CHAVEZ CHAVEZ CHAVEZ

昨年の話になりますが、松山市コミュニティ・センターにて行われた、
エリザベス・コールさんと小沢健二さんによる、
「 おばさんたちが案内する未来の世界 - Old Ladies' Guide to the Future - 」を見る集い。
というイヴェントに参加しました。

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ベネズエラ、ボリヴィアを中心に、現実に世界で何が起こっているのか?という事を、
本人らの撮影による映像と、お話とギター演奏といった方法で、
観客に伝えるという内容でした。

いわゆる「 環境を考えよう 」といった趣旨のイヴェントではなかったのですが、
劇中の小沢氏による、
「 小さな携帯電話の部品を一個作るのに、
部品の重さの40倍の化学薬品と800倍の燃料と1万6000倍の水が必要なのです。 」
という台詞を聞かされた時に、驚きを隠せませんでした。

普段何気なく使っている物を作る為に、そこまでのモノが必要だとは、、、。

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こんな事を言うのも、気恥ずかしいカンジですが、

なるべくガソリンを使わない。
なるべく電気は消す。
なるべく買い物袋は貰わない。
なるべく大切に使う。

少しだけ、いつもの生活に「 なるべく 」を増やすだけで、
地球や未来にとって、「 いい事 」につながるかもしれません。

私は趣味でモーター・スポーツをします。
寒ければ、灯油も消費します。
パソコンや携帯電話が古くなったら買い替えます。

だからこそ、これからは少しでも「 なるべく 」を増やしていけたらと思っています。


ルイ・アームストロング 「 この素晴らしき世界 」



「 この素晴らしき世界 」

木々は緑に輝き、赤いバラは美しく、どれも私たちの為に 咲いている。

そして思う、なんて素晴らしい世界。

どこまでも青い空とまっ白な雲、光りあふれる日と聖なる夜。

そして思う、なんて素晴らしい世界。

七色の虹は美しく輝き、行きかう人々の顔も輝いている。

友だちが手をとりあい、あいさつをかわし「愛してる」と 言っている。

泣いている赤ん坊がやがて育っていく、きっとたくさんの事を学びながら。

そして思う、なんて素晴らしい世界。