BAMBOO SHOT

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青々と猛々しく伸びた竹林に抜ける風を耳と肌で感じると、
とても心地よく、リラックスした気分になります。


先日のクラブでの一件で、デジタル・カメラの液晶モニターを壊してしまい、
修理見積もりに出したら、新しいカメラが買えるくらいの見積金額でした。

新しいカメラが買えないから修理に出そうと思ったのにな、、、。

そんな訳で、新しいカメラを買う事も修理もできぬまま、
現在はスチル・カメラのようにファインダーを覗いて撮影をしています。

昔使っていたカメラがそうだったのだから、
使えないハズがないと思って撮影してみたんですが、
なかなかどうして、やってみると意外と難しい。

液晶モニターが見えないから、ピントを合わせる事も難しい。
ストロボや撮影モードの変更も出来ない。
撮影した写真をその場で確認できるという
デジタル・カメラの最大のメリットも活用出来ない。

まぁ、それでも自分が壊しちゃったのだから、自業自得って事で、
しばらくは我慢しようと思っていたんですが、、、使っているうちに問題が勃発。

モニターが使えないという事は、データ ( 写真 ) の消去などの操作ができない。
ということは、SDメモリー・カードがいっぱいになったら、撮影続行が不可能になります。

ソフトを使って、パソコンに取り込む時にのみ、
取り込んだデータをカードから削除するという設定はできるのですが、
写真屋さんにプリントに出す時には、小さくて軽いカードは便利だし、、、。
なにより、使い慣れたカメラでの操作がしたい、、、。

結論として、早めにカメラを何とかしなくてはいけないようですが、
いかんせん、先立つものがない、、、


探してみたけど、竹林に一億円 は落ちていませんでした。

MSM-03 GOGG LV

ツィマッド社によって開発され、ジオン公国軍に正式採用された「 ゴッグ 」は、
力強いボディ・デザインと、白兵戦時に抜群の威力を発揮する「 ツメ 」。
「 アンチ・ソナー 」兵器や、モビル・スーツ初の「 メガ粒子砲 」をボディ腹部に搭載。
水中での移動速度は、最高で70ノット(130km/h)を誇り。
さらに、原子力潜水艦なみの長時間、長距離航続も可能。

凄腕セールス・マンにこんなセールス・トークを並べられたら、
つい買っちゃうかもしれません。
(もちろん、国家予算じゃないと買えないくらいの超高額でしょうけど、、、。)

デザインもアーキ・テクチャー ( 設計思想 ) も好きなんですが、
特にブラウン系のカラー・コーディネイトに惹かれています。

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MUSICA DE BAILE

夕べ はお酒を飲みました、、、。赤いぶどう酒を沢山飲みました。
タカオ君が東京から帰ってきたのが嬉しくて、沢山騒ぎました。
ソナーのケンジ君、しつこく大騒ぎしてごめんなさい。

しつこいついでに、、、
いつもしつこく書いているんですが、
バルセロナのミュージシャンを中心とした、ごちゃ混ぜメスティーソ音楽がアツいです。
スペイン語もアツいです。 ( 特にカラメロ・サントがアツいです。 )

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明日の夜の 「 HOTTEST NEO CLASSICS 」 でのクラブ・プレイも
この辺りからのチョイスを中心にできればいいな。


今日紹介しているようなバルセロナ系のミュージシャンの作品は、
アナログ盤でのリリースが皆無で、CDでのリリースが多数を占めます。
ですので、最近はCDを使ったプレイをする事が多くなってきました。

私はアナログ盤が大好きな人間です。
もともとアナログ盤のオトが好き ( 重要です ) な事や、
ずっとアナログ盤でやってきたので、扱いに慣れているというのもありますが、
なにより、 「 目の前でピザのLサイズくらいのアナログ盤がぐるぐると回っている。 」
という雰囲気が好き、、、それがカッコ良いと思っているんです。
今の時代にプラスチックの固まりのような重たいレコード・バッグを担いで歩く。
なんてのはアナクロニズムな事だとは思いますが、
そういう事をわざわざするのが、カッコいいと思っています。

しかし、最近はアナログ盤と同様に簡単にスクラッチなどもできる高性能な
CDJ ( CDでDJをするためのプレイヤー ) も出てきていますので、
もしかしたら、これからDJを始める人たちはアナログ盤を一度も触る事なく、
CDやパソコン、iPod等を使ったプレイになってゆくのではないでしょうか?。
( もうスデにそういったハイ・テクでニュー・タイプな方もいらっしゃるようですが。 )

たしかにCDやパソコンなんかの方が、どこでも聴けるし、
より多くの情報 ( 音源 ) をコンパクトに持ち歩けるから合理的なんですけど、
それじゃ味気も色気も素っ気も無いような気もします。

