
現在の私のピスト・バイクのギア・レシオは、
フロント・ギア( チェーン・リング )45歯でリア・ギア( コグ )
が16歯の2.81というギア・レシオです。
このギア比はトラック・レース仕様のピスト・バイクのギア・レシオ
( 3.3前後が主流と言われています。 )と比べると、低め( 軽め )です。
この2.81というギア・レシオはわりと好きなカンジなんですけど、
他のギア・レシオを経験していないので、
私の脚にこれがジャスト・フィットとは言い切れません。
トリックをするうえでも、軽めのギアが有利とのアドヴァイスを頂いているので、
現在のギア・レシオ2.81から、さらに軽めの2.36( 45/19 )にするべく、
19歯のコグとチェーンを入手しました。

コグの歯数が増えるので、チェーンは前のままだと、長さが足りなくなっちゃいます。
足らないぶんのチェーンのコマを継ぎ足すっていう手法もあるようですが、
このチェーンを使ってみたかったので、今回は新しく購入しました。
( チェーンのコマを足す手法は自転車の世界ではアリみたいですが、
オートバイの世界では御法度なんですよ。あくまでオートバイの話ですが、、、。 )
自転車のチェーンはオートバイのチェーンと比べると3分の1くらいの価格で購入出来るので、
気軽に交換する方がアルミ製のチェーン・リングも長持ちするのではないでしょうか?
( あくまで、これは私の持論です、、、。
チェーンなんて、フリクション・ロスのかたまりみたいなモンですから、
当然フリクション・ロスなんて少なければ少ない程良いわけで、
駆動部分はなるべく新しいモノがベストかと、、、
伸びたチェーンがアルミのチェーン・リングをダメにする場合もありますし、
すり減ったチェーン・リングが新品のチェーンをダメにする場合もあります。
もちろんグリス・アップやチェーン張り等の定期的なメンテナンスは
基本的に行ったうえでの話ですけどね。 )
まぁ、理屈はさておき、これで少しはトリックも上達するかな?
参考までに、、、松山のピスト・バイク・オリジネイターのフジタくんに
教えてもらったギア・レシオの表です。
タイヤのすり減り箇所も記入してあるので、とても役に立ちます。

タマには、のんびりした休日をってことで、
桜を探して二人 で久しぶりのサイクリング。

まだまだ七部咲きといったところでしょうか?


近在で桜の名所というと 「 道後公園 」が浮かぶんですが、
道後の谷あいにある、常信寺の桜も情緒と風情があふれていてとてもキレイでした。



先週リリースされたばかりの、
エイジアン・ダブ・ファウンデーションのニュー・アルバムを買いました。

パンク、レゲエ、ダブ、ヒップホップ等のREBEL MUSIC ( 反逆の音楽 ) を
ブレイク・ビーツに織り交ぜて、政治的発言や社会批判のメッセージを伝える、
イギリス育ちのバングラデッシュ&インド人グループ。
ごちゃまぜなオトとアツい姿勢にすっかりヤラれております。
「 PUNKARA 」 からのファースト・シングル。
Asian Dub Foundation ♪ 「 Burning Fence 」
これ聴いて、みんなもヤラれちゃって下さい。
------- おまけ -------



鎌田ひろ志氏との深夜の新譜CDチェック&ドライブ中にたまたま見つけた本屋さんで、
レンタル落ちのビデオを3本100円で発見!!。
その中の1本が、この 「 54 ( フィフティー・フォー ) 」 。

好きな映画なので、いつかDVDを購入しようと思っていたのですが、
まさか今どきビデオで ( しかも3本100円で ) 入手するとは思いもよりませんでした。
70年代も終わり、80年代に差し掛かろうという混沌のニューヨークで、
アンディ・ウォホールやマドンナ、イヴ・サンローランなどのセレブも足繁く通ったという、
実在したクラブ「 スタジオ54 」 のアンダー・グラウンドな楽園ぶりが
ゴージャスに描かれています。


