MUSICA DE BAILE

夕べ はお酒を飲みました、、、。赤いぶどう酒を沢山飲みました。
タカオ君が東京から帰ってきたのが嬉しくて、沢山騒ぎました。
ソナーのケンジ君、しつこく大騒ぎしてごめんなさい。

しつこいついでに、、、
いつもしつこく書いているんですが、
バルセロナのミュージシャンを中心とした、ごちゃ混ぜメスティーソ音楽がアツいです。
スペイン語もアツいです。 ( 特にカラメロ・サントがアツいです。 )

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明日の夜の 「 HOTTEST NEO CLASSICS 」 でのクラブ・プレイも
この辺りからのチョイスを中心にできればいいな。


今日紹介しているようなバルセロナ系のミュージシャンの作品は、
アナログ盤でのリリースが皆無で、CDでのリリースが多数を占めます。
ですので、最近はCDを使ったプレイをする事が多くなってきました。

私はアナログ盤が大好きな人間です。
もともとアナログ盤のオトが好き ( 重要です ) な事や、
ずっとアナログ盤でやってきたので、扱いに慣れているというのもありますが、
なにより、 「 目の前でピザのLサイズくらいのアナログ盤がぐるぐると回っている。 」
という雰囲気が好き、、、それがカッコ良いと思っているんです。
今の時代にプラスチックの固まりのような重たいレコード・バッグを担いで歩く。
なんてのはアナクロニズムな事だとは思いますが、
そういう事をわざわざするのが、カッコいいと思っています。

しかし、最近はアナログ盤と同様に簡単にスクラッチなどもできる高性能な
CDJ ( CDでDJをするためのプレイヤー ) も出てきていますので、
もしかしたら、これからDJを始める人たちはアナログ盤を一度も触る事なく、
CDやパソコン、iPod等を使ったプレイになってゆくのではないでしょうか?。
( もうスデにそういったハイ・テクでニュー・タイプな方もいらっしゃるようですが。 )

たしかにCDやパソコンなんかの方が、どこでも聴けるし、
より多くの情報 ( 音源 ) をコンパクトに持ち歩けるから合理的なんですけど、
それじゃ味気も色気も素っ気も無いような気もします。

買ったばかりのアナログ盤を見せびらかしながら歩いていて、つい中身が飛び出してしまう。
そんなのもタマにはいいかなと、、、。

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アナログとデジタル、どちらにも長所も短所もあります。
これからも、今まで以上に両方とうまくつき合っていければ良いなと思っています。


明日の夜は、バー・シーザーでお会いしましょう。