買ったばかりのアナログ盤を見せびらかしながら歩いていて、つい中身が飛び出してしまう。
そんなのもタマにはいいかなと、、、。

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アナログとデジタル、どちらにも長所も短所もあります。
これからも、今まで以上に両方とうまくつき合っていければ良いなと思っています。


明日の夜は、バー・シーザーでお会いしましょう。

AFTER THE PARTY

昨夜のクラブ・パーティーはスゴかった。大爆発と形容するのがぴったりな夜でした。
クボタ・タケシは相変わらずのモンスターだし。
ジャーゲ・ジョージはとにかく良い声で饒舌、しかもいい男。
四国代表、我らが鎌田 洋のプレイもますます磨きがかかってきてました。
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なにより、みんなの盛り上がりがハンパじゃなかったです。
このビルがヒューザー物件だったら、クラブの床が抜けてたと思います。
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飯尾くん ( 新居浜ナイス・タイム ) 。
西村くん、池田くん、大橋くん ( ビーツ・アウター・ナショナル ) 。
大野くん ( ノート・レコード代表 ) 。みんな、ご苦労様でした。
みんながとても良いパスをくれたので、良いプレイができました。

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左から、アルゼンチン料理とバーテンのバイ・セクシャル・ハラスメント。ショージくん。
私、新地くん。
そして、一番右でビーバップなガンをタレてるのが子づくりマン ( 渡辺俊美さん命名 ) 。
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いつもお世話になっています。高松 「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 軍団の面々。
あざーす!!
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大番長にシメられる、新地くん。
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千舟町のシド&ナンシー。もしくは、大輔・花子のヒロ&エミ。
エミは今月レコーディング予定です。
良いのができるといいね。
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ファイヤー・マンのオーガスタス・パジェロ。
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1970年モデルの旧車な方々。
私。弓矢くん中山くん
古くなって、ナウさもなく、燃費も悪くなってきましたが、性能はグンバツでピーハツです。
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ニンジャ・フォース代表。レゲエ・シンガー界の重鎮、ジュードー・マン。
ジュードー・マンの生ラバ・ダブを久しぶりに聞いたんですけど、とても格好よかったです。
そして、高知の音響エンジニア兼ラーメン屋の安岡くん。
君の作ったオトは本当にスゴいね。こんな人が近県にいるなんて、俺たちは幸せモンです。
いつもスピーカーに魔法をかけてみんなを驚かせてくれるけど。
君の作ったラーメンも、きっとおいしいんだろうな。
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みなさんお疲れさまでしたぁ!!

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PREPARING FOR TRAVEL

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ゴールデン・ウィーク明けの第一週目の土・日 ( 今年は10日・11日 ) は、
毎年恒例になっています、 「 ツール・ド・シリーズ 」 と銘打った、
オートバイ・ツーリングに、九州やまなみハイウェイ〜阿蘇、熊本方面へ行っています。

いつもなら、ツーリング・マシンのビラーゴ400に乗って行くのですが、
車検が間に合わず、長距離林道用のマシン。SUZUKI仕様のKLX250SRで行く事になりました。

KLXは林道用として普段はモトクロス・タイヤを装着しているので、
後輩の那須君に手伝ってもらい、KLXのタイヤ交換をしました。

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横から見るとよくわかると思いますが、
モトクロス・タイヤはブロックが高いため、タイヤの径もほんの少し大きくなります。
また、モトクロス・タイヤは土の路面用なので、ブロックとブロックの間が空いていて、
その一つ一つのブロックが地面をかくようになっています。
そのため、一般的なアスファルトなどのフラットな路面では、
接地面がブロックの上の部分だけしかありません。
また、タイヤのゴム質 ( コンパウンドといいます ) が柔らかめなので、
堅いアスファルト等の路面では消耗がとても早く、滑りやすいです。
また、アスファルト走行時のロード・ノイズがとてもやかましいです。

一方、オン・ロード用のブロック・タイヤはモトクロス・タイヤと一見同じように見えても、
接地面積が多く。フラットな路面に対し、よりグリップするように作られています。
いわゆる、見た目だけのブロック・パターン・タイヤなのです。

実際、オン・ロード用のブロック・パターン・タイヤで、ダートを走行すると、
ラフにアクセルを開けただけでも滑って転んでしまうことがあります。

そんな、見た目だけのブロック・パターン・タイヤにもメリットはあります。
まず、長持ちする事。 ( モトクロス・タイヤに比べて ) 音が静かな事。
パターンの良さに起因しているんでしょうけど、雨の日のグリップが抜群に良い事。
オフ・ロード車に乗っているんだなぁという気分にさせてくれる事。
( 気分はとても大切です。 )


