HONG KONG FAYE WONG

中華人民共和国の歌姫。フェイ・ウォン( 王菲 )の♪「 天空 」

クランベリーズのカバーなんかもやってたんですよ。
もちろん、無農薬。

彼女は英語はもちろんの事、北京語と広東語の両方で歌をうたいます。
我々にはどちらも同じように聞こえますが、発音の仕方が全く違うらしく。
両方で歌を歌うのはとても難しいそうです。
時は、香港返還前だったので、大陸戦略の一つだったのでしょうね。
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ほんこん


彼女は一時期、日本での活動もしていましたが、
変な番組に出されたり、恋愛もののドラマやらされたりと、
いわゆるオンガク系アーティストとは違った捉え方をされてしまい。
さっさと中国に帰っちゃったみたいですね。

ほんこんさんは、以前はカタカナ表記だったのに、
知らない間にひらがな表記になってましたね。


みなさんにファイナル・ファンタジー8の主題歌がお馴染みかも?。

彼女は二児の母なんですよねぇ。
母親でシンガー・ソング・ライター。そこも中国のビョークと言われる由縁かな?




大陸つながりのおまけ。

口ずさんでいたら、けっこう歌えてしまいました。ツンツルテンマタン。
DJ OZMAは、この辺りからインスパイアされたハズ。


オジャパメン(対訳歌詞)

夕べの君が憎い。
夕べの君は嫌い。

ぐるぐる回るライトを見ながら、
僕だけがさびしかった。
僕の友達が君の手を取って、
踊るたび僕はつらかった。
なぜ気づいてくれなかったの?

夕べのパーティは、とてもさびしかった。 
この世でたった一人のかけがえのない君なのに、
どうしてわかってくれないの?。

夕べの君が憎い。
夕べの君は嫌い。

せつないメロディが終わるのを待って、
僕だけがメランコリー。

KING KONG FAYE WONG

フェイ・ウォンと金城武の出世作。香港映画「恋する惑星」 のテーマ曲。

フェイ・ウォン♫「夢中人」



忘れちゃいけないのは、劇中に流れるバック・グラウンド・ミュージック。

ママス&パパスの「 夢のカリフォルニア 」やジャズ・ヴォーカルの
ダイナ・ワシントン「 縁は異なもの 」などの有名曲が使用されていましたが、
注目すべきはデニス・ブラウン( レゲエ・シンガー )の「シングス・イン・ライフ」
が使用されていた点です。
ナイスセンス!と、思わずうなってしまいました。

あの、クエンティン・タランティーノ監督もこの映画がお気に入りなんだそうです。
自作映画のバック・グラウンド・ミュージック( サウンド・トラック )にも凝る彼だから、
このバック・グラウンド・ミュージックもきっと気に入ってるんでしょうね。

その、デニス・ブラウンの「シングス・イン・ライフ」を貼付けようと思ったのですが、
見つけられなかったので、こちらで

デニス・ブラウン♫ 「 NO MAN IS AN ISLAND 」

すでに、いぶし銀の貫禄がありますね。

こちらはデビュー・アルバム「NO MAN IS AN ISLAND 」
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「 Your love is amazing 」「 雨に濡れても 」のカバーも収録。
演奏も素晴らしいレイト・ロックステディの名作です。

彼は69年にわずか12歳でこのアルバムをリリースしたんですよ。
( といっても、ジャマイカでは珍しい年齢ではないようです。 )

当時のジャマイカでのアルバム( LP )の位置づけは、お金持ちを対象とした、
シングル盤のコンピレーション、もしくはベスト盤的なもので、
一般のリスナーのメイン・フォーマットは7インチ・シングルだったそうです。
(さらにポピュラーなのは、「 ラジオ 」と「 ダンス 」や「 ダンス・ホール 」
と呼ばれる野外ディスコだったそうです。)

ですから、アルバムを出せるミュージシャンは、
相当な数のシングルをリリースしているミュージシャンという事になりますね。

69年にヤング・デニス・ブラウンがアルバムを発売したということは、
それ以前にすでに長期の活躍があったという事になります。

デビューしたのは68年の11歳の時といわれています。
それから、ずっとレゲエ界を走り続けた彼は一説に85枚以上
( ジャマイカ、アメリカ、イギリスetcの国でレコーディングしているので、
正確な数が把握出来ません。しかし、マジでビックリな数 )
と言われる膨大な数のアルバムをレコーディングし、
99年に若くして亡くなってしまいました。

