FIXD BIKE 4

現在の私のピスト・バイクのギア・レシオは、
フロント・ギア( チェーン・リング )45歯でリア・ギア( コグ )
が16歯の2.81というギア・レシオです。
このギア比はトラック・レース仕様のピスト・バイクのギア・レシオ
( 3.3前後が主流と言われています。 )と比べると、低め( 軽め )です。
この2.81というギア・レシオはわりと好きなカンジなんですけど、
他のギア・レシオを経験していないので、
私の脚にこれがジャスト・フィットとは言い切れません。
トリックをするうえでも、軽めのギアが有利とのアドヴァイスを頂いているので、
現在のギア・レシオ2.81から、さらに軽めの2.36( 45/19 )にするべく、
19歯のコグとチェーンを入手しました。

コグの歯数が増えるので、チェーンは前のままだと、長さが足りなくなっちゃいます。
足らないぶんのチェーンのコマを継ぎ足すっていう手法もあるようですが、
このチェーンを使ってみたかったので、今回は新しく購入しました。
( チェーンのコマを足す手法は自転車の世界ではアリみたいですが、
オートバイの世界では御法度なんですよ。あくまでオートバイの話ですが、、、。 )
自転車のチェーンはオートバイのチェーンと比べると3分の1くらいの価格で購入出来るので、
気軽に交換する方がアルミ製のチェーン・リングも長持ちするのではないでしょうか?
( あくまで、これは私の持論です、、、。
チェーンなんて、フリクション・ロスのかたまりみたいなモンですから、
当然フリクション・ロスなんて少なければ少ない程良いわけで、
駆動部分はなるべく新しいモノがベストかと、、、
伸びたチェーンがアルミのチェーン・リングをダメにする場合もありますし、
すり減ったチェーン・リングが新品のチェーンをダメにする場合もあります。
もちろんグリス・アップやチェーン張り等の定期的なメンテナンスは
基本的に行ったうえでの話ですけどね。 )
まぁ、理屈はさておき、これで少しはトリックも上達するかな?
参考までに、、、松山のピスト・バイク・オリジネイターのフジタくんに
教えてもらったギア・レシオの表です。
タイヤのすり減り箇所も記入してあるので、とても役に立ちます。