タイヤ交換ついでに、ブレーキのパッド交換とメンテナンス。
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まず、キャリパー・ピストンの汚れを
ブレーキ・クリーナー等のケミカルとピストン・ツールを使ってクリーニング。
キャリパー・ピストンが指で簡単に押し戻す事ができるようになるまで何度も
ブレーキ用シリコン・グリスでグリスアップとクリーニングの繰り返し。

ブレーキ・ピンが段付き摩耗していたので、サンド・ペーパーで磨き、ここもグリスアップ。
ブレーキ・パッド・スライダーもグリス・アップ。

ブレーキの鳴きを防止するためにも、パッドの角落としと、裏へのグリス塗布も行います。

ブレーキ周りの部品は走行時にとても熱を持つので、ブレーキ周りに熱に弱いグリスを使うと、
熱で溶け出してしまい。もしも流れたグリスが
ディスクやパッドに付着したら大変な事になります。

ここまで丁寧にメンテナンスしたのは久しぶりです。
これで、しばらくはブレーキのトラブルは未然に防げたかな?。


サービス・マニュアルとトルク・レンチは必需品です。
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完成。新品のブレーキ・パッドが美しいっ!
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タイヤ交換というよりも、ホイールごと交換ってカンジの作業になりましたが、
こんなふうにオン用オフ用ともにホイールにオンしておいたタイヤを用意しておけば、
普段は通勤に、週末は林道へ。といったカンジに使い分けられますので、とても便利です。
( その都度、タイヤを自分で交換するのが一番安上がりですが、面倒ですもんね。 )

じつは、カワサキの倒立フロント・フォークのKLXやKDX ( ときにKXも ) は、
チェーンのサイズが違ったり、ブレーキ・ディスクの径が違ったりはありますが、
ほとんどの場合でホイール・ハブが共通だったりするので、
中古パーツを探す時に、同じ車種のものでなくて良いメリットがあります。
( 不人気車や不人気排気量のものなら安く買えます。 )

ここでは、詳しくは述べませんが、カワサキはweb上でパーツ・リストが閲覧出来るので、
にらめっこして、探してみて下さい。

次は17インチのモタード仕様のホイールが欲しいなあ、、、。


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ただでさえ振動の多いシングル・エンジンでダート走行を繰り返したり、
転倒したりを繰り返しているうちに、
アルミ製のナンバー・プレートは振動で、
「 スポロ・ガム 」 ( 知ってる? ) のように数字のところから割れちゃいます。

那須君のマシンのナンバー・プレートが振動で割れ始めたので、
( 陸運局で新しいナンバー・プレートをもらってきても、どうせ割れてしまうので。 )
アルミ板とハンド・リベッターを使ってフランケン・シュタイン加工しました。


週末の熊本が晴れますように!!

MIDNIGHT NOODLE

熊本ツーリングの前夜祭と称して、整備したばかりのオートバイの仕上げと
セッティングを兼ねて、50km離れた大洲市までナイト・ランしてきました。

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大巨人渡辺くんと私
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ジュンジくんと那須くん。
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休憩で立ち寄った、双海シーサイド公園で
大巨人渡辺くんのニンジャを試乗させてもらいました。
さすがの900cc、重いけど速いです。
エキゾーストを交換しているので、高回転までぶん回すと、良いオトがします。
、、、オフロード用のヘルメットが似合わないです。
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大巨人渡辺くんは那須くんのW650を試乗。
ガタイが良いので、W650が250クラスに見えます。
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今夜のゴールは、大洲市役所前にある 「 福ちゃん 」 のラーメン屋台です。
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まさに、 「 中華そば 」 といった味です。
刻みニンニクをたっぷり入れてもらいました。
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アウト・ドアなお店なので、真冬でもこうやって外で食べます。
べつに地下道を覗いているワケではありません。
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もう5月なのに、今夜は革ジャンを着ちゃうくらい寒かったんです。
その寒さが、よい味付けになり、ウマさ倍増でした。
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ごちそうさまでした!!スープまで完食しました。
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写真には撮れなかったんですが、野生のタヌキの子供がそばでじっと見ていたんですよ。
ビックリしていたら、おばちゃんが 「 いつも遊びにくるんですよ 」 って言ってました。
ひょこひょこと歩いたりして、とても可愛いかったんですけど、
あまりにもおばちゃんがタヌキの家族構成などに詳しかったので、
支払ったラーメン代のおつりが、木の葉だったらどうしようかと思っちゃいました。

36HOUR 420KM 18L ONE

行ってきました、BIG RUN。 「 ツール・ド・熊本&高千穂 」 。

気象庁発表の天気予報では雨、雨、雨。熊本地方は90%の降水確率。大雨注意報も発令中。
涙を飲んで中止。というのも考えたのですが、次の日が晴れる事を祈って、
フェリーや出発時間などのスケジュールを変更して、見切り発車でオール・ライト!!
だって、、、とても楽しみにしていた、
♪一年一度のチャンス、ohダーリン ( by国生さゆり )。ですもんね。