上の二枚の画像は、本物のスタジオ54の写真です。
サウンド・トラックも、お馴染みの 「 Vertigo / Relight My Fire 」♪ Dan Hartmanを
はじめ、キラキラなナンバーが勢揃いしています。
特に印象深かった曲は、フランス・ジョリの 「 カム・トゥ・ミー 」。
この曲はエンド・テロップでしか流れないのですが、
当時ティーン・ネイジャーだった彼女の艶やかなヴォーカルと、
演奏中盤のヴィヴラフォンとパーカッションの演奏が好印象な一曲。
France Joli ♪「 Come To Me 」
ディスコ・ブームが本格的に始まる直前の、この時代の曲は、
本当に華やかでミラー・ボールが似合いますね。
たとえ映像がクチパクだとしても、、、。
今日のBGMはラリー・レヴァンもボディ&ソウルでプレイしていたという、
レイド・バック ♪ 「 サンシャイン・レゲエ 」
クリックして、ゆっくり進んで下さい。
今日は、松山市の沖に浮かぶ中島でサイクリング。

前回の中島サイクリングはレンタ・サイクルだったので、
今回は愛車のピスト・バイクでサイクリング。
フェリー代金730円、自転車代金210円。片道1000円以内で行ける、のんびりアイランド。








中島は特にスゴい観光地があったりする訳ではありませんが。
特産のみかんもおいしく、海もキレイ、自然もいっぱいで、
島ならではの、のどかな時間が流れています。 ( それだけで十分です )
朝九時のフェリーに乗って、午後三時半には松山に到着できるので、
あまり時間のとれない、多忙な人でも十分に楽しんで頂けると思いますよ。
ぜひ、一度足を運んでみて下さい。
中島フェリー

予報では雨だったお天気も、一変して晴れになったので、
かねてから予定していた、フジタ君 とのサイクリングを決行。

伊予市双海町のシー・サイド公園にトランス・ポーター ( 平たく言えば軽トラック )
を駐車して、そこを拠点に周辺をサイクリング。

ピスト・バイクは確かにブレーキが無いほうがシンプルでカッコいい、、、でも、、、
自分だけじゃなく、周囲の安全の為にもやっぱブレーキは装着しようよ。
全国的にピスト・バイクによる事故が増えてきているようです。
今まで通りに楽しく遊ぶ為にも、ピスト・バイクが悪者扱いされないためにも、
そろそろ安全マージンを真剣に考える時期になってきてるのではないでしょうか?


地元の漁師の方に採れたてのわかめを頂きました。
早速、夕食のサラダにさせていただきました。

双海町といえば、日本の夕日百選にも選ばれた美しい夕日。
夕日といえば、、、
ケニー・G ♪ 「 ソング・バード 」
---------- おしらせ ---------
「 カリビアン+スウィング 」をテーマに行っています、
クラブ・パーティ「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイヴ )」
「 カリブ・ジャイヴ 」は日本のジャマイカ島「 四国 」を舞台に、
愛媛県松山市と香川県高松市の二都市をまたいで開催しています。
今回は高松市の「 Bossa bossa cafe ( ボッサ・ボッサ・カフェ ) 」にて
4月19日土曜日に開催されることが決定しました。YEAH!!

ご近所お誘い合わせの上、お越し下さいませ。
会いたくないなと思っている相手に、街角で何度も出会ってしまったり、
ガチャポンで同じ景品が3個続けて出たり。
たまたま腰を下ろしたところが絶好のビュー・ポイントだったり、
交差点で百円ひろったりと。
良くも悪くも偶然の出来事ってのは思いもよらないタイミングで起こるものです。
先日 、私のミスでパンク&トラブルを起こしてしまった愛車ホンダ・ライフ360。
無事だった残り3本のタイヤもこのような恐怖の惨状。

このままだと、いつパンクしてもおかしくない状態だったので、タイヤ交換を敢行。
折ってしまったホイールのスタッド・ボルトの交換ついでに
全車軸のスタッド・ボルト ( 4×4=16本 )の交換も行いました。

矢印がスタッド・ボルトが折れちゃったところです。
そこに、偶然にも同じホンダ・ライフ360の4ドアがタイヤ交換で入庫。

4ドアのオーナーもビックリ、私もビックリ、店の人もビックリ。インド人もビックリ。
ピッカピカに磨かれてました。大事にされてるんですね。
仲良く並んでジャッキ・アップ中。