デニス・ブラウン♫ 「 マネー・イン・マイ・ポケット 」

こちらは72年にリリースした曲です。いつ聴いても優しい歌声ですね。


デニス・ブラウン「 シングス・イン・ライフ 」はレコードバッグに入っていますので、
いつでもリクエストして下さいね。






追記----------------------------------------------------------------------------------------------

「 シングス・イン・ライフ 」 の試聴を見つけました。ぜひ、聴いてみて下さい。

KING KONG PARA GONS

引き続き 、レゲエ界のプリンス。デニス・ブラウンのお話。

デニス・ブラウンのアルバムの中でも、
89年の「 Good Vibrations 」というアルバムが、特に気に入っています。

こちらは、クラブ・プレイなどでもヘヴィー・ローテーションしていますし、
クラブのみでなく、プライヴェイトなシーンでも最高に活躍してくれるアルバムです。

Dennis Brown「 Good Vibrations 」
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ジャケットがずいぶんとボロボロになっていますが、このレコードは、
クラブ勤務時代にミンミンという後輩がプレゼントしてくれたものです。
今でも大切に聴いていますよ。ありがとう。

スライ&ロビー( ジャマイカの名ミュージシャン・コンビ )のしっかりとしたバックに、
デニスの優しいヴォーカルが見事に絡んでいます。

ライチャス・ブラザースやイーグルス等のカバー曲も満載です。
目玉はやはりティナ・マリーのカバー「Ooh La La La 」。

そのアルバム・バージョンを貼付けるつもりだったのですが、
シングル・ヴァージョンしか見つけられませんでした、、、

「Ooh La La La 」

少しアレンジが違いますが、十分に雰囲気は伝わると思います。
芯のある甘い歌声と優しいサウンドが疲れた心を癒してくれますね。
部屋の中が、「 夏真っ盛り 」になります。


そんなデニス・ブラウンと同じくらい、
いや、それ以上にお気に入りな
ジョン・ホルトという、いい声のレゲエ・シンガーがいます。

John Holt♪「 Help Me Make It Through The Night 」

Hank Crawfordのカバー曲です。伸びやかなヴォーカルが気持ちいいですね。

「 Help Me Make It Through The Night 」歌詞

Take the ribbon from your hair
Shake it loose, let it fall
Lay it soft against my skin
Like the shadow on the wall

Come and lay down by my side
Till the early morning light
All Im taking is your time
Help me make it through the night

I dont care whats right or wrong
I wont try to understand
Let the devil take tomorrow
cause tonight I need a friend

Yesterday is dead and gone
And tomorrows out of sight
And its sad to be alone
Help me make it through the night

I dont care whats right or wrong
I wont try to understand
Let the devil take tomorrow
cause tonight I need a friend

Yesterday is dead and gone
And tomorrows out of sight
And its sad to be alone
Help me make it through the night

I dont want to be alone
Help me make it through the night
Help me make it through the night
Help me make it through the night


そのジョン・ホルトがソロになる前に在籍していたグループ「 パラゴンズ 」。

そのグループのファースト・アルバム収録曲にして代表曲の「 タイド・イズ・ハイ 」。
こちらは、カバー曲がビールのCMなどでもお馴染みになってますね。
オリジナルはジャマイカのレゲエ( ロック・ステディ )なんですよ。

こちらも、ターンテーブルに載せた途端に、「 夏真っ盛り 」になります。

Paragons♪「 Tide Is High 」

この5人組の写真はアメリカの同名のリズム&ブルースのグループのものと思われます。
ジャマイカのパラゴンズは確か3人組のハズ、、、。


ロック・ステディとは、スカとレゲエの間の時期に生まれたジャマイカ音楽です。
年代的には60年代後半といわれていますが、その年代以外のロック・ステディも存在します。

