GALAXY EXPRESS 999

ロボット・アニメの全盛期の時代にロボットが登場しなかった、
異色のSFアニメーション 「 銀河鉄道999 」 。

鉄道が好きだったから好きになったのか?
999が好きだったから鉄道が好きになったのか?
どっちが先だったか憶えてはいないけど、
心の奥でいつも流れているこのメイン・テーマ。
某アーティストのカバーも素晴らしいですが、やはりオリジナルは良いですね。

ヘッド・ライト点灯と汽笛の音だけで、鳥肌立っちゃいました。
ゴダイゴ ♪ 「 銀河鉄道999 」

イントロを耳にしただけで列車で宇宙を旅している気分になります。

この挿入歌もひそかに名曲。
ゴダイゴ ♪ 「 テイキング・オフ 」

999の世界観や鉄郎のファッションや限りある命の大切さ、それに基づく思想。
松本零士先生独特のハード・ボイルドなキャプテン・ハーロック、
クイーン・エメラルダス、トチローなどの人間くさい登場人物。

劇中に出てくるラーメン・ライスやビフ・テキにも食欲をそそられ、
当時小学3年生だった僕はそれら全ての松本零士ワールドに影響を受け、憧れたものです。

TVシリーズやリメイク作品、スピン・オフ関連作もありますが、
りん・たろう監督の映画板オリジナルの2作品 ( 銀河鉄道999とさよなら銀河鉄道999 )
は当時最高水準のアニメーション画質とうたわれ。
ストーリーもコンパクトで好きなんですよね。
映画版は鉄郎の年齢設定も15歳 ( TVシリーズは10歳 ) になっていて、
キャラ・デザインもカッコいいですしね。


松本零士先生とマッキーとの例の件も和解が成立した事だし、
次のお休みにはDVD借りて観ようかなっと。