CD-R GALLERLY
ついに!1年ぶりとなるMix CD シリーズ
[ HOTTEST HITS OUTERNATIONAL ] 第3弾が完成しました!
録音自体は先月終わってたのですが、昨日FM愛媛のスタジオにて
音量の波形をチェックし微調整して無事完成。
と言ってもパソコンの力を借りたのはそれだけ。
最近のミックスCDの傾向としてハードディスク・レコーダーや
オーディオインターフェイスを駆使して制作したものが多いのですが、
僕の場合は基本的に一発録りLive Mix!
しかも、よりクラブ・プレイでの雰囲気に近付けるべく、
本当に [ Bar Caezar ] に行ってRECさせてもらいました。
( 前作は高知 [ Love Jamaican ] まで行った )
選曲は前作の延長線的なものですが、ある意味この1年ほどの
グレイテスト・ヒッツになっていますので乞うご期待。
GW前にはリリース出来たらなと。
で、コレがマスターのCD-R。
昔はミックステープ制作のマスターはDATでやっていたのですが、
プロユーズなメディアのわりに再生に不安定な点があって、
プレイヤーとの合性が悪いとノイズが入りまくって使えない
なんてことがよくあったものです。
CD-Rだとコピーも簡単だし、サンプルをすぐ知人・友人に試聴して
もらえる利点もあります。
このCD-Rを友人とやり取りする際の楽しみ?の一つに
盤面をどうするかという課題?があります。
僕は基本的にアルファベットのスタンプを使ってタイトルを表記して
渡しているのですが、コレってすごく性格の出る作業だと思いませんか?
インクジェット・プリンターまで使ってプリントしたCDをもらうと
こっちも聴かないとヤバイ!ってプレッシャーになったり。
ほとんどの方はマジックの走り書きだと思いますが、
ココにも盤面のスペースをどう使うかというそれぞれのこだわりが…。
という訳で、急遽思いついたCD-R盤面名作コレクション
EKD作。盤面いっぱい使ったグラフィックに彼のアート性が強く出た力作。
タイトルも表記しないでイラストだけで音を伝えようとしているのだろうか。
渡辺俊美氏作。コレはZ16の1stアルバム [ Right out! ] の完成したばかりの
インスト・トラックを送っていただいたもの。素晴らしい作品なのに、
「適当に使ってくれ!」というメッセージに男らしさと潔さを感じる(笑)
このように盤面に伝言を書くパターンもよく見受けられるが、
時には携帯番号や住所などが書かれてある名刺のようなCD-Rも存在する。
作者不明。申し訳ないが一体いつ、何処の何方に戴いたものなのか。
「ラジオ しま」?と書かれているがさっぱり解らないので聴いてみたら
ヘヴィメタルのラジオ番組が入っていた(笑) 結局真相不明。
内容とは裏腹な全く力の入っていないレタリング!
今まで聴いていなかったのもうなずける。
ECD作。これは番外編。2003年にリリースされたECDのベスト・アルバム
[ MASTER ] の盤面。自身の意思にそぐわないコピー・コントロールCDで
リリースされることを受けて敢えて盤面のデザインをCD-R風にしているのが痛快。
エイベックスのCCCD政策に抵抗し、結局この作品を最後にエイベックスを離れた


