BEETHOVEN

2007年もあとわずかですね。

毎年、この時期になるとこのアルバムを聴く機会が多くなります。

「 時計じかけのオレンジ 」サウンドトラック
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映画の内容は割愛しますが、、、。

エルガーの「 威風堂々 」。ロッシーニ「 泥棒かささぎ 」
「 ウイリアムテル序曲(懐かしのひょうきん族のオープニング曲です) 」。
などクラシックの名曲やポップス等が詰め込まれていて、おいしいアルバムです。

お馴染みのベートーベン「 第九( Ninth Symphony ) 」はシンセサイザーでエレクトリックに演奏しています。
私はこの映画自体が好きでサウンドトラックを購入したんですが、
初めて「 音だけ 」を聴いた時はあまりのショックで動けなくなりました。
また、続けて収録されている同曲の違うヴァージョンは、
天国が垣間見えるような美しい声楽で収録されていますので、
完全にしびれて動けなくなる事請け合いです。

こういった所から、皆さんが普段聴かないジャンルに入ってみるのもいいかもしれませんね。


購入以来15年以上が経過していますが、飽きる事無く長く聴く事の出来るコストパフォーマンスに優れたアルバムですので、
気に入って頂けると思います。

写真はレコードを掲載しましたが、もちろんCDで購入可能です。