ちなみに、ロック・ステディとは、パトワ( ジャマイカの方言 )で
「 揺さぶり(ロック)続ける(ステディ) 」という意味だそうです(諸説あります)。

主にラヴ・ソングが中心で、
スロウだけど、グラインド感のあるベース・ラインが特徴です。
恋人たちのダンスを、ゆっくりと揺さぶり続けたのではないでしょうか?
まさに、Tide Is High.( ハイに染めて♥ )。


パラゴンズの67年のアルバム「 オン・ザ・ビーチ 」
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左がよく出回っているジャマイカ再発盤です。
右側( モノトーン )がイギリスのレーベルが再発したバージョンです。

もし、みなさんが両方を選べる状況の場合は、
ジャマイカ盤は音が非常に悪い( マスターやプレスが悪いため )ので、
イギリス盤をお勧めします。

私は、どちらかと言えば、ひどい針トビさえ無ければ、
ノイズもあまり気にならないほうなのですが、
正直、私の所有しているジャマイカ盤は聞くに堪えなかったです。
それ以来、いい音があるなら生産国にこだわらずに音が良い方を買うようにしています。
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「 Tide Is High 」だけでなく、「 Only A Smile 」などの名曲も多数収録されていますので、
いつかは音の良いピッカピカのオリジナル盤を手に入れたいものですね。




こちらは、80年代のパラゴンズのアルバム「ザ・パラゴンズ」
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「 Tide Is High 」「 Only A Smile 」のセルフ・リメイク収録です。

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良いアルバムなのですが、、、
新喜劇時代の藤井 隆じゃあるまいし、このポーズと表情は「 無い 」ですよね。

HOT HOTTER HOTTEST HITS

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パラゴンズのアルバム「 オン・ザ・ビーチ 」をリリースしたのは、
デューク・リードという怖いおっさん率いるトレジャー・アイル( 宝島の意 )
というレコード・レーベルなのですが、
そのトレジャー・アイルからロック・ステディのコンピレーション・アルバム・シリーズ
が当時リリースされています。

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この時期、トレジャー・アイルはジャマイカの音楽ビジネスの覇権をかけた
他レーベルとの戦いの真っ最中で、
ロック・ステディに力を注ぎ、レーベルのカラーにしようとしていました。

もちろん、この作戦は大成功をおさめ、
「 ロック・ステディならトレジャー・アイル 」
というイメージが50年近く経過した現在も定着しています。


以下のトレジャー・アイル「ホッテスト・ヒッツ」シリーズ3部作は、全て揃えておきたいですね。

HOTTEST HITS VOL.1
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1.Those Guys / The Sensations
2.Come On Little Girl / The Melodians
3.Loving Pauper / Dobby Dobson
4.Midnight Hour / The Silvertones
5.Heartaches / Vic Taylor
6.Cry Tough / Alton & The Flames
7.Queen Majesty / The Techniques
8.Right Track / Phyllis Dillon
9.I'll Never Fall In Love / The Sensations
10.The Tide Is High / The Paragons
11.Things You Say You Love / The Jamaicans
12.It's Raining / The Three Tops

「 Nice Time 」でお馴染み、Phyllis Dillon の「 Right Track 」はメロディを
思い浮かべるだけで笑顔になっちゃいます。

お馴染みThe Paragonsの「 The Tide Is High 」も収録。

HOTTEST HITS VOL.2
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1.Girl I'Ve Got A Date / Alton Ellis
2.Everyday Is Like A Holiday / The Sensations
3.Love Is A Treasure / Freddie Mckay
4.Don't Stay Away / Phillis Dillon
5.You Don't Need Me / Melodians
6.My Girl / Techniques
7.Perfidia / Phillis Dillon
8.La La Means I Love You / Alton Ellis
9.Travelling Man / Techniques
10.I'll Get Along Without You / Melodians
11.Moonlight Lover / Joya Landis
12.I Wish It Would Rain / Techniques

