリなクラシックやジャズを詰め込んで
持っていかれる事をお勧めします。
どっぷりハマれる事、間違い無しですよ。

なかでも、大好きな初期のモノクロ作品の 「 西遊記 」 が観られたのが嬉しかったです。
「 西遊記 」は子供の頃に見た憶えがあって、
その作風とテーマに、えも言われぬさみしさと恐怖を憶え、
その感覚がクセになり、恐いもの観たさで観ていたたものです。
今回、この展覧会を観て、私の 「 西遊記 」 のルーツは 「 マチャアキ 」 ではなく、
ここにあったんだなと思いました。

モノクロなのに色が見える。生き生きとした動きが見える。
素晴らしい先品だと思います。
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会場には藤城先生もご来場で、サイン会をしていました。
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いいなぁ。

展覧会は明日の日曜までです。

まだの人は、是非。というか絶対。

ITANO CIRCUS

日本を代表するアニメーターの板野一郎氏。

その板野氏が生み出した、立体的超高速戦闘アクションが 「 板野サーカス 」 。

無数のミサイルが主人公の戦闘メカを追いつめるスリリングな演出に
ハラハラドキドキした憶えはありませんか?。それが、 「 板野サーカス 」 。

この計算され尽くしたアクションの発明のおかげで、
それ以降のアニメの戦闘シーンが
スピード感あふれる素晴らしいものになったのではないでしょうか?




※おすすめの見方。

音はどれか1つだけを出る状態にして、
下の3つの動画を全て同時再生してみて下さい。
めくるめく板野サーカスが楽しめますよ。




「 超時空要塞マクロス 」 「 伝説巨人イデオン 」 の全方位ミサイル発射シーンから
「 クレヨンしんちゃん 」 「 ウルトラマン 」 まで、、、。
もはや、アートですな。

GURU GURU


みんな若かったんですね。所ジョージの額も狭いし。

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いつもより多めに回っております。