NO DAME GE BOOGIE BACK
今までのお正月は、寝る間も惜しんで「 遊ばないと損 」「 人生負け 」を合い言葉に、
元旦初日の出スノーボードツアーに行ったり、わざわざ遠くの神社に初詣に行ったり、
新年早朝モトクロスに行ったりしていたんですが、07年末にちょっとしたケガをしてしまい。
08年のお正月休みは、ほとんどを家でTVを見て過ごしていました。
そんなとき、まんまとフジテレビの新春戦略にハメられちゃいました。
のだめカンタービレ

アサハヤクカラ、ナンニチモ、コンナニシツコクサレタノ、ワタシハジメテデス。
私は、ほとんどドラマを見ない人なんですが、、、
!!!はっきり言って面白いです!!!。
はじめの二日分は再放送なので、今更なんですけどね、、、。
出演の上野樹里さんや玉木宏さんが原作コミックに負けない、臨場感あふれる最高の演技をしているのですが、
竹中直人さん扮するちょっぴりエッチなクラシックの巨匠「 フランツ・フォン・シュトレーゼマン 」が爆笑を誘います。
そんな中、劇中で演奏されていたり、バックで流れている爽快で壮大な楽しい音楽が、
折からのクラシックブームやフィギュアスケートに影響されて、
クラシックに興味を持ち始めた私には、とても気になっていました。
お正月特番で放送された内容と同じ曲が収録されているサウンドトラック がすでに発売されているとの情報を得たので、
早速、街に出てCDを探したのですが、放送終了後3日しか経っていないというのに、
ほとんどのお店で売り切れになっていました。
しかしそこは戌年のしつこさと嗅覚で大手チェーン店「 処女大容量店舗松山店 」 の店頭で
ラスト一枚の在庫を発見し、購入しました。

同サウンドトラックCDは放送翌日から凄い人気で飛ぶように売れているらしく、
CD屋さんも注文に追われていると言っていました。
「 そろそろクラシックでも聴いてみようかな 」「 タマにはクラシックでも 」
と気になっていた人はぜひ、見かけたら試聴してみて下さい。
このCDはいわゆる「 癒し系(ヒーリング) 」の選曲ではなく。
ドラマ通りに「 元気 」になる選曲になっています。
私は、iPodに詰め込んで、バイク( 決してオートバイじゃ無いっすよ )に乗って、
お天気のよい日にぶらぶらしながら聴きまくるつもりです。
竹中さんは、2006年にこんなこともやってます。
おまけ。こんな人も、、、。smooth rap
あの頃にブギーバックしたいっす。