Phillis Dillonが優しく歌う「 Don't Stay Away 」に何度なぐさめられたことでしょうか。

LPで言う所のB面。7曲目からはお世話になりっぱなしのビッグ・チューンの大連チャン。

Alton Ellis「 La La Means I Love You 」はナマ&アカペラで見ているので思い入れは深いです。

Joya Landis「 Moonlight Lover 」も胸キュン・ラヴァーズ。
世界中のレコードを買い占めてしまいたいくらい好きです。

HOTTEST HITS VOL.3
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1.Moonlight Lover / Joya Landis
2.Remenber That Sunday / Alton Ellis
3.Wear You To Ball / The Paragons
4.Love Is Not A Gamble / Techniques
5.Stealing Stealing / John Holt
6.Boom Shaka Lak / Hoptone Lewis
7.Tonight Is The Night / Claudette Miller
8.The Love That Woman / Phillis Dillon
9.Sinners / Justin Hines&Dominos
10.Therer Comes A Time / Techniques
11.What More Can I Do / Clive&Doreen
12.Ali-Baba / John Holt

パラゴンズにならんでリード・ヴォーカルのジョン・ホルトのソロ曲も収録。
John Holt「 Stealing Stealing 」 のイントロのトランペットが可愛いくてたまりません。

なぜか、ダブり曲もありますが、そこは名曲「 Moonlight Lover 」なので良しとしましょう。

ジョヤ・ランディス♪「 ムーンライト・ラヴァー 」



「 ホッテスト・ヒッツ・シリーズ 」は内容もさる事ながら、
ジャケットのデザインも素晴らしいと思います。
額装してインテリアにいかがでしょうか?


---おまけ---

「 パラゴンズ 」に名前が似てるからちょこっと紹介。

ジャズ・マニア、オーディオ・マニアの憧れの的。
JBLの今は無きハイエンド・スピーカー「 パラゴン 」。
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夜中に勝手に歩き出しそうな迫力あるデザインですね。

私は、未だに見た事も試聴した事も無いのですが、
いつかこのスピーカーでレゲエを爆音で試聴してみたいですね。

HOTTEST HIPS PHILLIS DILLON

KTM社のオートバイ、デューク。
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元警官で怖い酒屋のおっさん、デューク・リード率いる、
トレジャー・アイル・レーベルのホッテスト・ヒッツ・シリーズ
3部作すべてに曲が収録されるという快挙をなしとげてる、
女性シンガーのPhillis Dillon( フィリス・ディロン )のお話。

当時のジャマイカの音楽界では、極端にいえば「 男尊女卑 」な傾向が強かったらしく。
もし、女性シンガーにすごい才能があったとしても、その風潮や男性からの搾取などで、
成功や生き残りがとても難しい世界だったそうです。
( 現在でも、よく似た状況は続いているんだそうです。
その証拠に、女性レゲエ・シンガーって数える程しかいませんよね。 )

そのような音楽界の中でも、
コンピレーション・アルバムに4曲も収録される程の実力と努力は、
我々の想像を遥かに超えるものだったのではないかと思います。
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ちなみに、ホッテスト・ヒッツ・シリーズ3部作全体でも、収録数が多い順に。

1位 ザ・テクニークス 6曲
2位 フィリス・ディロン 4曲
2位 アルトン・エリス 4曲(アルトン&ザ・フレームス1曲を含む)
2位 ジョン・ホルト 4曲(ザ・パラゴンズ2曲を含む)
5位 ザ・メロディアンズ 3曲
5位 ザ・センセーションズ 3曲
となっていて、名だたる男性シンガーやグループを押さえて、
フィリス・ディロンは堂々の2位となっています。

当時の彼女の人気の程がうかがえますね。

その彼女のアルバム「 One Life To Live 」
もちろん、レーベルはデューク・リードのトレジャー・アイル。
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tetsuoisidate.jpg
石立鉄男ばりの見事なアフロ・ヘアーですね。

☆収録曲☆
1. One Life To Live One Love To Give
2. Love The One You With
3. Long Time No Nice Time
4. Something
5. I Can't Forget About You Baby
6. Picture On The Wall
7. Woman Ghetto
8. Close To You
9. Eddie Oh Baby
10. We Belong Together
11. The Love That A Woman Should Give A Man
12. You Are Like Heaven To Me

アルバム8曲目に収録されています、
カーペンターズの「 Close To You 」の非レゲエの絶品カバー曲。

本家本元カレン・カーペンターに勝るとも劣らない暖かみのある歌い方で、
聴いているだけでうっとりしちゃいます。

このアルバムには、お馴染みのクラブ・ヒット・カリプソ曲
「 Long Time No Nice Time 」( シングルではNice Timeと表記されていますね。 )
や、ハードなイメージの「 Woman Ghetto 」なども収録されていて、
アルバム全体を通して楽しんで頂ける傑作です。

