JAZZ LIFE
「 聴くジャズ 」 じゃなくて、「 観るジャズ 」 でもなくて、
「 聴こえてくるジャズ 」 。

写真家William Claxtonが、ジャズ評論家Joachim Berendtと共に
1960年に4ヶ月かけてニューヨーク、シカゴ、ボストン、ニューオリンズ、
セントルイス、サンフランシスコ、ロスアンジェルス等アメリカを横断して
ジャズのスーパー・スターや無名の演奏家を撮影した生々しい写真集 「 Jazz Life 」 。



「 ジャズ・クラブへ行くよりも彼の写真を見ている方が興奮した 」
と言わしめた700名以上のミュージシャンの伝説的ショットを収録。


以前から機会があるたびに欲しいなとは思っていたのですが、
値段が26250円ととても高価だったので、私には手が出ませんでした。
今回、出版元のTaschen社の25周年記念ということで、
表紙のデザインを黒ベースから白ベースに変え、
ちょっぴりページ数も減らし、手頃な値段にプライス・ダウン。
何でも値上がり傾向にある今どきですが、これは 「 買い 」 のチャンスかも?
「 ポチッとな 」 はこちらで、 DMR 。おまけ付きです。
----- サンプル画像 -----
Jazz Life by William Claxton
サッチモ、デューク、レイ、サラ、ニナ、ズート、ソニー、マックス、チェット、
ディジー、アダレイ、コルトレーン。ジャズの巨人達がそこにいます。
眺めているだけで音が聴こえてきそうです。