30年以上前の車両が走行出来る状態で私が所有している
というだけでもスゴい偶然 ( 幸運 ) なのに、
同じクルマが同じ日、同じ店にタイヤ交換に来るなんて、、、。
神様のイタズラだとしたら、粋なイタズラをしてくれたもんです。
でも、神様。次は 「 街角でビヨンセに出会う 」 とかのイタズラをお願いします。
( 渡辺直美じゃなくて、、、 )
そうそう、ビヨンセおめでとう。

ニャニがニャンでも愛で突っ走って下さい。



ライフ兄弟のまん丸いおしりがビヨンセ同様キュートです。
個人的にホンダ・ライフ360はリアビューが好き。

(チョイワルな 500系 )

( カモノハシな700系 )
エアロ・フォルムが美しい日本の新幹線 ( 上海新幹線なんかにゃ負けないぜ! ) 。
このエアロ・フォルム車両の開発に、
かの 「 童夢 ( どうむ )」 が関わっているのをご存知でしょうか?
「 童夢 」 は70年代後半のスーパー・カー・ブームのおり、
国産のスーパー・カーを設計、制作した唯一のカロッツェリアです。

( 童夢 零 )
そのとき発表した 「 童夢 零 ( ゼロ ) 」は残念ながら運輸省の認可が下りず、
市販車とはなりえませんでしたが、
「 童夢 」 はそのノウハウを生かしたエアロ・テクノロジーの発展に努め、
今となっては、トラック・メーカーが軒並み純正装着するまでに定番となった、
キャビンの屋根の上に装着するエアロ・パーツを開発したり、

( 間違いました )

( これが正解 )
カモノハシとあだ名される700系新幹線の開発に携わりました。
( 700系新幹線のデザインは列車同士のすれ違いざまに起こる、
「 ドーン!! 」 という空気の摩擦音を軽減する為に、空気を上に逃がし、
なおかつダウン・フォースが得られるという一挙両得なデザインなんだそうです。 )
現在も、「 童夢 」 は国内最大級の風洞実験場を所有し、
第三のエコと呼ばれている、エアロ・テクノロジーの発展に生かされています。
( 空気抵抗を軽減すると燃費が向上するということです。 カシコイねぇ、、、。)
、、、今だから、童夢はスゴい会社だったんだなぁと思いますが、
ハナタレの小学生だった私たちは、どちらかというと地味な「 童夢 零 」よりも、
「 ランボルギーニ・カウンタックLP500S 」 の方がウイングが付いてるし、速そうだし、
エンブレムは暴れ牛だし、ドアの開き方もスゴいし、何より名前がハデ、、、
で好きだったのは本当の話です。
( 大人になったら、それに自分が乗れると思っていたのも、おバカな話です。 )

空気抵抗といえば、JR東日本の開発中の新しい新幹線には、
高速走行からの減速装置として、従来の車輪を止めるブレーキ装置の他に、
新開発の黄色の猫の耳のような扇状の板がぴょこんと飛び出す
という空気抵抗を利用したエア・ブレーキが装着されているんだそうです。

実際にこのエア・ブレーキ装置は効果を上げているようで、
減速にかかる距離と時間が短ければ、最高速を維持する時間が長くなり、
おのずと所要時間が短くなります ( すげー ) 。
営業時に超高速の360km/hで通常走行するのがJR東日本の目標なんだそうですが、
乗車して超高速走行を体験するよりも、
ブレーキ時に飛び出す「 ネコミミ 」の方が見たいと思っているのは私だけじゃないハズです。

( 200系とE4系 )
それにしても、みんなカシコイねぇ。
先日、新幹線のお話を書いたんですが、
私の住んでいる四国は、ご存知のように新幹線は走っていません。
ですから、今までの人生においても、新幹線に乗車する機会にもほとんど恵まれず。
「 新大阪から岡山 」 「 博多から小倉 」 という非常に短い区間の乗車経験があるのみで、
グリーン車はおろか食堂車すらの利用経験もありません。
どうしても、松山 ( 四国 ) から出る為には飛行機やフェリーの方が都合が良いという
地理的条件のために、四国人は新幹線と縁が無いのです。
新幹線は四国人にとっては憧れの乗り物であり、まさに夢の超特急であります。
小学生の頃に 「 四国新幹線ができる 」 などというウワサが流れ、
私は絶対に運転手になるんだと興奮したのを憶えています。
そんな夢の超特急のなかでも特にカッコ良いのが、一世代前のモデルの500系。