「 レゲエやロック・ステディはちょっと苦手かも? 」
という女性の方にもすんなりと聴いて頂けるアルバムだと思います。


また、アナログには下のような、よく似たデザインの同名アルバムも存在します。
onelifetolive.jpg
最近は、こちらがよく出回っているようですね。

おそらく、パラゴンズのイギリス盤 と同じレーベルがリリースしたものと思われます。

どうしてこうなっちゃうのかな?な、ジャケット・デザインはともかくですが、
収録曲も16曲と以前のものよりも多く、バリュー感があります。

☆収録曲☆
1. Don't Stay Away
2. One Life To Live
3. Picture On The Wall
4. You Are Like Heaven To Me
5. Eddie Oh Baby
6. We Belong Together
7. Nice Time
8. Something
9. Love That A Woman Should Give To A Man
10. Perfedia
11. Right Track
12. Love The One You're With
13. Rocksteady
14. I Can't Forget About You Baby
15. Woman Ghetto
16. Close To You

もともとのアルバムには収録されていなかった(ホッテスト・ヒッツには収録)、
「 Perfedia 」「 Right Track 」もまとめて聴けちゃうので、お得ですね。

「 Perfedia 」は日本のスカ・バンド「 デタミネーションズ 」のアルバムで
弱冠6歳のフミフミ・エンジェルちゃんのヴォーカルをフィーチャーした
カバー・ヴァージョンも有名ですね。

余談ですが、「 Perfedia 」のオリジナルはラテン・ポピュラー曲なんです。
歌詞の詳しい内容は割愛しますが、実はちょっとエッチい歌詞なんですよ。


CDでは、お得な29曲入りのベスト盤がリリースされていますので、
ドライブのお供にいかがでしょうか?
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☆収録曲☆
1. Don't Stay Away
2. This Is A Lovely Way To Spend An Evening
3. Tulips And Heather
4. A Thing Of The Past
5. Make Me Yours
6. Leave It In The Hands Of Love
7. Perfidia
8. It's Rocking Time
9. Nice Time
10. I Wear His Ring
11. Don't Touch Me Tomato
12. Why Did You Leave Me
13. Love Letters
14. Love Is All I Had
15. Boys And Girls Reggae
16. Take My Heart
17. The Right Track
18. Walk Through This World With Me
19. Remember That Sunday
20. You Are Like Heaven To Me
21. Living In Love
22. Midnight Confessions
23. Woman In The Ghetto
24. I Can't Forget About You Baby
25. Picture On The Wall
26. Eddie Oh Baby
27. The Love That A Woman Should Give A Man
28. We Belong Together
29. Love The One You're With

私は、未聴ですが、重要曲はばっちり押さえられていますので、おすすめです。

TO BE YOUNG GIFTED & BLACK

フィリス・ディロンに引き続き、
アフロ・ヘアといえば、忘れてはいけないのが、
ボブ・アンディとマーシャ・グリフィスのゴールデン・カップル「 BOB & MARCIA 」。
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bobandy.jpg
結成当時( 1969年 )のジャマイカでは、
誰もが憧れ、うらやむような超ラブラブなカップルだったそうです。

ボブ・アンディは以前紹介したパラゴンズ のオリジナル・メンバーで、
マーシャ・グリフィスは後のボブ・マーリー & ウェイラーズの
コーラス隊「 アイ・スリーズ 」の三人の内の一人になります。

ボブ・マーリーとアイ・スリーズ
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左からジュディ・モワット、ボブの妻であるリタ・マーリー、マーシャ・グリフィスです。
彼女たちはそれぞれに活動もしていて、アルバムも発表している程の実力派なんです。
( いわゆるピンでもイケるってヤツですね。
ちなみにアイ・スリーズ名義でも作品をリリースしています 。)

