HOTTEST NEO CLASSICS 080505

EARTHBEAT & Bar Caezar 1st Anniversary
BEATS OUTERNATIONAL GW SPECIAL
Hottest Hits Outernational 3 Release Paaarty
HOTTEST NEO CLASSICS
2008.05.05(MON/こどもの日)
DJ クボタタケシ
Kamata Hiroshi
Host MC/Dee Jay ジャーゲジョージ(RUB-A-DUB MARKET)
with 大野高史(Note Records) http://records.note-web.net/
栗林 亮(Caribe Jive) http://www.net-over-blog.com/
飯尾友一(Nice Time)
大橋 茂
西村和樹
池田勝利
http://earthbeat.info/
『10年分のクラシックス』vs『カリブ海発混血抵抗音楽』
EARTHBEAT&Bar Caezar 1周年記念
1年前にオープニングを飾った最強タッグ クボタタケシ+鎌田 洋が再び登場!
ジャンル形容不可、多様な音世界を提唱するカルナヴァル系パーティ!!
EARTHBEATセレクション[Hottest Hits Outernational 3]完成披露、
そしてクボタタケシはオールジャンル・セレクターの新しい扉を開いた
殿堂入りミックステープ[Classics]第1作リリースから10年を経た
現在もフォロワーを生み続け、待たせに待たせた最新作が今度こそ本当に発売決定!
今回はそのリリースを祈念し、過去10年分のクラシックス全部入りヒットパレード!
みんな大好きアノ曲もあんなミックスも、これぞオリジナル現在進行形クラシックス再確認!
しかもホスト役を務めるのは[Down Beat Ruler]総合司会としてそのマイク捌きが
高く評価されているDee Jayジャーゲジョージfromラバダブマーケットが友情参戦!
もちろん、パーティのクライマックスはガチンコ"BackⅡBack"!
今年のGWはこの「異常な盛り上がり」を体験されたし!
クボタタケシ Kubota,Takeshi http://www.skylarkin.com/

91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。93年、アルバム『キミドリ』と、96年『オ.ワ.ラ.ナ.イ』の2枚の公式な作品を残して
キミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、
プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。
中でも98年にスタートしたミックステープ[CLASSICS(1~4)]シリーズは
オールジャンルミックスの新しい扉を開き、
東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生みだした。
03年10月には初のミックスCD[NEO CLASSICS]をカッティングエッジよりリリース、
超ロング・セールスを記録中。
そのプレイの幅はジャンルのみならず年代、国籍をも超越、縦横無尽に繰り広げられる
音の剛速球から変化球まで球種も多種多様、しかも連投OKと『一人JFK』状態の
ラフ&タフなDJであり、全国のクラブからのリクエストが絶えないブッキング困難男。
待たせに待たせた最新作、ミックステープ[CLASSICS- 5]、
Mix CD[NEO CLASSICS-2]は今年こそ本当にリリース決定(らしい)。
代表的なリミックス・ワークとして、東京スカパラダイスオーケストラ、スチャダラパー、
シャカゾンビ、グランドマスター・フラッシュ、ジャクソン5、エゴラッピン、郷ひろみ
など多数。そのどれもがヤバイの一言に尽きる。
松山には96年より20回以上という最多登板記録更新中、
毎回フロアにトルネードを巻き起こす鉄板DJである。
http://www.youtube.com/watch?v=BroJuPFPi6I
↑クボタタケシ@Down Beat Ruler with ジャーゲジョージ
ジャーゲジョージ RUB-A-DUB MARKET http://www.part2style.com/