前日の夜に急遽作った 「 晴れ祈願 」 のてるてる坊主ステッカー。効きめがあるかな?。
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雨合羽は標準装備。モトクロス・ブーツの上にコンビニ袋。グローブの上にはゴム手袋。
そこまでしても、、、走りたいんです。
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大分港到着。一年ぶりの九州上陸。
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雨も本格的になってきました。
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まずは、湯布院へ。
湯布岳のふもとにある、
最高の豊後牛の炭焼きを食べさせてくれる 「 佐土野屋 」 へ。
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ごはんが 「 日本むかし話 」 に出てくるみたいに大盛りです。
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腹ごしらえも出来たので、いよいよ、 「 やまなみハイウェイ 」 に戦いを挑みます。
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予想はしていたんですが、標高が上がるにしたがって、霧 ( というより雲 ) の中。
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ときに激しい雨だったり。
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厳しい気象でも、くじゅう連山は相変わらずの美しい景色で我々を出迎えてくれます。
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霧や雨でスピードが出せなかったり。道に迷ってしまったりで時間をロスしてしまい。
湯布院から3時間かかって130Kmを走破。
やっとの思いで熊本市内に到着しました。
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熊本のドライバーは可愛い人が多いです。
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いよいよ火の国、熊本の夜を迎えます、、、。
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つづく。

36HOUR 420KM 18L TWO

熊本の夜のはじまり、、、。
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熊本城城主。加藤清正公にお出迎えいただきました。
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熊本市は人口約67万人の中核市です。
かの剣豪、宮本武蔵も晩年を過ごしたそうです。
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そんな、熊本に我々が足を運ぶ理由は、、、馬肉!!馬肉といえば 名店「 むつ五郎 」 。
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このほかにも、新鮮なお魚の刺身や馬の生レバや馬ステーキ、馬の炒め物など、
馬三昧でもてなして頂きました。

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ルネッサンス。
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この後、熊本の夜を大エンジョイ、大ハッスル。チャンネー連れて大名行列の予定でしたが、
昼間のランでかなり疲れていたみたいで、
ホテルの部屋で 「 グリーン・マイル 」 を観ていたら、泣きながら寝ていました。
うぅっ、、、Mr.ジングルス、、、。

36HOUR 420KM 18L THREE

グッド・モーニング・熊本・シティ。
グッド・バイ・熊本・シティ。

これから、南阿蘇を通って、宮崎県の高千穂峡に向かいます。

ベタですけど、やまなみハイウェイでオートバイ乗ってると、
アタマの中にこの曲が流れてくるんですよ。
気分はピーター・フォンダ。

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2時間かけて神話の里、高千穂 に到着。
悪天候によるスケジュール変更がたたって、無理なスケジュールを実行。
滞在時間わずか10分で、帰路やまなみハイウェイへ。
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てるてる坊主ステッカーのおかげ ( ? ) で、天候も回復してきたんですが、
やまなみハイウェイ方面は雲がかかっていたため、
雨対策と寒さ対策のため雨合羽を着たまま走行。
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80kmくらいの間、信号もたった2ヶ所しかなく、
ずっとこんな景色が続きます。
「 オートバイに乗ってて良かった。 」 と思う瞬間がここにあります。
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過去に一度、KLX250SRでやまなみハイウェイに来たときも大雨でした。
KLX250SRは雨オトコならぬ、雨バイクかも?
次はビラーゴ400を直して ( 車検も入れて ) 来るぞ。
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でも、KLX250SRの現行のセル付き車にはない車体の軽さと、大爆発パワーも魅力です。
23〜25km/Lと燃費も良いですし。

このKLX250SRは外装をSUZUKI仕様に交換しているので、ぱっと見は新しく見えますが、
実は15年くらい前の、生産2000台未満の極初期型のおじいさんオートバイなんです。
譲って頂いたときから、もともと快調だったんですが、
一度エンジン腰上をオーバー・ホールしてから、さらに快調で、よく走ってくれます。
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霧も晴れてきたので、びゅんびゅん飛ばします。
フェリーに間に合うかな?
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出航時間ギリギリでフェリーに乗りました。
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さようなら九州。
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人が疲れて寝ている間に、、、人のカメラで色々と、、、
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こんな事や、
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こんな事をしていたみたいです。
元気だなぁ、、、。
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悪天候だったり、スケジュール変更があったり。
プチ転倒したり、雨ならではのマシン・トラブルに見舞われたり、
キャブレターのセッティング地獄に迷い込んだりの旅でしたが、
みんなの協力のおかげで本当に楽しいオートバイの旅になりました。
また、行こうぜ。THANX ALL!!。

