高知県高知市にて、
3月8日土曜日に行われますクラブ・パーティ「 華麗なる週末 」。
次回のゲストは、小西康陽さん と須永辰緒さん 。
そして女性クラブ・ジャズ・シンガーのAKIKOさん 。
その、須永辰緒さんがネット・ラヂオ「 JJAZZ.NET 」 にてインタビューされています。
クラブ・ジャズのお話のほか、現在の全国のクラブ・シーンのお話や、
スイング・ジャーナル誌のお話なんかも聞けますよ。
ぜひ、チェックしてみて下さい。
ところで、話はぶっ飛びますが、、、
今日は少し暖かくなってきましたね。
仕事場の梅もほころび始めています。
昨日に引き続き、今日の夕方もピスト・バイクでうろうろしてきました。
松山市堀之内の市営球場跡です。
少しづつ日照時間が長くなっていっているので、
仕事帰りのサイクリングを楽しむ余裕が出てきましたね。
今度はプラハっすよ!!ルーベンス見に行かなくちゃ!!。
サイクリングのお気に入りBGMはこちら。
安井さち子さんのニュー・アルバム「 恋人〜エナモラーダ〜 」
ナイスなピアノ・トリオ( ピアノ、ベース、ドラムの3人編成の事です。 )のアルバム。
選曲とピアノの音が「 和む 」というか「 落ち着く 」んですよ。
こちらも「 JJAZZ.NET 」 にてインタビューされています。
常に新しい取り組みを見せてくれるので、リリースを楽しみにしている
ミックスCDシリーズの「 STRICTLY ROCKERS ( ストリクトリー・ロッカーズ ) 」。
その第19弾が08年2月29日に発売されました。
今回のセレクターはカリビアン・ダンディの一員、AMEMIYA KSK a.k.a babylion。
現在、最も注目されているジャンルの、
クンビアやメスティーソものを中心にセレクトされています。
誤解を恐れずに簡単に言えば、スペイン語のレゲエ?
( クンビアは南米コロンビア生まれの、レゲエのような裏打ちの音楽です。
メスティーソとはスペイン語で混血という意味です。
音楽での場合はミクスチャーと考えて頂いて良いと思います。 )
「 エリーゼのために 」のクンビア曲なんて、どこで見つけてくるんでしょうね、、、。
アンテナの凄さに脱帽です。
このCDはメスティーソ系の教科書となる事、間違いなしですね。
そして、このCDのラストを飾るのは、
松山出身で下北沢ROOMにて開催されているクラブ・パーティ「 未来世紀メキシコ 」
のクルーであるEKDによる哀愁のクンビア曲「 Quernavca 」。
( セカンド・アルバムのリリース待ってるぜえ!! )
このCDは聴いているだけでも踊り出しそうになってしまいます。
また、08年3月22日土曜日に高松ボッサ・ボッサ・カフェにて開催される
「 CARIBE JIVE ( カリブ・ジャイブ ) 」 開催の時期も同じくして、
渡辺俊美さん監修のバルセロナ・メスティーソ・コンピレーション・アルバム
「 MUSICA INOCENTE( ムシカ・イノセンテ ) 」 が08年3月16日に発売されます。
こちらも大注目ですね。
個人的には、私も彼も 、周りの連中をも巻き込んでまでハマりまくっている
アルゼンチン出身のメスティーソ・バンド「 KARAMELO SANTO ( カラメロ・サント ) 」
の曲が収録されているのが嬉しい限りです。
我々のパーティ「 CARIBE JIVE ( カリブ・ジャイブ ) 」 におけるDJ達のプレイ内容や、
それに追従するお客さんのヒート・アップ度やドリンキン度の凄さ、
そして、カリブ・ジャイブ牽引役の鎌田ひろ志氏 のミックスCD
「 HOTTEST HITS OUTER NATIONAL 」シリーズでも、如実に現れているように、
バルセロナのミュージシャンを中心としたメスティーソ系の音は確実にキてます。
今年もやってきました、黄砂の季節。
くしゃみが出たり、クルマが汚れたりと全く良い事が無いですね。
午後五時過ぎの風景です。まだまだ太陽が高いのが判りますか?