そんな彼女たちをコーラスに従えるボブ・マーリーは、やっぱり神様、、、。


そんな超実力派カップルのヒット曲、
ボブ & マーシャ♪「YOUNG GIFTED AND BLACK」1969

オリジナルはジャズ・シンガー「 ニーナ・シモン 」が歌った黒人賛歌。
この歌は女性ソウル・シンガー「 アレサ・フランクリン 」も
男性ソウル・シンガー「ダニー・ハサウェイ」も歌いました。

この曲は、レゲエ界でも数々の名カバーがありますが、
ボブ & マーシャのこのヴァージョンが最高だと思います。
しかしながら、このYOU TUBEの画像は、むちゃくちゃ音が悪いです。
いずれ、クラブのバッチリな良い音で提供しますので、お許し下さい。


この曲が発表された当時は、ヨーロッパを中心にスマッシュ・ヒットし、
特にイギリスのスキンズの若者に熱く支持されたそうです。

70年頃のイギリスはロンドンで、細身のデニムをロール・アップし、
チェリー・レッドのDr.マーチンを履いたスキンズが、
この曲を聴いて踊っているのを想像するだけでワクワクしちゃいますね。

ちょっと話は飛びますが、
イギリスといえば、ブリストル出身のアコースティック・シンガー
レイチェル・ダッド 」が、ただ今ジャパン・ツアー中で、
今週23日土曜日は松山でのライブが行われます。
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会場は、何とJR予讃線の松山〜長浜の運行中の列車内にて行われるんです。
正直、レイチェル・ダッドさんの事は詳しくは存じ上げていないのですが、
そのシチュエーションに惹かれてしまいまして、ちょっと行ってこようと思います。

きっと素敵なライブになると思います。
詳しくは後日、報告をしますね。

FIXD BIKE 3

フィラデルフィアのピスト・バイクDVD、
「 BOOTLEG SESSIONS 」をやっと観ることができました。
こうへい サンクス!! )
bootlegsessions.jpg ピスト・バイクでスケート・パークに入ったり。飛んだり跳ねたり、ランプに入ったり。
スタイリッシュだったMASHのDVDと比べると、「 アツい技 」系なDVDです。
ほとんどスケート・ビデオのノリですね。

今は、ファニー・バイクが主流になってきているのかな?
( フロントが小径ホイールにしてあって、フロントをポンと浮かせた時に、
BMXのようにハンドルごとクルリンと回る技をみんながこぞってやってました。 )

特に感心したのが、日本のライダーとおぼしきSigeo氏のバイク。
リアのホイールがカーボン製の5本スポーク・タイプになっているんですよ。

ピスト・バイクのリア用ハブは120mmというピスト車専用のサイズなので、
なかなかこのサイズのカーボン・ホイールが見つからないんですよね。

トリックもこのリア・ホイールの特性を最大限に使った技をキメてました。☟
sigeo3rensyou.jpg
この世界は、日に日に進化して面白くなってきていますね。

当地松山も聞いた所によると、ピスト人口がすでに30人を超えたみたいです。
みんな、くれぐれもケガとかしないように楽しんでね。
jinnrikikenrow.jpg

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THRILLER 25

先日お話ししていた、 マイケル・ジャクソンのスリラー25周年記念盤が発売されました。
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私は、新しいアルバム等を購入した時は、クルマで「 ながら聴き 」をするのが好きなんです。

早速、「 ながら聴き 」をしようと愛車に乗り込み、気持ちよく走っていると、
突然、左フロント・タイヤがパンクしてしまいました。

あまりにも突然だったので、
パンクというよりバーストと表現したほうがしっくりくるかもしれません。
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運良く無事でしたが、道幅が狭く交通量が多い所だったので、
タイミングが少しでもずれていたら、大事故につながっていたかもしれません。

直後にあまり走行せず、すぐそばにあったお店の駐車場にクルマを停めたので、
ホイールにダメージは全くありませんでした。
ああ良かった、、、。
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このアルミ・ホイールは古い&レアなサイズなので、壊してしまうと探すのが大変なんです。

近所に後輩の働いているタイヤ屋さんがあったのを思い出し
タイヤ&ホイールを持ち込み、交換をお願いしました。
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現在の軽四のタイヤ・サイズは12インチ以上がポピュラー・サイズです。
私の愛車のタイヤ・サイズは10インチなので、
ほとんどのタイヤ屋さんは在庫を置いていません。