戦闘機と見紛う程のロング・ノーズと、コクピットと形容するにふさわしい運転席。
デビュー間もなく96年度のグッド・デザイン賞を受賞。
空気抵抗を極限まで減らす為に居住性を犠牲にして前面投影は円形にデザイン。
( そこが、男らしいぜ! )
2万5千馬力を発する高出力モーターで、
発車4分後には最高速の時速300km/hに達しているという、
スマートな見た目に反して、筋肉ムッキムキなマシーン。
16両編成で50億円といわれているエクスペンシブなプライス。
デビューから10年以上経った今でも新鮮さが失われず、フレッシュなデザイン。
そのデザインのカッコ良さといい、話題性といい、
500系はまさに夢の超特急と呼ぶのに値するのではないでしょうか?。




そういえば、新幹線のファースト・モデルといわれる、
0系のヴィンテージ車両が伊予西条駅横の 「 四国鉄道文化館 」 に
展示されているので、見に行きたいな、、、。

温故知新
「 国 」 の 「 金 」 を 「 失 」 うから国鉄。
銭があるから、JR ( ジェ二アール )。
今日のBGMは、みんな大好きカラメロ・サント。
KARAMELO SANTO ♪ 「 Fruta amarga 」
朝から町内会の掃除をそそくさと済ませて、東温市川内町にある林道にアタック。
酒樽村の少し手前から山間部に分け入ります。
途中にある集落を通過する時は、クワイエット&セーフティ・ライドでよろしく。

林道は、その名も示す通りに林業を営む人たちが木を切り出すためだけに作った道路なので、
使い勝手や安全性は全く考慮されていませんが、
普段の生活では目にすることができない、素敵な景色に出会えるので気分は最高です。
このあたりで、標高約900メートル。
スイッチ・バックで急な下り道。ビルの5階ぶんくらいをここから一気に下ります。
怖いです、、、気分は最低です。

赤い線がルートです。
小さすぎてはっきり見えませんが、
黄色の矢印のところにオートバイが3台並んで走っています。
これくらい落差があるんです。

作業の軽トラックが十分に通れる程の道幅があるので、ステディーに走れば安全なんですが、
コブシ大の石がゴロゴロ&すぐ横は断崖絶壁という恐怖のシチュエーションのプレッシャーで
体にムダな力がビンビンに入ります。明日は筋肉痛決定です。
ルート途中にある山奥の砂防ダム。
山から湧き出てきたばかりの水がとてもキレイでした。
夏になったら泳いだり、キャンプしたら気持ち良さそう。


おそらく重信川の源流の一つと思われます。
今日の目的は川渡り。






みんなびしょびしょ。でも、こういうのが楽しいんですよ。


その後、地図にも載っていない、
人も通らぬ忘れ去られた竹林道を抜けて松山市石手川ダム奥方面へ、、、。

石手川ダム奥にあるうどん屋さんへ。
限定の天玉丼にありつけました。

ジューシーな卵丼にサックサクのエビ天婦羅5本と季節の野菜天婦羅。
まさに、幸せのハーモニーやぁ。
午後からは残念ながら雨になってしまったため、大事を取って帰宅しました。
もっと走りたかったなぁ、、、。
新幹線界のレア・グルーヴ。 「 ドクター・イエロー 」 。
「 ドクター・イエロー 」 は運転区間の安全チェックや、
線路、架線の状況等をレーザー・ビームなどのハイテク装置を使い、
営業車両と同等の270km/hで走行し、検測をするために作られた車両です。
ド派手な黄色の車体カラーは、乗客が間違って乗り込んでしまわないようにという配慮から、
ペイントされているんだそうです。