無事にお家に到着。おつかれさまでしたー。
「 遠足は、お家に帰るまでが遠足です。 」
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ちょっと、ひと言。

今年のアタマ辺りから原油高に伴って、
関西汽船のフェリーのダイヤが便数が大幅に減少しました。
こんなご時世なので、便数の減少はしょうがないかなとは思いますが、
ツーリングや観光に便利だった、
下り便の松山を午前六時発で別府行き。
上り便の大分から午後六時発の便を廃止しちゃうのはいかがなものかなと思います。
今のように、松山午前8時半発で12時大分着、大分午後4時発じゃ、
滞在時間がわずか4時間。日帰りでロクに観光もできないですよ。
「 うみたまご 」 に行って、メシ食って終わり。
九州にいる時間より、フェリーに乗ってる時間の方が長いんじゃ、
ナニしにきたんだかってカンジですよ。
温泉につかったり、地獄巡りの一つでも行きたいってのが人の常ってモンじゃないですか?

大阪でレコード買って帰ってくるにも、午前八時前に松山に着いたのでは、
そのまま仕事ってワケにもいかなくなりましたし、、、。

今回は悪天候により松山観光港からの出発に変更しましたが、
午前3時に起床して、八幡浜まで走り、宇和島運輸フェリーに乗って午前九時に別府に到着。
それからラン。というスケジュールを組まざるを得なくなります。

船内のアンケートにも、みなさん同じような事を書き込まれていました。
色々なご事情があるとは思いますが、ぜひともご検討下さい!!

36HOUR 420KM 18L PHOTO

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RACHAEL DADD TRAIN LIVE BONUS TRUCKS

ミュージック・マガジンのREMIX誌6月号のブリストル特集で、
レイチェル・ダッドのライブ時に撮影した、私の写真を使用していただきました。

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ちょっと嬉しい。

記念して、未公開写真をアップしまーす。あつまレディオ!!

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レイチェル・ダッドのライブの詳細はこちら へどうぞ。


明日は、、、
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そして、アフター・パーティは、カリブ・ジャイブ。

楽しみっす。

SOUL SET LIVE IN TAKAMATSU

5月17日、土曜日。高松市オリーブ・ホールにて行われました、
「 東京NO.1ソウル・セット 」 のライブに行ってきました。

まずは、同日と翌日にわたって、
カフェ 「 常磐サロン 」 にて行われたアーカイブ展を訪れました。
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ビデオの上映や、メンバーすらも持っていないレアなグッズやフライヤー等の数々を堪能。
鎌田コレクション恐るべし。
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ライブ前に腹ごしらえに、カフェ 「 3びきのこぶた 」 で
ホット・サンドとジェラートをがぶり。
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エネルギーを充填したので、会場のオリーブ・ホールへ。

まずは、ソウル・セットの盟友、鎌田 洋さん のDJで会場はすでにヒート・アップ、
新作アルバム 「 NO.1 」 の12曲目 「 Just another dub 」 をSEにライブが始まります。
密かにマイ心の名曲なので、ワクワク感が絶好調に。

その後は新作アルバム 「 NO.1 」 からの曲を中心に、
「 夜明け前 」 、「 Jive My Revolver 」などのお馴染みの名曲もプレイ。
大爆発の連続で、最高のライブでした。

「 東京NO.1ソウル・セット 」 はCDやDVD等の作品も、素晴らしいバンドですが、
ライブが本当に素晴らしいんです。
まだ、ライブを見たことがない方は、ぜひ観て下さい。
ツアーはまだまだ続くので、観るチャンスは存分にありますよ。


ライブ終了後、アフター・パーティのカリブ・ジャイブ前の腹ごしらえに、
お馴染みの 「 おふくろ 」 へ。
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「 カリブ・ジャイブ 」 スタートです。
子作りマン、プレイ中。 ( 渡辺俊美さん命名 )
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帽子が新しくなりました。鎌田 洋さん。
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俊美さんwith新地くん。
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ZOOTのTシャツ接客中(?)の川辺さんのレア・ショット。
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俊美さん、いつもさりげなくカッコいいなぁ。
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マネージャーのユウ君&スカッター・ブレインズのブッチさん
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川辺さん。
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ライブでジョン・ボーンナムみたいに
素手でシンバルにアタックしていてスゴくカッコ良かった、パーカッションのターボさん。
素手からのクイックすぎる超絶技巧のスティックさばき、
その手から生まれるオトのアフリカンなクロさ、
ライブ中に常に見せていたキュートで楽しそうな笑顔がマジに最高な人です。
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カリブ・ジャイブには他にもビッケさんやベースの笹沼さんもいらしていたんですが、、、
タイミングが悪く、残念ながら写真を撮らせていただく事が出来ませんでした。

