TOKYO MARATHON

マジっすか!!。ついに東京マラソンに賞金が 、、、。
東京マラソンって、
国際的都市TOKYOをファンtoランしようって企画じゃなかったんですかい?
僕のようなビギナーにも完走出来るような長めの制限時間だし。
賞金が付いた事によって、さらに本格的な競技になるのはいい事か?悪い事か?
エントリーは抽選方式なので、強力な選手がエントリー出来ない可能性もあるのでは?
その強力な選手のエントリーの為に、
ただでさえ厳しい抽選がさらに通りにくくなって
一般走者が参加しづらくなったりしないんでしょうか?
いやいや、それより。
エントリー抽選に参加するときにネットからだと無料で、
郵便振替なら500円の手数料が必要ってのはいかがなものか?
落選しても郵便振替だと抽選参加費用は返ってこないし、
ネットからだと当選してから500円の抽選費用と走行の参加費用をまとめて支払う?。
それじゃ、郵便振替の人って損じゃないですか?。
こんな時代だから、ネットからの申し込みをする人が大多数を占めるとは思いますが、
ネットを使わない ( 使えない ) マイノリティな人たちの事も
考えた方が良いのではないでしょうか?
お金がかかるのはわかるけど、ちょっと考えもんですぞ、都知事。
地デジもそう。電波の有効利用もわかるけど、勝手にそんな事にしないで下さい。
ウチのテレビはまだ使えます。
2011年に使えなくなったテレビのリサイクル費用を払うのがイヤでテレビを不法投棄して、
それを回収する費用とリサイクル費用を支払うのは結局自治体。
それは、最終的に市民税などで回ってくる。
まじめにやったモンがバカを見る。すべて、末端がケツを拭く。
人のケツばっか拭いているから、自分のケツを拭く間もない。
自分のケツは汚れたまま。でも、仕方ない。
おいしいのは上の方だけ。
嫌な世の中ですよ。
こんな世の中だから、またパンクが流行るかもしれない。
世の中に対する不満を3コードに込めて精一杯 「 がなる 」 、 「 叫ぶ 」 。
パンクの次はヒップ・ホップ。
世の中に対する不満をサンプリングしまくって精一杯 「 がなる 」 、 「 叫ぶ 」 。
オバマはヒップ・ホップというカルチャーがあったからこそ、
黒人 ( ネイティブ・アメリカン ) が支持されて大統領になれたと誰かが言っていた。
ドラマの「 24 」 の黒人大統領 「 デイビッド 」 の影響もでかいと思う。
バスケやアメリカン・フットボール等のスポーツ・シーンでも黒人は活躍している。
でもそれだけじゃダメだった。観るもので、共感するものじゃなかったから。
白人のティーン・ネイジャーは誰もがフードを頭から被り、
ワイドなパンツをはいてラップする。
「 HALLO 」じゃなくて 「 HEY WHAT'S UP 」 と挨拶する。
ネイティブ・アメリカン・カルチャーの影響はでかい。
世界を変えるためにはオンガクがキーワード。オンガクは共感するものだから。
世界を変えるためにはオンガクがキーワード。
ジョン・レノンも言っていた。
黒人大統領の誕生で第二次世界大戦の 「 戦後 」 がやっと終わった感じがする。
WAR IS OVER、、、

熱くなってしまいましたね。この辺でハナシは元に戻ります。
我が地元の愛媛マラソンのエントリー開始はそろそろかな?
僕にとって東京マラソンは、いつの日か参加したいなと思っている最終目標。
まだ、アシに自信が無いので、しばらくの間は夢見てトレーニングを頑張ります。