セレクターe-mura+ジャーゲジョージ&MALの2DeeJay(MC)のトリオから成る
東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ RUB-A-DUB MARKETの核弾頭MC。
結成当初、常にジャージ上下を着用しているところを面白がられてe-muraにより
命名された(本名は全然ジョージじゃない)、マイクを持つうちにいつの間にか
すごいスキルまで身につけてしまった、この人こそ異端DeeJay。
SKA FLAMES主宰[DOWN BEAT RULER]ではレゲエに限らずどんなアーティストとも
絡みながらフロアをヒートアップさせるマイク捌きが高く評価され、
全国ツアーを廻り総合MCを務める。
こんなにアツさと人間臭さを持ったアーティストは、この時代にホントに貴重、
まさしく愛すべき男。
http://www.youtube.com/watch?v=L17QvWx87u0
↑”Sunshine” by RUB-A-DUB MARKET
Kamata Hiroshi http://earthbeat.info/ http://www.myspace.com/kamatahiroshi

クボタ君とは公私ともにもう10年以上のお付き合いをしていますが、
何年経ってもいまだに新しい発見があって、非常に興味深い男です。
トレードマークのキャップも含めてほとんどルックスも変わっていないし、
相変わらず超ヘヴィウエイトなクレイツにぎっしりレコードを詰め込んで、
(空港で手荷物を預ける際、レコードだけで20kg以上あったことも!)
必ず飛行機は窓際の座席指定でやってくるゴルゴ13みたいな仕事師です。
(個性的な職業を生業にしている人間の自分内ルールへのこだわりは面白い)
とにかくレコードが三度の飯と同じくらい(以上、ではない)好きで、
あれほどの膨大なコレクションを持ちながら今だに人のレコードを奪おうとします。
僕だけじゃなく、いろんな街の若手セレクター諸氏も喜んで?
彼にレコードを差し出しています。なぜ?
それはともかく、この[Hottest Neo Classics]を始めとするパーティでは
過去様々なコンビネーションにトライしてきました。
エゴラッピン森君、ソウルセット川辺君、俊美さん、須永さん、小西さん、
スライマングース笹沼君、ワックワック山下君などなど。
どんなDJと組んでも機能するクボタ君の懐の深さにも感心するけど、
結果その日のパーティの空気を全部自分のカラーにしてしまうのには
感心を通り越して諦めにも似た眼差しを送ってしまいます。
結局クボタ君とプレイする時は自分も踊ってるのが一番楽しいという結論に
本能的に達してしまう。
彼が近所でDJやってるなら自分はDJ辞めてもいいのかもしれない(笑)
それくらい毎回刺激を受けていますよ。
クボタ君とは他県のクラブでもいっぱい一緒にやってるんですけど、
僕が体験したベストプレイは98年に今は無き大阪のClub Dawnでやった時。
メインはソウルセットのライヴだったんですけど、
その後のクボタ君のプレイの凄まじいことと言ったらもう!
上から見ていて何百人といるお客さんがうねっているのが解るんです。
高架下のクラブなんで時折電車が通る度に振動を感じるんですけど、
もう終電終わってるのに店が揺れてましたから。
今回のパーティはあの時の興奮に近付けたいなと思ってます。
そして、ジャーゲジョージ!
ラバダブマーケットはアルバムのライナーノーツを書かせてもらったりして
初期からお付き合いしてもらってますが、とにかく面白い人たちです。
コスプレみたいになってしまったジャパレゲ・シーンなんて
何も興味湧かないけど、彼らの確信犯的方法論には凄く可能性を感じてます。
中でも最も注目すべき存在がジャーゲジョージでしょう。
昨年の[Down Beat Ruler]や[Kuma Music Jamboree]でも彼の勇姿には
ヤラレてしまいました。彼こそPunky Reggae Dee Jayですよ。
僕らのパーティにはマイクを握る人がいないので以前から
彼に来てもらいたいと思っていたのですが、今回非常にタイトな
スケジュールの中、快くオファーに応じてくれました。感謝。
これで今回のパーティは完璧でしょう!
ハッキリ言って昨今のクラブ状況は冬の時代だと思いますが、
今回は起爆剤にしたいと思ってます。
皆さんも伝説の夜に参加してください。
(文責・談 自分!)