ご来店いただいたお客さん。メンバーのみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。


カリブ・ジャイブを行っています、ボッサ・ボッサ・カフェは
今月25日を持ちまして、移転する事になりましたので、
今のところ、次回開催は未定です。決定次第お知らせしまーす。

ありがとう、ボッサ・ボッサ・カフェ。少し休んだら、また遊ぼうね。
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FLOUR,SOLT & WATER

Tokyo No.1 Soulset ♪ 「 Jive My Revolver 」

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クラブでのアフター・パーティを終えて、朝まで高松市内で過ごした我々は、
讃岐うどんを食べてから、松山に帰る事にしました。

まずは、綾歌郡綾川町にある 「 かまたま 」 発祥の地 「 山越 」 へ、、、。
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日曜はお休みみたいです。がっくし。
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気を取り直して、目指すは「中村」。
途中で道を間違えて、たまたま見つけた、 「 おもち屋 」 さんで道草。
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素朴な味わいの 「 おもち 」 がたくさんありました。
こういう間違いなら、いくらあってもいいですね。
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ライブの前日に、俊美さんもたらふく食べたという、
綾歌郡飯山町の 「 中村 」 に到着。
スゴい行列で、45分待ちました。
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シンプル派から、トッピング重視派まで、、、。
「 シンプルなのが一番ウマい。 」
それはわかっているんですけど、
長々と続く行列を見ていると、せっかく長い時間並んだんだからと、トッピングしてしまう。
悲しい性です。
これが貧乏性という不治の病です。
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真ん中の長くて赤いのが気になるでしょう?
エビをすりつぶして、かまぼこ状にしてから揚げたものなんです。

それにしても、小麦粉と水と塩でこんなにウマいものが作れるなんて、素晴らしいですね。
うまかった。また来よう。

MOSQUITO

我が家に蚊が出没しました。
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昨夜はヤツのせいで寝苦しかったので、
倉庫から去年の残りを引っ張り出してきて、ホロコーストします。
ケケケ。ザマーミロ。

BALLAD NO YOUNI NEMURE

これからは、蚊が出没しなくても寝苦しい夜が増えますね。

そんな時は、このアルバムをどうぞ。
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「 Gypsy Lamento 」
Ken Peplowski Gypsy Jazz Band
「 ジプシー・ラメント 」
ケン・ペプロスキー・ジプシー・ジャズ・バンドのニュー・アルバム。

ケン・ペプロフスキー ( ts & cl ) がハワード・アルデン( g ) を引き連れて
ジプシー・ジャズ・ギタリストのジャンゴ・ラインハルトをオマージュしたアルバム。

ジャズのアルバムなので、当然ながら自然とカラダが横に揺れてしまう
うた心あふれるスイングした楽曲が楽しめるんですが、
リーダーのケン・ペプロフスキーが
ズート・シムズのようなウォームなテナーをクラリネットに持ち替えた楽曲は、
オトの耳ざわりやスタジオの空気感が心地良くて、
部屋で聴いていても、iPodでフェリーや飛行機の中で聴いていても必ず眠ってしまいます。

( オンガクを測る私的基準で、鑑賞中に眠るというのは、
かなりハイレベルなステージということになっています。 )

クラリネットは50歳くらいを超えたプレイヤーでなければ、
ふくよかな良いアジが出ないといいます。
という事は、5歳くらいでクラリネットを始めても、後45年間は下積みというか若手?
それでも、芽が出なかったら55歳くらいでドロップ・アウト?、、、 。
なかなか悲壮感漂うドラマチックな楽器に思えて来ました。

冗談はさておき、クラリネットの聴けるジャズで良いモノってのもなかなか無いので、
特にリコメンドですよ。


スイング・ジャーナル誌でも評価がどんどん高くなっている、
なにかと話題の日本のジャズ・レーベル 「 ヴィーナス 」 からの発売です。


寝苦しい夜は、こんな優雅なオンガクで眠りについて下さい。

、、、バラードのように眠れ。

FIRE FLOWER

早くも花火を売っていました。
夏まで我慢できずに、早速買ってしまいました。

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日本人で良かったなぁ。
良かったねぇ。


GIANT STEP

ちょうど今ごろ、みんなは広島クアトロで東京 NO.1 ソウル・セット
ライブでガンガンに盛り上がっている頃、、、。
私は、一人でマジメに仕事してました。
行きたかったなぁ、、、。

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高松市でお世話になりっぱなしのクラブ 「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 。