黄砂の影響で、肉眼では太陽の輪郭がはっきりと見えました。
あまりにも輪郭がはっきり見えたので、「 月かな? 」と思った程でした。
その後、わずか1分くらいの間にみるみる太陽が下の方から見えなくなってしまいました。
( 太陽の位置が一枚目の写真に比べて左にずれているのは、
私が撮影位置を左に移動したからです。 )
この直後に太陽はすっかり消えてしまいました。
おそらく、この高さまで黄砂がみっちりと飛来してるんでしょうね。
今日は日が暮れるのがいつもよりも早かったような気がします。
おそらく、これも黄砂の影響の一つだと思います。
大昔の日本は太陽信仰の国であったと何かの本で読んだ事があります。
科学の発達していない大昔の日本人たちは、
日食や黄砂現象で消えていく太陽を見て、パニックに陥っていたんでしょうね。
朝からお天気がとても良かったので、ピスト・バイクでサイクリングです。
まずは、桜の名所( 桜はまだです )、道後公園。
道後公園から、山を越え谷を超え、
伊予鉄道高浜線「 港山駅 」前の、喫茶店にしか見えないお好み焼き屋
「 ソフト・タイム 」まで、12Kmの道のりを一気に走破しました。
ワン・コインちょいの金額でこのヴォリューム。生地のウマさも抜群です。
良い意味で、「 値段と味と量 」のバランスが取れていません。
お腹がいっぱいになったので、
高浜町と興居島の間にあるターナー島の見える黒岩地区まで足を延ばしました。
とっておきの場所でコーヒー・タイム。
その後、梅津寺海岸の砂浜をピスト・バイクを担いで浜辺のカフェ「 ブエナ・ビスタ 」に。
ここを訪れたのは実に7年ぶりでした。
7年前に訪れた時に、この砂浜でクローム・ハーツのリングを無くしてしまったんです。
まだどこかに埋もれてるのかなあ?
どこに行くにもオンガクは手放せません。
BGMは大好きなスカ・フレイムスの「 DAMN GOOD 」と「 REAL STEP 」。
彼等のゴキゲンなサウンドは、お天気の良い日にバッチリです。
次回につづく、、、。
とても、良いお天気と小風のおかげで海がキラキラしてました。
三津浜港名物の 「 渡し 」です。
昔はたくさんあったそうですが、今はここ一ヶ所になってしまったそうです。
港山駅から南に2分程行けば、 「 渡し 」 乗り場に到着します。
この後、三津浜から松山空港まで足を延ばしましてしばし休憩。
影が長くなってきたので、お家に帰りまーす。
全行程約35km、5時間程の 「 のんびり 」 サイクリングでした。
走行距離はこちらのキョリ測 というサイトで計測しました。
通勤距離を測ったり、ジョギングのカロリー計算等も出来るので、
アイディア次第でいろいろ活用できると思います。
フリー・マガジンのRIDDIM誌がついに25周年。300号を迎えました。
おめでとうございます。
300号はヤン富田氏の衝撃のDUB論。こだま和文氏のインタビューや、
現在、各方面で話題沸騰中の
「 一夜限りのミュート・ビート再結成ライブ 」に至るまでのお話等々。
見どころ読みどころが盛りだくさんです。
RIDDIM誌は松山市千舟町のEARTH BEAT で入手可能です。
WEBサイトの店長日記に、RIDDIM誌記事あります。
RIDDIM25周年記念の為だけの、オリジナル・メンバーによるワン・ナイト・復活ライブ。
フロント・アクトもDJ KRUSH、MUROなど。凄すぎるメンツ。
こんな奇跡はもう起きないですよ。マジで仕事休んじゃおうかな?