余談ですが、昔の軽トラックが10インチ・サイズなので、
田舎のガソリン・スタンド等にはいまだに在庫している所もあります。

後輩の働く店にも在庫は無かったのですが、閉店間際にも関わらず、
すぐに問屋さんから取り寄せてくれました。
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持つべきは、仕事が早くて、腕の良い後輩ですね。カリオ君、本当にありがとう。

私が晩飯を食べに行っている間に装着してくれました。

ちなみに彼は、私のモトクロスの師匠です。
仕事も早いですが、ライディングも鬼のように速いです。
走るというより、地面を飛んでいるといった方が合っているかもしれません。
元国内A級ライセンスの保持者です。

バーストした所の近くのお店の駐車場を拝借して、
クルマをジャッキ・アップ&放置プレイしていたので、早速装着。
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ご飯をたらふく食べた後なので、スタンド・パワーがみなぎっています。
「 オラオラオラー!! 」

力一杯、ホイール・ナットを締め込みました。「 オラオラオラー!! 」
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すると、「 ボキッ!! 」という心地よい音がしてスタッド・ボルトが折れました。

マイケル・ジャクソン を「 ながら聴き 」するどころではなくなってしまいました。

チョベリバです。
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RACHAEL DADD TRAIN LIVE

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レイチェル・ダッド列車ライブに行ってきました。

彼女は、日本ツアーで様々な場所で数多くライブをこなしていますが、
列車内ライブは松山だけなんですよ。

案内表示盤に「 団体 」と書かれています。そんな表示は初めて見ました。
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60名限定の列車ライブ出発進行です。
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------- RACHAEL DADD(レイチェル・ダッド) -------

英国ウィンチェスター出身。
17歳でファースト・アルバムをリリースし、
ウィンチェスターやオックスフォードのヴェニューやフェスでライヴ活動を行なう。

4年前からブリストルへ転居し、友人らとレーベル/コレクティヴ
“CLEANER RECORDS”を立ち上げ、精力的な活動を行なっている。

05年のグラストンベリー・フェスティヴァルでは、
THIS IS THE KITらとの3人組WHALEBONE POLLYで
アコースティック・ステージに出演し熱烈な支持を獲得している。

06年に『SUMMER/AUTUMN RECORDINGS』、
WHALEBONE POLLYでのアルバム『RECORDING WITH THE WINDOW OPEN』
を日本でリリース。

その爽やかで優しく、ときにサイケデリックなアコースティック・サウンドが、
女性/ファッション誌、雑貨店やカフェなどでもジワジワと浸透している。

2/9国内リリースの新作『THE WORLD OUTSIDE IS IN A CUPBOARD』
に合わせて08年1月から来日。
日本に半年間滞在し、音楽活動や手芸活動を行なう予定。

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西日本で一番美しいと言われています、伊予灘の「 夕焼け 」と「 海 」。
BGMはレイチェル・ダッドのアコースティック・サウンド。
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長浜駅の構内でもライブが始まりました。
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帰路の車内でもライブを堪能させて頂きました。
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良い景色を味わいながら、良いオンガクを楽しむ。

このような条件でのライブは経験する事すらも難しいと思いますので、
とても良い経験が出来たと思います。

このような形での列車利用はJR四国でも初めてらしく、
もちろんレイチェル・ダッド本人も初めての経験だったそうです。
主催された方々のアイディアと勇気と行動力に脱帽しました。




-------追伸-------

急遽、今夜のクラブ・シーザーにて行われる
EARTH BEAT 店主、鎌田ひろ志さん主催の「BEATS OUTERNATIONAL」
に参加することになりました。

うまいお酒と良いオンガクでお待ちしていまーす。

BEAT IT OUTER NATIONAL

先日 、トラブルによりレビューが書けなかった、
マイケル・ジャクソンのスリラー25周年記念盤。

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25年( 1世紀の4分の1!! )も前の作品なので、懐かしい青春時代を思い出し、
単にノスタルジックくらいで終わるかなと思ってましたが、
懐かしさよりも真っ先に、作品のクオリティの高さを改めて思い知らされました。

