NEW ENTRY -BOUNCER-
今期の秋冬コレクションより取り扱いがスタートとなる『BOUNCER』
『大人の不良』をキーワードに果てしなき”無骨さ”を追求。
一切の妥協を許さない拘りと誰にも負けないストイック精神を糧に、
メジャーにもアンダーグラウンドにも属さない
『最狂』のリアルクロージング。
ブランドネームとなる”バウンサー”とは?
アメリカでは多くの州で飲酒可能年齢は21歳以上(州によって若干異なる)になっている。
年齢的には日本と1歳しか違わないが、アルコールを提供する側への取締りは日本の比にならないほど厳しい。
未成年者(Minor)にアルコールを売ったお店は、法律によってアルコール・ライセンス(アルコールを販売しても良いという許可書)を取り上げられてしまう。
ライセンスを剥奪されたらお店の存命にかかわってしまう為、若者が集うバーやクラブでは、未成年者を締め出すためにもバウンサーを雇い、入り口に立たせます。
バウンサーの仕事はIDのチェックだけではなく激しく酔っ払った人の入店を拒んだり、
はたまた店内で暴れ出した人を締め出したり、ケンカの仲裁に入ったり、
というも彼らの重要な仕事。まさに用心棒的な存在で、バウンサー(用心棒)と呼ばれるのもそのため。見た目も体格ガッチリ&筋肉隆々の人が多く、彼らはお店のセキュリティーに大きく関わりを持っています。