移転に伴い、今週末のパーティ 「 GIANT STEP 」 が現店舗での事実上の
ラスト・パーティ ( 翌日のバー営業は行うそうです ) となります。

このクラブに初めて遊びにいったのは、2年くらい前の事。
鎌田さんに誘われて、クボタ・タケシさんがゲストに来ていたパーティの時。
その夜のオーガナイザーは新地くん。

バーとダンス・フロアが別々に仕切られていて、とてもミニマムで良い印象でした。
設備もムダにキラキラしすぎでない個人的に好みのシンプルな照明と、
響き渡る低音が魅力のオーバー・スペックな音響。
そして、オンガクがストレートに大好きな店長を初め、
スタッフのみんなと朝まで楽しませて頂きました。

スゴく好印象だったので、いつかこのクラブでDJできたら良いのにな。と思っていました。

そんなある時の事、新地くんが「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 で
イヴェントを立ち上げるから、
一緒にやらないかと鎌田さんに誘われました。
もちろん、快諾させて頂きました。
それが、「 カリビアン+スウィング 」をテーマに日本のジャマイカ島「 四国 」を舞台に、
愛媛県松山市と香川県高松市の二都市をまたいで開催しています
クラブ・パーティ「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイヴ ) 」 です。

それから、1年半の間。カリブ・ジャイブを隔月スパンで行わせて頂きました。

とても大切なレコードをプレイ中にどこかにやってしまったり、
松山から時速180km/hでかけつけて、すぐにDJしたり、
渡辺俊美さんに日本酒を飲まされて酔っぱらったり、、、。
打ち上げで、あまりおいしくないラーメンをみんなで食べに行ったり。
初めてジャズをクラブ・プレイしたのもここでした。

ま、そんな個人的な想い出がぎっちり詰まったクラブなので、
明日は最後の想い出づくりに遊びに行ってこようと思います。
( 先週も「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 に行ってたんですけどね、、、。 )
高松のみんな、明日は飲もうぜ。

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追記。自宅にて、ほどよく酔っぱらっていると、
スカッター・ブレインズのBUCCIさんよりメール。
ソウル・セットの広島ライブ、スゴかったらしいです。

ツアー は5/24 福岡。5/31 仙台。6/5 東京。6/14 沖縄と続くので、
まだの方は是非。というか絶対。

POTATO AND VOLLEY BALL

北京五輪出場決定おめでとう!!

エリカのブロックがアツい韓国戦でした。
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観戦ついでに、農家の友達が新ジャガをくれたので、
おつまみにポテト・チップスを作ってみました。
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ザクザクとスライスして、ジュージューと揚げます。
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岩塩をパラパラとふって出来上がり。
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シンプル・イズ・ベスト。
屋敷豪太はシンプリー・レッド。

ウマかった。また、作ろう。

LIGHT AND SHADOW

怒濤の週末の始まりはアートから、、、。


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愛媛県美術館で行われている 「 藤城清治展 」 が明日まで開催という事で、行ってきました。

エントランスで我々を迎えてくれたのは松山を題材にした巨大な作品。
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展示会場内では、過去の先品から現在の作品までの代表作が多数展示してあり。
作品の後方から光を当てて、ステンドグラスのように作品を観せたり、
ミラーを使ったり、立体の作品に光を当てて影を楽しんだり。
水を張って、そこに映り込んだ作品を楽しんだりと、趣向を凝らした展覧会で、
あまりの美しさに「はぁぁ、、、」と、ため息の連続でした。
会場にはオンガクは鳴っていませんでしたので、
iPod等の携帯音楽プレイヤーにマターリなクラシックやジャズを詰め込んで
持っていかれる事をお勧めします。
どっぷりハマれる事、間違い無しですよ。

なかでも、大好きな初期のモノクロ作品の 「 西遊記 」 が観られたのが嬉しかったです。
「 西遊記 」は子供の頃に見た憶えがあって、
その作風とテーマに、えも言われぬさみしさと恐怖を憶え、
その感覚がクセになり、恐いもの観たさで観ていたたものです。
今回、この展覧会を観て、私の 「 西遊記 」 のルーツは 「 マチャアキ 」 ではなく、
ここにあったんだなと思いました。

モノクロなのに色が見える。生き生きとした動きが見える。
素晴らしい先品だと思います。
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会場には藤城先生もご来場で、サイン会をしていました。
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いいなぁ。

展覧会は明日の日曜までです。

まだの人は、是非。というか絶対。

BOSSA BOSSA CAFE FINAL NITE

怒濤の週末、第二弾。


展覧会 を観終えて、感動さめやらぬうちに、
大雨の中 「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 の
ラスト・パーティ 「 ジャイアント・ステップ 」 に参加するため、高松に向かいます。
この前の熊本ツーリングも大雨だったし。
もしや、雨男は私かも?
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無事に高松到着。
まずは、 「 一鶴 」 で腹ごしらえ。
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じつは、1年半も高松でレギュラーやっているのに、
「 一鶴 」 には初めて行ったんです。