路線のチェックのため、10日に1度の割合で走行しているので、
出会えたらラッキーですね。

四国人の私は出会えないので、DVDで我慢します。
新幹線と言えば、ちょうどこんなニュースも入ってきました。
「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイブ ) 」 4月高松編。

鎌田氏 と一路高松へ。
スリー・ポインテッド・スターの似合わない二人です。

高松のまっしろ君とともに、お気に入りのごはん屋さん 「 おふくろ 」 へ。

ここのオーダー・マナーは、店名のサブ・タイトルにうたっている通り、
まず 「 しるもの 」 を注文しないと次が注文出来ないというオモロでオリジナルなスタイル。
いつものように、 「 とりあえず、ビール。 」 は通用しません。

赤出汁のえのき汁、たまご汁。季節によってはカキのみそ汁。
おひつに入ったごはん、旬のおかずの数々や漬け物。
何を注文しても、 「 おふくろの味 」 的で、ほっとするウマさなんです。
ただし、値札がお店のどこにも書いてないので、会計時に少し不安になりますが、
お高くはありませんのでご安心を。
そして、DJ仲間で流行っている
マグ・ライトのled化&テール・スイッチ化のカスタムを鎌田モデルにも施しました。

マグ・ライトのカスタムは、明るさアップ&電池長持ち&タマ切れ無しなので、
いいこと尽くめです。
準備万端&満腹になったら、我が愛しの戦場。 「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 へ。

パーティーが盛り上がるにつれ、はしゃぎすぎてカメラを壊してしまいました。
なので今夜のパーティの様子は、NO RECORD ( 記録無し ) です。

そして、新地くんは飲み過ぎてNO MEMORY ( 記憶無し ) です。

午前六時のプッチー二に説教してました。
---------- お知らせ ----------
我らが、EARTH BEATの一周年記念クラブ・パーティが5月5日に決定。
ゲストDJはクボタタケシ、MCにジャーゲ・ジョージ ( ラバダブ・マーケット )。
もちろん、EARTH BEAT代表の鎌田 洋。特攻隊長の私もプレイします。
場所はホーム・タウン松山市のバー・シーザー。
そして、来る5月17日、高松オリーブホールにて
TOKYO NO.1 SOUL SETのライブが行われます。
同日、高松市ボッサ・ボッサ・カフェにてアフター・パーティが行われる事が決定しました。
双方とも詳細は後日。しばし待たれよ。

鎌田さんに借りた、レゲエ・レコードのコレクターが出している写真集に、
とても好きな写真があったので、ピスト・バイク用にスポーク・カードを作ってみました。

上の一輪車に乗っているのイカすフォトは、
レゲエ・シンガー、ピーター・トッシュのポスター・デザインからいただきました。

そして、もう一枚はセンチュリー・ライドの私のアイコンでも使用しております、
お馴染みの宇宙船のグラフィック。

こちらは、TYPICAL GIRLS ( ティピカル・ガールズ ) のデザインによる、
私の名刺のデザインなんですよ。
乗り物も音楽も、ノるのもノせる事も好きな、私らしさが出ているデザインで、
とても気に入っています。
Peter Tosh ♪ 「 Johnny Be Goode 」
曲の終盤にピーター・トッシュの貴重な一輪車のシーン ( わずかですが ) があります。
早く来い来い5月5日 。みんな、シーザーで会おうぜ!!。
そりゃ、否決 でしょ、、、。

たしかに、下着が見えすぎたり、だらしなかったり、目に余ることもあるけど。
法律で取り締まるほどのものかな?
まさに、現代の禁酒法、、、。
やってきました、林道アタック・トレイル・ラン。
今日もハード・ウェイな予感満載です。


先日の大雨で、深い流水跡ができていました。
「 あそこに行っちゃダメだ 」 とわかっているのに、、、。

大穴にずるずると引きずり込まれてしまいました。

意図しなくても、目線のほうにカラダやマシンは勝手に行ってしまうので、
そこを見ないようにとは思ってはいるんですけどね、、、。
つい見ちゃう、、。

チラ見ゲーム
お馴染みの 「 林道輪業 」 。今日も開店です。

今日のクランケはマイ・マシンのKDX125SR。
キャブレター・セッティングとアクセル・ワイヤーのトラブルです。
WR250は電装系のトラブルを起こしました。

そんなトラブルはまだまだ序の口でした。
彼にはこの後、さらなる受難が、、、。
サヴァイブな林道では、これを求めて奪い合い殺し合う事が起こる事もあるという、
大切なタンパク源の 「 おにぎり 」 を落っことし。