そして、かなりオトの良いアルバムだなぁって事を感じました。

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2001年に発売された「 スリラー・スペシャル・エディション 」
で行われた元々の楽曲の、リ・マスタリングに加えて、
7曲のボーナストラックとDVD、豪華ブックレット付きです。

2001年に行われた、リ・マスタリングも非常に良いオトに仕上がっているんですが、
日本盤のみに収録されている7曲のボーナス・トラック
(今をときめくカニエ・ウェスト、エイコン、ウィル・アイ・アムが参加)
が特に素晴らしく、
高性能のスピーカーやヘッド・フォンで聴いて頂きたいなと思いました。

音響エンジニアの人が、マラカスのオトのつぶの一つ一つにすら気を遣ってるのを感じます。
いわゆるオトが見えるってカンジですね。

もちろん、あれだけの素晴らしい楽曲と演奏者のテクニックがあるから、
相乗効果(莫大なお金を音響に注ぎ込めるってのもありますけど)なんかもあって、
これだけすごい音響になるんでしょうけどね。

さすが、人類史上最も売れたアルバムですね。

今や、このアルバム自体を未聴の方も多いと思いますので、この機会に聴いてみて下さい。

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昨夜はクラブ・シーザーにて行われた
「BEATS OUTERNATIONAL」にDJ参加してきました。beatsouternational.jpg
愛すべき酔っぱらい( ゾンビ )どもです。

早速、15曲目に収録の「 ビリー・ジーン 2008 - With カニエ・ウェスト 」
をプレイしてみました。

暴力的なまでの強力な低音のトラックになっているんですが、
逆にマイケルの美しい歌声がさらに浮き彫りにされて
好印象なリミックスに仕上がってました。

ジャクソン・ファイヴの復活なんかも噂になっていますので、
ここらで一発「 黒人歌手 」として復活して頂きたい所ですね。

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CARIBE JIVE WITH TOSHIMI WATANABE

「 カリビアン+スウィング 」をテーマに行っています、
クラブ・パーティ「 CARIBE JIVE( カリブ・ジャイヴ )」

「 カリブ・ジャイヴ 」は日本のジャマイカ島「 四国 」を舞台に、
愛媛県松山市と香川県高松市の二都市をまたいで開催しています。

今回は高松市の「 Bossa bossa cafe 」にて3月22日に開催されることが決定しました。

今回のゲストは何と、渡辺俊美さん( ZOOT 16/TOKYO NO.1 SOUL SET )がDJで参加です。

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---写真は2006年に松山市で行われた、ZOOT16 G/Bライブの模様です。---

昨年11月にもZOOT16 G/Bで高松市にてライブを行われたばかりです。

お馴染みのレギュラーDJ陣( もちろん私も参加します )もバッチリ盛り上げていきます。

TOKYO NO.1 SOUL SETの待ちに待った ニュー・アルバム発売直後の来高松。

嫌がおうにも今から期待が高まりますね。

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詳しいインフォメーションはこちら です。

HYMNE A LAMOUR

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フランス女優の「 マリオン・コティヤール 」が、
シャンソン歌手 エディット・ピアフの人生を描いた「 エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 」
に出演し、第八十回アカデミー賞で主演女優賞 を受賞しました。

「 エディット・ピアフ 」メイクの「 マリオン・コティヤール 」
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こちらはホンモンのエディット・ピアフ♪「 Hymne à L'Amour 〜愛の讃歌〜 」

ええ歌ですなぁ。

ちょうど、2月22日にDVDも出たばかりなんですよ。

レンタルも始まっているようですので、週末にでもゆっくり観たいと思います。

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たたり神、いやいや、山犬神のあの方もエディット・ピアフの舞台をされていましたね。

SPRING HAS COME

昨日は早朝に雪が降り、一部では積雪もあった松山市ですが、
こんな春の訪れを見つけました。

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土手では菜の花が咲き始めましたが、
はるか遠くに見える石鎚山系には、まだ雪が。
季節の変わり目ならではのコントラスト。
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2月28日午後5時頃、少し陽が沈み始めた時間の撮影です。

季節の移り変わりを肌で感じたり、こんな景色に気が付いたりするのも、
ピスト・バイクのおかげ ですね。


関係ないけど、帰りのコンビニで「 買い食い 」しました。
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これ、アタリっすよ。