REAL MUD
久しぶりに、オートバイで林道へ。
「 トレイル・ラン 」を楽しんできました。

この季節の林道は、花粉が目で見える程に飛びまくっていました。
判りきっていた事なんですが、それでも走りたかったので、
リュックにはティシュ・ペーパー、
ヘルメットの中には花粉防止用マスクを装着していました。

今日はたくさん集まりました。合計8台。
下の写真のブルーのマシンがリリースされたばかりの、
エンデューロ・レーサーと同じ名前を持つ、ヤマハ「 WR250 」 。
97年のTT250以降は途絶えていた、ヤマハのトレイル・モデル。
重い腰を上げて、満を持して出したマシンは本気でカッコいいです。
ピッカピカの新車です。
軽量で頑丈でぶっといアルミニュウム製のフレームがうらやましいです。

数分後にはコケまくって、もう中古車になっていました。

初参加のブラックのKLX250。極上の中古車を購入したそうです。
こちらも、数分後にはコケまくって、普通の中古車になっていました。
高縄半島の土は安山岩質( 真砂土 )なので、もともと走りやすいのですが、
何日か前に雨が降り、水たまりはあるものの、
土がハーフ・ウェット状態になっていたので、
砂埃が立たず、エクセレント・コンディションでした。





気持ちよく走りまくっていると、この後に事件が勃発!!

なぜ、タンクが?、、、次回につづく。


