RIDDIM

フリー・マガジンのRIDDIM誌がついに25周年。300号を迎えました。
おめでとうございます。

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300号はヤン富田氏の衝撃のDUB論。こだま和文氏のインタビューや、
現在、各方面で話題沸騰中の
「 一夜限りのミュート・ビート再結成ライブ 」に至るまでのお話等々。
見どころ読みどころが盛りだくさんです。

RIDDIM誌は松山市千舟町のEARTH BEATで入手可能です。
WEBサイトの店長日記に、RIDDIM誌記事あります。

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RIDDIM25周年記念の為だけの、オリジナル・メンバーによるワン・ナイト・復活ライブ。

フロント・アクトもDJ KRUSH、MUROなど。凄すぎるメンツ。

こんな奇跡はもう起きないですよ。マジで仕事休んじゃおうかな?


------- MUTE BEAT( ミュート・ビート ) -------

ジャパニーズ・ダブの始祖にして、
正式メンバーとして音響エンジニアが名を連ねる日本最高のダブ・バンド。

彼らの音楽はレゲエのリズムをベースにしながらも、
ロック、ジャズ、ファンクと幅広い音楽が詰まっている。

メンバーは、
現在も活躍中の静かな暴力性を感じさせる孤高のトランペッター・こだま和文。

UAのプロデュースや自身のユニットRam Jam Worldとして知られる
キーボーディスト朝本浩文。

SOUL II SOULに参加。グラウンド・ビートの生みの親。
シンニード・オコーナーの「Nothing Compares 2 U」の作曲や
シンプリー・レッドのドラマーとして
「 世界の "GOTA" 」となったその名を轟かせる屋敷豪太。

銃口のように突き立てたトロンボーンでこだまに呼応する増井朗人。

太くタイトなベースで空気を絞める松永孝義。

そしてこのバンドの要である Dub Master X こと
宮崎泉( ミキシング・エンジニア )。

フィッシュマンズ、オーディオ・アクティヴ、リトル・テンポ、ドライ & ヘヴィー、
エゴ・ラッピン、 バード、プシン、、、等、リスペクトを表明するアーティストも多い。

惜しまれながらも89年に解散。
彼らが表現してきたダブは、ジャマイカでもなくイギリスでもない、
温暖湿潤気候の日本、
しかも冷たいコンクリートの都会でしか
生まれえないものだったと言えるのではないだろうか。


詳しいライブの情報はこちら。OVER HEAT