そして、 「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 へ。
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十河さんの妹の結婚式帰りの新地くん。おめでとう。
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新地くんが唐突に手に持っていた
バイロン・リーのアルバム(しかもオリジナル・ヴィンテージ)を
「 これ好きでしょう? 」 とプレゼントしてくれました。
イケイケの爆発ジャケットなのに、内容はユルめのロック・ステディの名盤。
「 Just Like A River 」 や 「 Hold Me Tight 」 等の粒ぞろいの名曲が揃っていて
大好きなアルバムなので、嬉しかったです。
もう、返しません。

新地くん。大介くん。私。
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タマゴシくんとハシモトくんの二人の高松DJズもパーティをアツく盛り上げていました。
盛り上がりすぎて、写真を撮るのを忘れてましたゴメンナサイ。

ようすけくん&としゆきくんのコンビでガンガンに盛り上がったパーティをシメました。
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オンガク好き店長のムラキチさん。
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バイバイ。ボッサ・ボッサ・カフェ。

LOUD MINORITY

UFO ♪ 「 LOUD MINORITY 」

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こんな素晴らしい夜に、微力ながらも参加できた事を心から感謝しています。

また、高松のみんなに会いたいです。

ありがとうございました。

20TH ANNIVERSARY OF " gee-gee "

怒濤の週末、第三弾。


高松市でのナイト・クラビングを終えて、日曜日の午前9時くらいに帰宅。
4時間くらい睡眠を取って、松山市街地へ。

今日の予定は?、、、。


ROCKING TIME ♪ 「 少年時代 」

クラブ人やレゲエ人にはお馴染みの松山の美容室「 gee-gee 」が20周年を迎えました。
おめでとうございます!!

その20周年記念のパーティをお店の中で行う事になり、お手伝いをさせて頂きました。
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といっても、高知の戌年仲間でPA担当の安岡くんの手伝いと
鎌田さんのDJブースを設営して、荷物を運んだだけで、
後はビールを貰って酔っぱらってました。
結野さん、安岡くん。あまり仕事してなくてゴメンナサイ。


本日のスペシャル・イヴェント。
ハート・ウォーミングなロックステディ・バンド、
「 ロッキング・タイム 」 の今野英明さんのライブ。

ただ今、リハーサル中。
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ウクレレの音といい、柔らかなヴォーカルといい、最高に気持ちがよかったです。

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だんだん陽も落ちて、ビールもすすんでいいカンジになってきました。
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本日のスペシャルDJは、もちろん鎌田さん。
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ライブが始まって、する事が無くなったら、イタズラばっかりしてました。
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カフェ 「 ムシカ 」 と結野さんのコラボレーション手作りカレー・ライス。
なにげにラスタ・カラーになっています。
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今野さんのアット・ホームなライブ。始まりです。
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裏路地のビルの屋上で、20年もの素敵な年輪を重ねて来た美容室。
その店舗の中での今野英明さんのライブと鎌田さんのDJ。
このシチュエーション。ズル過ぎますよぉ。

涙あり、笑いあり、感動ありの素晴らしいパーティでした。


打ち上げは、お好み焼きの 「 かみなり 」 へ。
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かみなりのニンニク入り特製お好み焼きに、
カルチャー・ショックを受けていた今野さんでした。

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gee-gee20周年、本当におめでとうございました。
まさに継続は力なり。
次のパーティは30周年ですね。
その時も、その次の時も、そのまた次の時もまたお手伝いしますからね。

MUSICAL BRAINFOOD

四国地方も相次いで梅雨入りしたみたいですね。

そんな、うっとうしい季節に、リトル・テンポはいかがでしょうか?

結成15年。スティール・パンをメインに構成した9人編成の大所帯ダブ・バンド。
涼しげなパンを最大に生かした楽曲も最高なんですが、
PVもユルくてオモロくて、可愛いくて最高です。

LITTLE TEMPO ♪ 「 Jemima 」

LITTLE TEMPO ♪ 「 musical brainfood 」



NEWアルバム出てます。
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しまなみ海道のビーチで観るリトル・テンポ、、、フェスタ・デ・ラマ
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フェスタ・デ・ラマは2日間行われるんですが、1日目には
「 COOL WISE MEN 」、「 YOUR SONG IS GOOD 」。
そして、「 TOKYO NO.1 SOUL SET 」。
2日目は「 東京パノラマ・マンボ・ボーイズ 」 、
「 BAGDAD CAFE THE trench town 」。
そして、「 LITTLE TEMPO 」 。 ( 個人的な好みで並べています )
うわーっ!!2日間とも観たいっ!!
お小遣いと休みが欲しいよぉ。