------- MUTE BEAT( ミュート・ビート ) -------
ジャパニーズ・ダブの始祖にして、
正式メンバーとして音響エンジニアが名を連ねる日本最高のダブ・バンド。
彼らの音楽はレゲエのリズムをベースにしながらも、
ロック、ジャズ、ファンクと幅広い音楽が詰まっている。
メンバーは、
現在も活躍中の静かな暴力性を感じさせる孤高のトランペッター・こだま和文。
UAのプロデュースや自身のユニットRam Jam Worldとして知られる
キーボーディスト朝本浩文。
SOUL II SOULに参加。グラウンド・ビートの生みの親。
シンニード・オコーナーの「Nothing Compares 2 U」の作曲や
シンプリー・レッドのドラマーとして
「 世界の "GOTA" 」となったその名を轟かせる屋敷豪太。
銃口のように突き立てたトロンボーンでこだまに呼応する増井朗人。
太くタイトなベースで空気を絞める松永孝義。
そしてこのバンドの要である Dub Master X こと
宮崎泉( ミキシング・エンジニア )。
フィッシュマンズ、オーディオ・アクティヴ、リトル・テンポ、ドライ & ヘヴィー、
エゴ・ラッピン、 バード、プシン、、、等、リスペクトを表明するアーティストも多い。
惜しまれながらも89年に解散。
彼らが表現してきたダブは、ジャマイカでもなくイギリスでもない、
温暖湿潤気候の日本、
しかも冷たいコンクリートの都会でしか
生まれえないものだったと言えるのではないだろうか。
詳しいライブの情報はこちら。OVER HEAT 。
久しぶりに、オートバイで林道へ。
「 トレイル・ラン 」を楽しんできました。
この季節の林道は、花粉が目で見える程に飛びまくっていました。
判りきっていた事なんですが、それでも走りたかったので、
リュックにはティシュ・ペーパー、
ヘルメットの中には花粉防止用マスクを装着していました。
今日はたくさん集まりました。合計8台。
下の写真のブルーのマシンがリリースされたばかりの、
エンデューロ・レーサーと同じ名前を持つ、ヤマハ「 WR250 」 。
97年のTT250以降は途絶えていた、ヤマハのトレイル・モデル。
重い腰を上げて、満を持して出したマシンは本気でカッコいいです。
ピッカピカの新車です。
軽量で頑丈でぶっといアルミニュウム製のフレームがうらやましいです。
数分後にはコケまくって、もう中古車になっていました。
初参加のブラックのKLX250。極上の中古車を購入したそうです。
こちらも、数分後にはコケまくって、普通の中古車になっていました。
高縄半島の土は安山岩質( 真砂土 )なので、もともと走りやすいのですが、
何日か前に雨が降り、水たまりはあるものの、
土がハーフ・ウェット状態になっていたので、
砂埃が立たず、エクセレント・コンディションでした。
気持ちよく走りまくっていると、この後に事件が勃発!!
