TO BE YOUNG GIFTED & BLACK

フィリス・ディロンに引き続き、
アフロ・ヘアといえば、忘れてはいけないのが、
ボブ・アンディとマーシャ・グリフィスのゴールデン・カップル「 BOB & MARCIA 」。
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結成当時( 1969年 )のジャマイカでは、
誰もが憧れ、うらやむような超ラブラブなカップルだったそうです。

ボブ・アンディは以前紹介したパラゴンズ のオリジナル・メンバーで、
マーシャ・グリフィスは後のボブ・マーリー & ウェイラーズの
コーラス隊「 アイ・スリーズ 」の三人の内の一人になります。

ボブ・マーリーとアイ・スリーズ
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左からジュディ・モワット、ボブの妻であるリタ・マーリー、マーシャ・グリフィスです。
彼女たちはそれぞれに活動もしていて、アルバムも発表している程の実力派なんです。
( いわゆるピンでもイケるってヤツですね。
ちなみにアイ・スリーズ名義でも作品をリリースしています 。)

そんな彼女たちをコーラスに従えるボブ・マーリーは、やっぱり神様、、、。


そんな超実力派カップルのヒット曲、
ボブ & マーシャ♪「YOUNG GIFTED AND BLACK」1969

オリジナルはジャズ・シンガー「 ニーナ・シモン 」が歌った黒人賛歌。
この歌は女性ソウル・シンガー「 アレサ・フランクリン 」も
男性ソウル・シンガー「ダニー・ハサウェイ」も歌いました。

この曲は、レゲエ界でも数々の名カバーがありますが、
ボブ & マーシャのこのヴァージョンが最高だと思います。
しかしながら、このYOU TUBEの画像は、むちゃくちゃ音が悪いです。
いずれ、クラブのバッチリな良い音で提供しますので、お許し下さい。


この曲が発表された当時は、ヨーロッパを中心にスマッシュ・ヒットし、
特にイギリスのスキンズの若者に熱く支持されたそうです。

70年頃のイギリスはロンドンで、細身のデニムをロール・アップし、
チェリー・レッドのDr.マーチンを履いたスキンズが、
この曲を聴いて踊っているのを想像するだけでワクワクしちゃいますね。

ちょっと話は飛びますが、
イギリスといえば、ブリストル出身のアコースティック・シンガー
レイチェル・ダッド 」が、ただ今ジャパン・ツアー中で、
今週23日土曜日は松山でのライブが行われます。
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会場は、何とJR予讃線の松山〜長浜の運行中の列車内にて行われるんです。
正直、レイチェル・ダッドさんの事は詳しくは存じ上げていないのですが、
そのシチュエーションに惹かれてしまいまして、ちょっと行ってこようと思います。

きっと素敵なライブになると思います。
詳しくは後日、報告をしますね。