土と枯葉をトッピング。
さらに、転倒して、買ったばかりのウェアーをダメージ加工 。

彼は新品をusedにする天才かもしれません。
気分直しに、キッカーでジャンプ大会。

飛びます。

飛びます。

オートバイが無くても飛びます。

今日の一番。綺麗な姿勢に拍手!!

バルセロナ・ミュージック・シーンの中心的役割を担っているアルゼンチン出身のバンド
「 KARAMERO SANTO ( カラメロ・サント ) 」 。
その、ブランニュー・アルバムがEARTH BEAT から届きました。

1曲目から 「 これが俺たち、カラメロ・サントだぜ!! 」 な
ハッピー感バリバリなロッキン・スカ・ナンバーで、
グイグイと引き込まれてしまい。
一気に聴き込んで ( もちろん踊りまくって ) しまいました。
1曲目のKARAMELO SANTO ♪ 「 LUNA LOCA 」
毎回カラメロ・サントはナイスなセンスでカバー曲を披露してくれているのですが、
今回はボブ・マーリー&ウェイラーズの 「 So Much Trouble In The World 」をカバー。
原曲の持つブルーな哀愁感を残しつつ、
カラメロ・サント風味にしっかりと仕上げています。
ほかにも、「La experiencia del desierto」「 La culebra del amor 」などの過去の作品を
新たなアレンジでセルフ・カバー。
他のミュージシャンなら、あまりしないようなこういった事を、
「 オンガクの気持ち良さを追求するためなら、納得いくまで何度でも作品を突き詰めるぜ 」
的なアツい姿勢でジャマイカン・ミュージシャンのように堂々と実践したり。
( ジャマイカン・ミュージシャンは過去の自作品を
何度もセルフ・カバーする事が多々あるんですよ。 )
80年代風ポップ・アレンジな曲や、サルサやクンビアなどの
ラテン系ダンス音楽をごちゃ混ぜにした曲など、
色々なアジで楽しめる、カラメロ・サントらしい思い切りの良い
ドライブ感のあるアルバムとなっていると思います。
未だ、カラメロ・サントを未聴の方は、ぜひこの機会に聴いてみて下さい。
きっと、理屈抜きに笑顔になってしまいますよ。
そして、彼等の過去のアルバムも探してしまうハズです。
歌詞カードも英語版とスペイン語版の二つがついていて、
ちょっぴりスペイン語の勉強になりました。

カラメロ・サントの公式ホーム・ページ。

「 クボタ・タケシ 」 を意識したのは、ずいぶん前の事。
10年くらい前の地下時代のクラブ・ビブロスで働いていた頃。
当時の私は、ミックス・テープ ( もしくはミックスCD ) というものを
できるだけ聞かないようにしていました。
というのも、素晴らしすぎるセンスを持ったDJの発掘した曲やプレイを聴いてしまうと、
感化されやすい私は、そのDJと同じようなプレイになってしまう。
という事を生意気にも恐れていたからなんです。
しかし、ある夜のこと。 「 クボタ・タケシ 」 のプレイを聴いてしまってからというもの、
そんな考えはどこへやら。
理屈はどうでも良い。兎にも角にもいいものは良い。
あの夜から、ミックス・テープ ( 特にクボタ・タケシの ) は
ガンガン聴け!という考えに変わってしまいました。
そんな、自分をブレイク・スルーさせてくれた 「 クボタ・タケシ 」 が、
1年ぶりに松山にやってきます。
5月5日。EARTH BEAT1周年記念 「 HOTTEST NEO CLASSICS 」 。
当日は鎌田洋氏のミックスCD 「 Hottest Hits Outernational 3 」 も
リリースされるとかされないとか、、、。
また、考えを変えさせてくれる事が楽しみです。

当日は、私もDJしまーす。