なぜ、タンクが?、、、次回につづく。
調子に乗って走りまくっていると、、、。
YSD氏のセロー225のチェーンが突然の脱落。
脱落に気が付かず、走行してしまったらしく、
チェーンがスイング・アームとスプロケットの間に噛み込んでしまいました。
冬眠中の蛇みたいになっています。
エンジンの力で思いっきり噛み込んでいるので、叩いても、引っ張っても、
こじっても、さすっても、拝み倒してもチェーンは外れません。
最終的にはチェーンを切るか、
スイング・アームを外さないとチェーンが外れない事が判明。
林道に行くのに、最低限の工具は携帯していますが、
スイング・アームやら、リアまわりをバラすのに必要な大きいサイズの工具なんて、
持っているハズもありません、、、。
しかし、運良くそれぞれが持っていた工具で無事にリア周りをバラすことが出来ました。
必要な工具が一つでも欠けていたら、セローは置き去りになっていた事でしょう。
長くオートバイに乗っていますが、林道でスイング・アーム、リア・ホイール、
タンク、シート、サスペンションまで外したのは初めてでした。
仕事に困ったら、林道でバイク屋さんを開業しようと思います。
セロー225とカワサキKDX125SRは、
もともとチェーン・ガイドの性能が良くない ので、チェーンが外れやすかったり、
チェーン・ガイド自体の素材が樹脂製なので、割れてしまい、
無くなっている場合もあります。
できれば、社外品か上級機種の物に交換した方が良いと思います。
上位機種の物に交換したKDX125SR
ダート走行時にはスイング・アームが上下に激しく動くので、
チェーンが伸びているのに、調整していないままだったりすると
チェーンがスプロケットから外れてしまう事があります。
外れた勢いで、チェーンが切断され、
クランク・ケースを割ったという話も聞いた事があります。
もしくは、リア・ハブの方にチェーンが噛み込みを起こすとリアがロックしますので、
転倒も免れなかったでしょう。
今回は転倒も切断も無かったので、全てにおいてラッキーだったのではないでしょうか?。
本当に、YSD氏にケガが無くて何よりでした。
日頃のマシン・メンテナンスの大切さを、しみじみと感じた一日でした。
さあ、帰って洗車しなきゃ。
お天気がよかったので朝からドライブ。
海岸沿いを走っていると、
松山市の堀江海岸でカイト・ボードをやってる人を発見。
海が瑠璃色( るりいろ )になってきました。
良い季節がやってきました。
BGMはこちらをどうぞ。
ウクレレとギターのスキール音が心地よいです。
08年3月16日。ついに、発売になりました。
渡辺俊美さんによる、バルセロナ・メスティーソ・コンピレーションCD
「 MUSICA INOCENTE ( ムシカ・イノセンテ ) 」。
年末頃にリリースの話を聞いてからというもの、
聴きたくて聴きたくて、恋焦がれていたので、
ずいぶんと待たされたような気持ちになっていました。
全16曲収録。お馴染みのアーティストの曲も収録されていたのですが、
初めて聴いたアーティストの曲も収録されていたりして、嬉しい発見などもありました。
また、このCDをコンパイルした渡辺俊美さん自身による曲解説や
歌詞の対訳も付いていて嬉しさ倍増です。
先日紹介したミックスCDの「 STRICTLY ROCKERS 19 」 ( バカ売れしてるみたいです )
のような、ごちゃ混ぜな「 オト 」に引っかかって、
こういうのを探している人は多いんじゃないかな?と思います。
特典のステッカーと、とても面白い「 おまけ 」付きで、EARTH BEAT で購入可能です。
特典は無くなり次第、終了だそうです。お早めにどうぞ。
EARTH BEATの「 おまけ 」は全国どこのお店にも無い物です 。
EARTH BEATでは現在、「 バルセロナ祭り 」もやっているみたいです。
お近くの方はぜひ、足を運んでみて下さい。
バルセロナ系のアーティストの情報は、現状ではまだまだ乏しいのが現実です。
このCDから各アーティストのアルバムや作品を掘ってみるのも良いのではないでしょうか?。
個人的なおすすめアーティストは、アルゼンチン出身の
「 KARAMELO SANTO( カラメロ・サント ) 」。
「 マヌ・チャオ 」「 チェ・スダカ 」らとも交流のある、シーンの牽引役的バンドです。
ロックとスカをベースにしたルーツ音楽のごちゃ混ぜ具合、
そして、しっかりとした演奏技術とヴォーカルの声にガッツリやられてます。
アルバム収録のカバー曲のセンスも抜群なんですよ。ぜひ、チェックしてみて下さい。
私のDJプレイ時の楽曲使用頻度もかなり高いんです。
3月22日「 カリブ・ジャイブ W / 渡辺 俊美」 もチェックよろしくです。
「 MUSICA INOCENTE ( ムシカ・イノセンテ ) 」に収録されています。
