WALK THIS MANGA WAY

bounce 300号(2008年06月25日発行)
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TOWER RECORDSが毎月発行するフリー・マグ[bounce]最新号にて
連載中の『UJTのマンガ DROP!』が連載100回目記念として
UJT先生fromマン画トロニクスのインタビューがまるごと1ページ掲載されています!
UJT先生といえばremix誌で連載中の『やばいこ学園』など
音楽好きな人なら一度は目にしたことあるであろうDEFなタッチの四コマ!
僕は熱烈なUJT作品のファンでコミックスも全種集めてたのですが、
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チリンヶ丘三丁目(2003)
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ハイ!こちらFRESH研究所(2004)
ひょんなことから自分のプロフィール用イラストを描いていただき
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↑似てる似てないというより、こっちがこの顔ソックリになりたい(笑)
ますます注目するようになりました。
年内にはコミックス最新巻も予定してるらしいDEF!!
http://www.mangatronix.com/ujt/
↑UJT作品はこちらでCHECKされたし

DBR

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2008/07/20(SUN)
"Down Beat Ruler" in HIROSHIMA
@広島クラブクアトロ
THE SKA-FLAMES
WADA MAKOTO(カセットコンロス)
THE ZOOT 16
EKD & Pachucabras
FRESH LEMONS
MCジャーゲジョージ(RUB-A-DUB MARKET)
DJ Kamata Hiroshi & more & more!! 

http://www.club-quattro.com/hiro_info.php?year=2008&month=07&id=123360

beatz and wordz against hypocrisy

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カマタヒロシを始めとする精鋭たちが、
持ち前の選曲を披露する事だけでお送りするというとてもシンプルなパーティ。
それは誰が聴いても、何度聴いても面白い選曲である。

JOURNEYMAN

ジャーニーマン(Journeyman)とは、
プロスポーツでいくつものチームを渡り歩く選手のことである。
直訳すると「旅人」という意味だが、「職人」という意味でも用いられる。
トレードされたり、解雇されてもすぐに別のチームで必要とされ契約に至るケースが多い。
アメリカのプロスポーツは移籍が頻繁に行われる為、
該当する選手にしばしばこの言葉が用いられる。
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野茂英雄のプレイヤーとしての旅は終わった。
自分の能力を信じ、妥協することなくチャレンジし続ける
その姿勢は自ら進んでジャーニーマンの道へ向かっていったかのようだ。

野茂の詳しい球歴は下記で見てもらうとして、
http://www.ocn.ne.jp/sports/espa/nomo/memory/index.html 
日本のプロ野球(NPB)、メジャー・リーグ(MLB)、マイナー・リーグ、
さらに独立リーグまで、野茂はプロ野球選手として
一体何球団のユニフォームを着たのか?可能な限り追ってみた。
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1990年 / NPB 近鉄バファローズ / 背番号11

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1995年 / テキサス・レンジャーズ傘下1Aベイカーズフィールド・ブレイズ / 背番号40
*メジャー・デビュー前にカリフォルニア・リーグのチームで調整登板

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MLB ロサンゼルス・ドジャース / 背番号16

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1998年 / MLB ニューヨーク・メッツ / 背番号16

1999年 / シカゴ・カブス傘下3Aアイオワ・カブス / 背番号不明

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MLBミルウォーキー・ブリュワーズ / 背番号11

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2000年 / MLBデトロイト・タイガース / 背番号23

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2001年 / MLBボストン・レッド・ソックス / 背番号11

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2002年 / MLBロサンゼルス・ドジャース / 背番号10

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2005年 / MLBタンパベイ・デビルレイズ / 背番号11
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ニューヨーク・ヤンキース傘下3Aコロンバス・クリッパーズ / 背番号不明 

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2006年 / シカゴ・ホワイトソックス傘下3Aシャーロット・ナイツ / 背番号不明

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2007年 / ベネズエラ ウィンター・リーグ カラカス・ライオンズ / 背番号34

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2008年 / MLBカンザスシティ・ロイヤルズ / 背番号91


NOMO MANIAなる言葉が生まれるほど熱狂的なファンを生んだ
メジャー・デビューから僅か3年で野茂はあれほど馴染んでいた
ドジャー・ブルーのユニフォームを脱ぎ、ニューヨークへと新天地を求めた。
その後はご覧のとおり毎年のように球団移籍を繰り返し、
何度もマイナー・リーグ生活を体験している。
その都度、幾度となくメディアからは野茂限界説が唱えられたが、
ボストンでのノーヒッター達成、2度目のドジャース在籍時にはキャリア・ハイの
成績を残すなど、常に外野の声を(良い意味で)裏切っていった。
2005年のデビルレイズ以降はメジャー昇格もなく、
ベネズエラのウインター・リーグで登板する姿が報道されるなど、
この年齢でこれだけの長いブランクは、
さすがにもうメジャー復帰は無理だろうと絶望視されていた。
しかし、またもその予想は覆された。
今年、ついにロイヤルズで奇跡のメジャー復帰を果たしたのだ。
結果こそ残せなかったが、この最後の登板は一生忘れることはないだろう。
ドジャース時代の背番号16を逆さまにした91を背負った野茂の勇姿を。
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Life Story #3

Life Story #3
今回は3冊!

ショーケン
萩原健一
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1番最近読んだ本。誕生日にいただき5時間で読破した。
僕はショーケンも松田優作もそれほど影響を受けてはいないが、
この本はとても面白かった。

words for a book
大江慎也×小松崎健郎 著
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ルースターズ大江が自身の半生を語り下ろした初の著書(2005年)
読んだ後プレゼントしたので、もう手許にはない。
最も会ってみたい人物の一人。

スティル エコー 静かな響き
小玉和文
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孤高のトランペッター小玉さんが奏でる心をくすぐる風景。
MUTE BEATの頃、『レゲエ・マガジン』で連載していたものに
加筆訂正を加え、挿絵も本人が描いている。
今回、KMJで小玉さんにお会いできて本当に嬉しかった。
全国の小学校の図書館に所蔵すべき1冊。