BEAT IT OUTER NATIONAL

先日 、トラブルによりレビューが書けなかった、
マイケル・ジャクソンのスリラー25周年記念盤。

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25年( 1世紀の4分の1!! )も前の作品なので、懐かしい青春時代を思い出し、
単にノスタルジックくらいで終わるかなと思ってましたが、
懐かしさよりも真っ先に、作品のクオリティの高さを改めて思い知らされました。

そして、かなりオトの良いアルバムだなぁって事を感じました。

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2001年に発売された「 スリラー・スペシャル・エディション 」
で行われた元々の楽曲の、リ・マスタリングに加えて、
7曲のボーナストラックとDVD、豪華ブックレット付きです。

2001年に行われた、リ・マスタリングも非常に良いオトに仕上がっているんですが、
日本盤のみに収録されている7曲のボーナス・トラック
(今をときめくカニエ・ウェスト、エイコン、ウィル・アイ・アムが参加)
が特に素晴らしく、
高性能のスピーカーやヘッド・フォンで聴いて頂きたいなと思いました。

音響エンジニアの人が、マラカスのオトのつぶの一つ一つにすら気を遣ってるのを感じます。
いわゆるオトが見えるってカンジですね。

もちろん、あれだけの素晴らしい楽曲と演奏者のテクニックがあるから、
相乗効果(莫大なお金を音響に注ぎ込めるってのもありますけど)なんかもあって、
これだけすごい音響になるんでしょうけどね。

さすが、人類史上最も売れたアルバムですね。

今や、このアルバム自体を未聴の方も多いと思いますので、この機会に聴いてみて下さい。

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昨夜はクラブ・シーザーにて行われた
「BEATS OUTERNATIONAL」にDJ参加してきました。beatsouternational.jpg
愛すべき酔っぱらい( ゾンビ )どもです。

早速、15曲目に収録の「 ビリー・ジーン 2008 - With カニエ・ウェスト 」
をプレイしてみました。

暴力的なまでの強力な低音のトラックになっているんですが、
逆にマイケルの美しい歌声がさらに浮き彫りにされて
好印象なリミックスに仕上がってました。

ジャクソン・ファイヴの復活なんかも噂になっていますので、
ここらで一発「 黒人歌手 」として復活して頂きたい所ですね。

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