KARAMELO SANTO♪ 「 SOY CUYANO 」
収録曲
01. GERTRUDIS / LA SALVACION
02. CHEB BALOWSKI / PLOU PLOM
03. COSTO RICO/ LUNA
04. ALCOHOL FINO / ALTA TENSION
05. KARAMELO SANTO / SOY CUYANO
06. CHE SUD AKA / SIN PAPELES
07. MACACO / CRECE LA VOZ
08. GO LEM SYSTEM / LOCO DE
09. JALEO REAL / PLAZA PICHON
10. LA KINKY BEAT / MARIA MARIA
11. LA TROBA KUNG-FU / CALOR CALOR 04 - Clavell Morenet
12. MUCHACHITO BOMBO INFIERNO / Siempre Que Quiera
13. LUMBALU /MIL COLORES
14. OBRINT PAS / UNA HISTORIA D`AMOR
15. RADIO MALANGA / EL CULEBRONEl
16. ZULU 9-30 / AL SON DEL CAMINANTE
---------- 追記 ----------
2月の末にはリリースされているハズだった、カラメロ・サントのニュー・アルバム。
注文してるんですけど、何か流通上の不都合があったみたいで、まだ届いてないんです。
早く聴きたいです。
カラメロ・サントの公式ホーム・ページ 。
昨年の話になりますが、松山市コミュニティ・センターにて行われた、
エリザベス・コールさんと小沢健二さんによる、
「 おばさんたちが案内する未来の世界 - Old Ladies' Guide to the Future - 」を見る集い。
というイヴェントに参加しました。
ベネズエラ、ボリヴィアを中心に、現実に世界で何が起こっているのか?という事を、
本人らの撮影による映像と、お話とギター演奏といった方法で、
観客に伝えるという内容でした。
いわゆる「 環境を考えよう 」といった趣旨のイヴェントではなかったのですが、
劇中の小沢氏による、
「 小さな携帯電話の部品を一個作るのに、
部品の重さの40倍の化学薬品と800倍の燃料と1万6000倍の水が必要なのです。 」
という台詞を聞かされた時に、驚きを隠せませんでした。
普段何気なく使っている物を作る為に、そこまでのモノが必要だとは、、、。
こんな事を言うのも、気恥ずかしいカンジですが、
なるべくガソリンを使わない。
なるべく電気は消す。
なるべく買い物袋は貰わない。
なるべく大切に使う。
少しだけ、いつもの生活に「 なるべく 」を増やすだけで、
地球や未来にとって、「 いい事 」につながるかもしれません。
私は趣味でモーター・スポーツをします。
寒ければ、灯油も消費します。
パソコンや携帯電話が古くなったら買い替えます。
だからこそ、これからは少しでも「 なるべく 」を増やしていけたらと思っています。
ルイ・アームストロング 「 この素晴らしき世界 」
「 この素晴らしき世界 」
木々は緑に輝き、赤いバラは美しく、どれも私たちの為に 咲いている。
そして思う、なんて素晴らしい世界。
どこまでも青い空とまっ白な雲、光りあふれる日と聖なる夜。
そして思う、なんて素晴らしい世界。
七色の虹は美しく輝き、行きかう人々の顔も輝いている。
友だちが手をとりあい、あいさつをかわし「愛してる」と 言っている。
泣いている赤ん坊がやがて育っていく、きっとたくさんの事を学びながら。
そして思う、なんて素晴らしい世界。
16日、日曜日の 「 MUSICA INOCENTE ( ムシカ・イノセンテ ) 」 のリリースに始まり、
19日水曜日は 「 TOKYO NO.1 SOUL SET 」 のニュー・アルバムのリリース。
週末の22日土曜日は 「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイブ ) 」 と、
渡辺俊美さんがらみの今週です。
早速、東京No.1 ソウル・セットのニュー・アルバムを聴きました。
真夜中に自宅で聴いたんですが、 一人でガンガンに盛り上がってしまいました。
以前よりも、 「 太く 」 、より 「 強靭 」 に、さらに 「 しなやか 」 に、
ソウル・セット節は今なお健在です。
12曲目の 「 Just another dub 」 は8分41秒のインストロメンタル宇宙飛行ダブ。
ボディ&ソウルのラリー・レヴァンかと思いました。
アナログをリリースしないかなぁ、、、。
そろそろZOOT 16のニュー・アルバムも聴きたいと思うのは贅沢すぎる願いでしょうか?
