相次ぐ良質音源のCDのみのリリースや、
バルセロナ・メスティーソ音楽への傾倒と異常な盛り上がりで
アナログでのDJプレイに限界を感じ、ついにというか、やっとというか、
新たな武器を購入する事となりました。
費用対効果を考えると、パソコンを使ってプレイをするという
「 スクラッチ・ライブ 」 というソフトを使うというチョイスもアリだったんですが、
ダウンロードよりCD購入派 ( 現物主義 ) の私はCDJをチョイスしました。
いずれは 「 スクラッチ・ライブ 」 をチョイスする時が来るかとは思いますが、
今は 「 現物主義 」 で楽しんでいこうと思います。
機種は色々と悩んだあげく、高松カリブ・ジャイブで新地くんがいつも用意してくれる
デノンのCDJ DN-S3500をチョイスしました。

高松で使い慣れているというのもありますが、購入の動機は多彩な機能と良質な音、
そして、操作性がアナログのターン・テーブルに近いという事です。
このデモ映像みたいにプレイ出来ればいいな、、、。
SUZUKIから、なつかしの 「 名車 」 の名前を冠したオートバイがリリースされます。

排気量も250ccにスケールアップされ、
元の車両とは似ても似つかぬ
近未来ロー&ロングなエアロ・フォルムになっちゃいましたね。
ジェンマ
10年くらい前に、バイク・ショップの裏に捨てられていたマシンを
直して私が乗っていた81年式のジェンマ125。
これに乗って、イヴェントのポスターをゲリラ張りしたり、
野郎と二ケツしてウクレレ弾きながら海に行ったりと、いろんな所へ行きました。

当時の 「 ジェンマ 」 というネーミングの由来は、
イタリアンなデザインのスクーターという事もあって、
人気絶頂だったイタリアの俳優 「 ジュリアーノ・ジェンマ 」
をイメージして付けられたそうです。
ちなみに当時のカタログのモデルもジュリアーノ・ジェンマを起用しています。

摂氏38.2度を記録した猛暑の中。
愛媛県の西にある細長い佐田岬半島へツーリングに行ってきました。

Buster Poindexter - Hot Hot Hot




どこまでも続く青い海と空。
この時点では、まさかあそこまで猛暑になるとは思っていなかった午前9時半ののんきな6人。

お昼ごはんは、
一本釣りで朝一番でとれたばかりのお魚を食べさせてくれる 、
三崎港近くの「 まりーな亭 」 へ。
一本釣りでとったお魚は、網でとったものに比べると痛みが少なく、おいしいんですよ。

ご主人は 「 料理の鉄人 」 で、道場六三郎さんや坂井宏行さんの助手を務めていた人です。

個人的にお魚は、あんまり好きじゃないんですが、
ここのお魚はカルチャー・ショックを受けるくらいおいしかったです。
こんなに鮮度の良いお魚だったら、好きになれそう。

地ウニのスパゲッチー。
甘くて深みがあって、、、お代わりしたい程でした。

そして、和ジャンク・フードの新人賞 「 ジャコ・カツ・バーガー 」 。


お腹一杯になったので、佐田岬半島先端の灯台へ。


ここからは、オートバイを降りて1.8kmの道のりを歩きます。

あまりの暑さに2人脱落。4人で灯台を目指します。


佐田岬灯台から九州を望む。

たった10kmちょいで九州、、、。
来月は九州ツーリングです。暑くならなければいいんですけど、、、。

そして、風力発電の風車をすり抜けて、次なる目的地へ、、、。



汗を沢山かいたので、足湯や塩サウナ、露天風呂等の施設が充実の
伊方町の亀ヶ池温泉でさっぱりします。

亀ヶ池温泉

さっぱりしたら、あとはお家に帰るだけ。
冷たいビールが待ってるよ。




全員無事に帰宅完了。
お疲れさまでした。来月の九州・高千穂ツーリング楽しみだね。

CYMBAL LEGATO ( シンバル・レガート )
シンバル・レガートとはジャズ用語で、 「 叩き、響き続けるシンバル 」 という意味です
( いわゆる、シンバルのチーチッチ・チーチッチってヤツです )。
オンガクやファッションなどのカルチャーを響かせ続けようと言う気持ちです。
ガチンコでいきます。ええ曲しかかけません。ええヴァイブレーションでいきましょう。
ずいぶんと遅くなりましたが、6月に行われたクリーンナップ・バビロンの様子です。



渡辺俊美さんとEKDのコラボレーション。
カッコ良いライブでした。


ZOOT東京店も出店していて、
SUDOさんから頂いたカリビアン・ダンディのサンプラーCDが最高でした。
ヤバいです。ヤバ過ぎます。

こちら にて、サンプラー音源がチェックできます。
リンク先にあるグラフィックをクリックして下さい。
久万ミュージック・ジャンボリーも今年で三年目。
いつも思うんですけど、野外で聴く音楽って気持ちいいいですね。


ジャパニーズ・レゲエのオリジネイター、ランキン・タクシーさん&鎌田さん。

小玉さん ( ex MUTEBEAT ) のトランペットは気持ち良さで群を抜いていました。


影の主役。音響のマジシャン。安岡くん。21インチ・ウーファーの音圧はスゴかったよ。

久しぶりに会った 「 レインボー・マン 」 フロム土佐清水と 「 ミルク・ティ 」 。
「 ミルク・ティ 」 に関しては、風貌がもはや日本人ではないです。


また来年が楽しみです。
ありがとうございます、ジュードー・マン。
カルビーのポテト・チップスが発売された時の感動は今でも忘れません。
それまでは、筒状のパッケージに入った、
形の揃ったポテト・チップスがポピュラーだったので、
ざっくりした形の不揃いのポテト・チップスがとても新鮮で、
当時小学生だった私は、憧れのラフでタフなアメリカに一歩近づいた気分でした。
味も塩味のみでした。
今やポテト・チップスも多種多様になってきていますね。
スーパーに行くと、こんなん売ってました。

今は、一番これがお気に入りです。

みんなは、どのポテト・チップスが好きですか?
全然関係ない 「 おまけ 」 。
福岡のキャナル・シティだそうです。
技術ってスゴいですね。