今日は仕事で、松山市の沖にぽっかり浮かぶ、中島 に行ってきました。
お昼休みの休憩時に、フェリー乗り場でレンタ・サイクル を借りて、
1時間程のサイクリング。
中島汽船7号車。こいつが今日の相棒です。
綺麗な海と砂浜と空。
中島で一番のデンジャラス・ゾーン?。
ウィ、、、フランス語 ? それとも、小島よしお ?
中島を一周しても、20km程度 (キョリ測 調べ ) なので、
4月になったら、中島一周サイクリングを企画しようかなと思っています。
潮風を浴びながら、のんびり島の海沿いを走ったら、きっと気持ちいいですよ。
ピスト・バイク乗りに限らず、ロード・バイクやママ・チャリでの参加でも良いので、
興味のある人は私まで声をかけて下さいね。
「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイブ ) 」 高松編。
大盛況の内に終了しました。
みんなも笑顔がいっぱいで、私たちも楽しかったです。
ゲストの渡辺俊美さんも 「 インター・プレイ 」 ばりのジャズや
「 ムシカ・イノセンテ 」 からメスティーソをスピン。
さらには、マイクを持ってMCしたり、
「 東京No.1ソウル・セット 」 のネットでのシングル先行配信以後、
既にパーティ・アンセムと化しています 「 Innocent Love 」や
ZOOT 16の曲を歌ったりとお客さんも大喜びの超出血大サービスでした。
( いわゆるショウのスタイルではなく、DJプレイをしながら歌うという、
何が起こるかわからない 「 わくわく 」 な要素を持ったハプニング・スタイル。 )
俊美さんのジャズ、メスティーソ、ZOOT16、ソウル・セットなどの
自由奔放な多才ぶりと俊美さん自身の気持ちの優しさ、
知識の豊富さに少しでも触れることができたのが今回一番の収穫でした。
また、いつかお会いできる機会があれば、もっとディープな本の話や、
池波正太郎さんの話、ジャズの話、料理の話などをお聞きしたいです。
( TOKYO NO.1 SOUL SETのNEWアルバム 「 NO.1 」 はこちら で試聴ができます。
また、 「 Innocent Love 」PVとライブ映像2曲の入った、
NEWアルバムの初回限定DVD付きは、
EARTH BEAT で購入可能ですので、チェックよろしくです。 )
ご来店頂いた全てのお客さん、ボッサ・ボッサ・カフェのみなさん、スタッフのみなさん、
俊美さん、鎌田さん、新地くん、子づくりマン、上杉くん、桜美ちゃん、BUCCI、のい君、
イケちゃん、タケちゃん、ムラキチさん、ようすけ君、まっしろ君、コッコちゃん、
弓矢君、中山君、アベちゃん。
、、、ここに書ききれないくらいたくさんの高松のみんな。
本当にありがとうございました。
とても素晴らしい、最高の夜でした。
おまけ。
俊美さんがプレイされていた、
Nina Simone ♪「 Love Me Or Leave Me 」
ジャズ・ファンのみならず、レゲエ、ソウル、リズム&ブルーズ、ファンク、
全てのブラック・ミュージック・ファンに捧げます。
ピアノのソロ・パートが心地よい、最高のジャズ・ヴォーカル・ソング。
「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイブ ) 」 高松編。
パーティ終了24時間以上経過しても、興奮冷めやらぬままに思い出に浸っております。
オフ・ショットを少し。
渡辺俊美さんの趣味である、古書ディグに少しお付き合いさせて頂きました。
RICOちゃんのパパ「 クジラ・マン 」 改め 「 子づくりマン 」 ( 俊美さん命名 )。
お昼ご飯は、 「 安く 」 て 「 おいしい 」 うどん屋さんへ。
「 カリブ・ジャイブ 高松 」 オーガナイザー&セレクターの新地くんに
初めて出会ったのもここでした ( しかも偶然に ) 。
ちょうど1年前に、この道を通った昼。
昨日の事のようにまだはっきりと思い出す。
前から欲しかった「 マグ・ライトをLED化するパーツ 」 を商店街の電気屋さんで発見。
通販で購入しようかなと思っていたところだったので、ためらわず購入。
一緒に売っていた、多機能テール・スイッチも購入しました。
ピスト・バイクでのナイト・ランとクラブ・プレイでの必需品のマグ・ライト。
念願だった「 光量アップ 」 + 「 電池長持ち 」 カスタム完成です。
今回、お世話になった私の大好きな香川県高松市のクラブ 「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 。
そのクラブの熱いスタッフ、
ようすけ君のブランニュー・ミックスCD 「 GO JIMMY GO 」 をゲットしました。
今回はスキンズ・レゲエを中心にセレクト&プレイ。
そして、NICEなムハンマド・アリの戦うジャケット。
彼の熱いプレイを体感したい方は、
「 ボッサ・ボッサ・カフェ 」 にて入手よろしくです。
実験用のデグーというネズミの一種が、
道具を使ってエサを捕食することをおぼえたそうです。
ニュース記事はこちら 。
このニュースを耳にした時、
スタンリー・キューブリック 「 2001年宇宙の旅 」 の冒頭で、
「 類人猿が初めて道具を使う 」 というシーンを思い出しました。
下の動画は「 2001年宇宙の旅 」冒頭で、パンナム社のスペース・シャトル、
「 オリオン号 」 が宇宙ステーションにドッキングするシーン。
BGMは 「 青く美しきドナウ 」。
ヨハン・シュトラウスと宇宙。これ以上のマッチングはありません。
3分15秒あたりからの 「 ワルツ・ダンスdeランデブー 」 が美しすぎます。
( どこ行ったんだろう?フォーク・ダンスde鳴子坂、、、 )
しかし、40年前の1968年にこのセンス、、、ギザ・スゴス。
そのうち、ネズミも宇宙に行く日が来るかもしれません。
今日のサイクリングBGMは、タイトルもバッチリなこちら。
Sylvia Syms ♪ 「 Mountain Greenery 」
クリックしてから、ゆっくりお進み下さい。
近所をぶらぶらサイクリング。
途中で、見事な枝振りの樹木に純白の花が咲いているのを発見。
育てている農家の方に聞いたところ、すももの木なんだそうです。
今が一番の見頃だとか、、、。
夜、ストロボ炊いて撮影したら花が映えてキレイだろうな、、、。
菜の花がキレイな小高い丘の上にある、通称 「 古墳公園 」 にて 。
松山市の久米地区は 「 来住廃寺 」 をはじめ、
古 ( いにしえ ) の文化の遺産がたくさんあるところです。
どうやら、ここでは本当に古墳が発掘されたらしく、
子供たちが作ったハニワがたくさん飾られていました。
そこを散歩していたおばちゃんに、
「 あんた、喉乾いてない? 」 と唐突に渡されたデコポンとワラビ。
デコポンはわかるけど、なんでワラビなん?ねぇ、おばちゃん?
その後、古本屋でタイトルに惹かれて鉄道本をゲット。
大好きなボンネット特急が掲載されていたので大満足。
子供の頃は鉄道少年だったんです。
帰りのコンビニで、流行の塩おかし買いました。
意外とイケマス。